イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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澄みきった青空

私は’98に南仏マルセイユにあるベロドロームに行ったことがあるが、
あの競技場を彷彿されるような屋根のない伸び伸びとした競技場で行われた
「ウルグアイvsオーストラリア」
私はプレーオフのうち3試合目を観る訳だが、どの試合でもレッズのメンバー(元を含め)
がいるんだなぁ~と改めて痛感させられました。

12分。オーストラリアがゴール前のFKのチャンス。枠を捉えたがGKのセーブに阻まれる。
この試合最初の盛り上がった場面だ。
16分。ウルグアイもレコバの左足で反撃するもフィニッシュまではいかない。
19分。肉離れだが強行出場させたフォルランがやはり交代。悔しいであろう・・・
21分。レコバがおいしいところで倒される。GK正面も相変わらずの強烈さだ。
ウルグアイはやはりこの男の左足にかかっているといっても過言ではないだろう。
27分。CKからシュート!基点はやはりレコバの左足だ。
36分。やはりこの男の左足から大事な大事な先制点が生まれた。
右サイドからのレコバのFKが一番ファーにいたロドリゲスの頭にどんぴしゃ!

後半に入り47分。ゴール前で最初にチャンスを作ったのはオーストラリア。
57分。ブレシアーノのシュートなどで反撃するが60分。
ウルグアイが左サイドからまたしてもレコバの左足!そしてその1分後。
今度はロングフィードに抜け出したレコバがペナルティーボックス内で倒される。
が、PKにはならない。決定的な場面であった。
72分。ゴール前でビィドマーが引っ掛けてしまいFK。またあの左足の絶好の場面だ。
レコバが蹴った瞬間、世界水泳のスタートのように一斉に飛び込んだ。
よりによって一番ニアの8コースの選手に当たってしまった(笑)
76分もウルグアイがゴール前の絶好のチャンスもGK正面。決定的な場面だ。
1-0と2-0では雲泥の差である。
87分。レコバが再びペナルティーボックス内で魅せてくれたがGKの左手に阻まれる。
ロスタイム。怒涛の攻めを見せるウルグアイも追加点が奪えない。
結局このままタイムアップ。
さすがのヒディングをもってしてもPSV(対ミラン戦)のようにはいかなかった。
しかし、現メンバーを考慮しても想定内の結果であろう。次はHOMEでの試合だ。
今季のCLのPSVのようにヒディング・マジックを魅せてくれるのだろうか?
あの小躍りする後ろ姿を思い出す。次は大踊りになるか?それとも・・・
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by jicchan1968 | 2005-11-14 21:54 | サッカー