イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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MENDIETA’S DAY

リバーサイド。ボロのホームスタジアムにユナイテッドがやって来た。
前節の前半、今季最高のデキを誇ったユナイテッドがAWAYでどんな試合を観せて
くれるのか?大変楽しみな試合であった。
そんな事を思って間もないうちに試合が動いた。メンディエタがミドルシュートを放つ。
HOMEのボロが開始わずか1分30秒で先制した。
これは面白い展開と思った。ユナイテッドの猛反撃に期待した。
しかし中盤のどころかボールキープもままならずリズムが作れない。
相変わらずウエインとパクは頑張っていたが、スミスやフレッチャーはどこにいるのだろう・・・
16分。カウンターからゴール前再びメンディエタ!惜しくも枠を外れるも期待出来る。
久々にボロの試合を観たが今日はやってくれそうだ。
その後ようやくユナイテッドのポゼッションでリズムが変わるかと思われたが、
フィニッシュまでなかなかいけないためリズムを呼び込めない。
そんな中25分。リオがやられた。先日代表スタメンから外されたように今度は
ハッセルバインクにマークを外された。2-0。
ロスタイム。途中から入ったリチャードソンがユニフォームを引っ張りPK。
相手のユニフォームではなくチームを引っ張って欲しいものだ。

後半に入り、ユナイテッドの攻めが続くもボロの牙城を崩せない。
59分。サァーが動いた。Why?パクに代えロナウドを投入した。
「お前、勝つ気あんのかよ!」というユナイテッドサポーターの声が聞こえる。
バランスが悪くなっても3点もしくは4点以上取らなければいけない状況での交代である。
「フレッチャーに代えてだろう!パクとロナウドで両サイドからガンガンいくべきだろう」
と私は思ったし、そう思う方も多いはずだ。
この時点でユナイテッドの敗戦が完全に決まったと思った。
77分。ペナルティーボックス内で崩され、ラストパスは今日のヒーローメンディエタ。
どフリーのメンディエタは冷静にゴールネットを揺らした。4-0。
結局、ユナイテッドは後半ロスタイム、CKからのロナウドのヘッドで1点だけ返した。
ユナイテッド通算1,000ゴールは綺麗ではあったが焼け石に水であった。
4-1。
ユナイテッドは絶対王者との直接対決の前にスミスの髪の毛だけでなく、
貴重な貴重な勝ち点まで失ってしまった。
(本日は多々セルジオ越後さん風の駄洒落を折り込んでしまい申し訳ございませんでした)
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by jicchan1968 | 2005-10-31 19:16 | サッカー