イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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Ryan's Game ~Stoke City vs Manchester Utd

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The Britannia Stadium。
前節、壮絶な撃ち合いを制したUnited。
7分にも及ぶロスタイムが疑問視されているが、勝ちは勝ち。
私がヒューズの立場であれば納得は出来ないが…
CLを控えストークのHomeに乗り込んだUnitedに落とし穴はあるのか…

ゲームは開始3分。
シュート気味のナニのクロスにウエイン!
体の状態がキレているのが伺えるシュートだ。
8分。完全に飛び出したバレンシア。
GKと1対1だが、外した!
ストークは命拾いした…
13分。ストークの攻撃もフィニッシュが決まらなかったが、迫力がある。
44分。ナニのシュートもGKセーレンセンがsave!
解説の粕谷さんが言うように本当に安定感がある。
結局前半はこのまま終了。
Unitedは44分のシュート以外はことごとくチャンスを潰してくれたナニがリズムを悪くさせていた。
一方のストークは8分のバレンシア以外はUnitedに決定的な場面を作らずに
前半を乗り切ったと言えるだろう…
13分の攻撃以外に見せ場らしい見せ場はなかったが、王者相手には仕方ないだろう。
後半、大歓声の後押しを受け何とか勝ち点を取って欲しいところだ…

後半に入りストークが流れを掴み50分。
エザリントンがフリーでボールを受けたが、タイミングを逸した。
56分。
解説の粕谷さんのご指摘通りファーガソンが激しくガムを噛み、ライアンが入った。
勿論代わったのはナニ。
それにしても今日のナニはいつにも増して酷かった…
元々取り柄のないプレーヤーと思っているが…
すると62分。
フレッチャーから左のスペースを突いたライアンへ!
エンジェルクロスにベルバトフ!
ゴォ~~~ル!
United先制!
やっぱりライアンだ!
どうしようもない17番とは雲泥の差だ…
64分にもゴールキックを狙うライアン…
まぁ比べてはいけないのだろう…
72分。ようやくストークが動いた。
キットソンとホワイトヘッドが下がり、トゥンジャイとビーティが入った。
ストークのゲームをさほど観ていないので失礼だが、
この2人を先発で使っても良かったんじゃないかと思ってしまう。
2人共にファイターだし、とりわけトゥンジャイのプレースタイルが好きな私にとっては
思わずたらればも言いたくなる…
77分。ライアンのFKにオシェイ!
ゴォ~~~ル!
United2点目!
ライアン様様だぁ~!
すると80分。CLに備えウエインが御役御免。オーウェンが入った。
結局、終わってみればUnitedが難所と言われるBritanniaで
勝ち点『3』を難なくというか何(ナニ)なく勝ち取った。
17番はふてくされる暇があったら、
今日のゲームの56分以降のライアンの動きやパス出しのタイミングなど
擦り切れる程観た方がいいだろう…
(擦り切れるとは表現が古いが…)
先制ゴールでベルバトフが指差したように、とにかくライアン様様のゲームであった…

・Barclays Premier League
Stoke City 0-2 Manchester Utd
Goals; Berbatov 62 O'Shea 77
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by jicchan1968 | 2009-10-03 09:03 | サッカー