イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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ロッソネロvsビアンコネロ

Match of the weekend 。
某局スポーツ番組でよく使うフレーズだがまさしくこのゲームに世界中が注目したであろう。
前節「インテルvsローマ」に続き、またセリエAを観てしまった。
やはりこのゲームはプレミアどっぷりの私でも見逃せない(笑)
スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ。
HOMEのミランは右にスタム、センターにマルディーニ、ネスタ、左にはセルジーニョという
布陣でアンチェロッティは挑んで来た。これが吉と出るか凶と出るか・・・
試合はやはりガチガチの展開であったが14分。
左サイド。セードルフがジラルディーノとの1・2からシュート!ボールはわずかにテュラムの
足に当りふわりと上がったボールは正にゴールに吸い込まれるように入った。
HOMEミラン待望の先制ゴール!予想外に早く試合が動いた。
26分。カカがヴィエラに倒されFK。
リフレクションがゴール前にいたカカの前にこぼれて来た。
上手く抑えたシュートはゴールネットを突き刺した。
「神様が僕にチャンスを与えてくれたんだ」とでも彼は試合後に語ってくれるのだろうか。
44分。ピルロのFKが決まって3-0。
ブッフォンがいたなら間違いなく失点していなかったはずであろう。
しかしたら・ればを言ってもしょーがない(苦笑)
前半を終わって3-0。ミラン3点の大量リード。
ん?どっかで聞いた事があるような・・・そうだ!イスタンブールだ(笑)
我が愛しのレッズがヨーロッパチャンピオンに輝いたゲームである。
後半の立ち上がり15分は特に慎重にミランは対応すべきであろう。
アンチェロッティはロッカールームでどんな言葉を選手達にかけたのであろうか・・・
前半誰よりも熱く、目立っていたのは闘志むき出しのガッちゃんであった。
今日もガツガツ、ガットゥーゾ。やはりガッちゃんにはこれ位闘志むき出しの方がいい。
例えが悪いかもしれないが元気のない暴れ馬ほど魅力のないものはない。
56分。またしてもピルロのFKがGKの目の前でワンバウンドした。いやらしい(笑)
76分。魔の立ち上がり15分を乗り切ったミランだが遂に失点を許した。
前半全くといっていい程チャンスがなかったトレゼゲが反応。スライディングボレー!
いかにも彼らしい。こういう瞬間のワンタッチコントロールは彼の専売特許というるだろう。
残り14分。後半の立ち上がりで奪われた訳ではない。
今日のミランは落ち着いていた。
(この時間帯になるとガッちゃんもマルディーニになだめられ少しは落ち着いていたかな?)
後半ロスタイム。最後の最後でデルピエゾーン(あっ何か懐かしい響き(笑))から抑えた
シュートもジーダの真正面。その直後にホイッスル。
3-1。快進撃を続けたビアンコネロの前にロッソネロが立ちはだかった。
ズラタンも好きだが、私はフィリッポが大好きだ。
彼がこのゲームでも決めて欲しかったが前節の復帰ゴールがあったし、よしとしよう(笑)
これでセリエAも面白くなった・・・。
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by jicchan1968 | 2005-11-01 19:08 | サッカー