イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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ワンダラーズ貴重な勝ち点「3」

好調チャールトンのHOME"ザ・バリー"に乗り込んだのはワンダラーズ。
楽しみな一戦である。
チャールトンはこのミッドウイークに絶対王者チェルシーをカップ戦で破っている。
HOMEの大観衆もチャールトンにとっては難敵であるワンダラーズを迎え撃つ事が出来る
のか注目の一戦であっただろう。
そんな大観衆と私が残念に思ったのはここまでのチャールトンを支えてきたと言っても
過言ではない、ベントがスタメンから外れ、ベンチにもいなかった。
内心やはりヒデもいる事からどうしてもワンダラーズびいきになってしまう私や多くの日本の
方々ににとっては朗報だったかもしれないが・・・
好調同士の一戦だけあって、一進一退の攻防が続くもリズムはHOMEのチャールトン。
前半何度かチャンスはあったが決定的な場面は両者ないまま後半へ。
後半に入るとリズムは徐々にワンダラーズへと傾いた。
49分。ヒデが前節決勝ゴールを決めた位置に近い場所で倒されたが、ヒデは蹴らない。
71分。ファイの意表をつくロングシュートがDFに当り、コースが変わり思わずGKがはじいた。
ファンブルしたところに詰めていたヒデ!しかし確実性をとゴール前のノーランへ!
AWAYのワンダラーズが先制した。
チャールトンの怒涛の攻めかと思ったが、
86分FKからのどんぴしゃヘッド以外に決定的な場面は見られなかった。
「ベントがいれば・・・」ザ・バリーを後にする人からそんな声が聞こえる・・・。
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by jicchan1968 | 2005-10-31 13:13 | サッカー