イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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絶対王者との違い

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この週末は我がレッズの
試合放送予定がなかったため、
(未だに何故ヨーロッパ
チャンピオンの試合が毎試合
放送されないのか不思議だ!)
仕方なく"絶対王者"チェルシーと
"迷えるサァー"
マンチェスター・ユナイテッドの
ゲームを観た。



まず、"絶対王者"チェルシーとアストン・ビラとの試合だが私の注目したバロシュが
負傷欠場ということで興味は正直半減した。
しかしながら絶対王者が事もあろうに先制点を許したのである。前半42分くらいだっけ?
今シーズン初の失点である。たしかに前節、好調チャールトンにハイボールで競った
セカンドボールからチャンスが生まれていた。
今回の失点も同様のケースだがそれでも完璧に近いチームに思えて仕方ない。
前半0-1で終われば面白かったが、直ぐに絶対王者の偉大なる中盤の一人、
フランク・ランパードのフリーキックで追いつき、前半1-1とし、
重苦しいざわついた空気は一瞬のことのように過ぎ去った・・・
この時間帯であの位置のフリーキックは危険だと思っていた矢先だ。
結局、後半も終始チェルシーペースで結局この男が試合を決めた・・・
絶対王者チェルシーの牙城は磐石である。
果たしてアンフィールドの2連戦はいかに・・・頼んだぞ!ラファ&選手たち・・・

対照的な結果となったのは、サァー率いるレッド・デビルズだ。
放送開始直後、シアター・オブ・ドリームスの映像からラファと微笑んだルーニーの
映像が飛び込んだ。私は「おいおい余裕こいてるとローバーズに足元すくわれるぞ」
と思っていたら、本当に現実となってしまった。
スタメンはCLは出場停止のはずのウエインが控えで、ニステルにパク、ロナウドが
サイド。中盤は闘将を欠いた布陣であった。
結果的にはスコールズのミスによる失点でもあったが、
スコールズ一人の問題ではないと私は思う。
サァーをはじめこの試合に挑む段階で油断があったのではないだろうか。
「まさかオールド・トラッフォードで絶不調のローバーズに我がチームが
負けるはずはない」といった自信ではない「慢心」が・・・
結果的には勝ち点「1」となったアンフィールドでのゲームも敢えて負傷明けの
キーンを主将としてスタメンに起用した。
結果としてキーンはその後負傷し、今に至るが、確かにリオは素晴らしい・・・
しかしである。中盤とやはりニステルの衰えは明らかで、
リオとウエインだけではやはり苦しいと思う。
この中盤が変わらない限り、レッド・デビルズはCLにおいても黄信号である。
私も好きな選手がいるチームですし、好きなチームの一つとして
「中盤の立て直し」を早急に図ってもらいたい。サァー、君に言っているんだよ!
(偉そうにすんません(笑))
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by jicchan1968 | 2005-09-26 18:24 | サッカー