イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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"青"の勢い

ミッドウイークに行われたCarling cupで絶対王者が敗退したという知らせを聞いた。
Really?詳細は知らないが、フートのミスからの失点で延長でも決着つかず、PK。
そこでもフートが外し敗退したというものらしい(聞いただけなので間違っていたらスンません)
リーグ戦のエバートン戦に続く、王者の停滞・・・とは言っても次元の違う話なのだが(笑)
イチローが三振をして一面を飾る事があった時にイチロー自身も笑ったと聞いた事がある。
要はホームランや大活躍をしていないのにの一面かよ!という次元だ。
まぁ~今のチェルシーなら当然の事であろうが・・・

という訳でスタンフォード・ブリッジにローバーズを迎えたゲームに注目した。
絶対王者らしさを見せるのかそれとも・・・
9分。ランパードのCK。ランパードに一度戻ったボールをもう一度クロス、ドログバ!
一抹の不安を払拭する先制ゴールだ。
その3分後、PA内でテリーが倒され、PK。ランパードがあっさりと決め、2-0。
絶対王者が戻って来たと思った。
しかし、その5分も経たないうちであろうかカルバーリョが引っ掛けてしまいPKを与えてしまう。
2-1。完全に流れが変わった。今季はold traffordで赤い悪魔に競り勝っている。
その自信からか43分。傾いた流れをたぐり寄せたのはローバーズであった。
GKチェフのミスキック(デル・オルノのバックパスも悪かったが)からベラミーが押し込んだ。
2-2。遂に青い壁から"2"点を奪った。
後半に入り、私はリーグ自体は面白くなくなるだろうが、絶対王者らしさを立ち上がりの15分
で必ずや見せてくれると思ったし、そうして欲しいと少し願っていた。
53分。奮闘しているチームから退場者が出てしまった。
しかし、退場者はフィールドプレーヤーではなく、興奮したマーク・ヒューズ監督であった。
ここまで頑張っていたのに彼に何があったのだろうか?
すると61分。ランパードのFK。自身プレミア通算100ゴールが決まり、
スタンフォード・ブリッジに歓声が戻った。
73分。ジョー・コールのシュートで4-2。
完全にリズムを取り戻した絶対王者は自信も取り戻したであろう。
やはりその後は前半と同じような過ちを犯す事はなかった絶対王者が今季初の2失点は
したものの、4-2でローバーズを振り切った。
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by jicchan1968 | 2005-10-31 12:51 | サッカー