イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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いや~よかった・・・(クチャクチャ)

まさしくディープインパクト。
チームの精神的支柱であり、主将の電撃退団後、初の試合となるユナイテッド。
また私自身も信じられないというか事実を受け止めがたい状況だ。
そんな中迎えたAWAYのチャールトン戦。
チャールトンも一時の絶好調時からやはりのというか仕方ない訳だがやや落ちて来た
時期に乗り込んだ点ではユナイテッドにとってはラッキーだっただろう。

しかしは開始直後ウエインがゴール前であわやといういい場面を作った。開始2分である。
8分。ウエインから絶好のパスを貰ったニステルも決められない。
11分。またしてもウエインがチャンスを作る。センターの位置から右のブラウンへ。
戻したところにウエインがシュート!やっぱりこの男がこのチームを背負うはずだ。
33分。HOMEのチャールトンもFKからのこぼれ球がベントの足元へ。
決定的であったが決められない。絶好の先制のチャンスであった。
37分。左サイドから抜け出したウエインから右のフレッチャーへセンターに戻して
飛び込んだのはスミス!スミスのゴールを観るのはいつ以来であろうか・・・
粕谷さんも言っていたがスミスは元々シュート力があるんだからこのような場面をもっと
作るべきだし、シュートを撃たないスミスなど全く怖くない。
2列目3列目のスコールズ、スミスが撃つ事によってまともなユナイテッドが戻って来る
のだから(強いとはまだ言えないので・・・)
42分。ユナイテッドのカウンター。ロナウドが相変わらずの持ち過ぎでチャンスを逸した。
ウエインがここですよと言っていたのに・・・こういう球離れの悪さを観るとやはりパクと
ウエインのコンビの方が観たくなるのは私だけではないだろう。
後半に入り、56分。ゴール前センターで受けたウエインがドリブルからシュート!
やはりウエインはいい!
65分。アンブローズの同点ゴールが生まれた。
68分。ウエインがゴール前で倒され、FK。ウエイン蹴ってくれと思ったら馬面が蹴った。
その直後、ウエインからのエンジェルパスからニステルが決めたが、
何ともウエインの緩急をつけたパスは素晴らしい。
80分にも左から右アウトフロントでの絶妙のクロス。素晴らしい~・・・
82分からチャールトンも怒涛の攻めを見せるも決められない。
85分。ニステルがDFを引き連れ目の前のDFの股間からど真ん中に振り抜いた。
これで1-3。欲しい欲しい追加点を奪った。
ユナイテッドはチェルシーに土をつけてブランクがあって挑んだ今節。また冒頭に触れた
ようなキーンの電撃退団後、初となる大事な試合を白星で飾ったのは良かったであろう。
そして何よりもほっとしているのはガムを噛んでいるサァー本人であろう。
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by jicchan1968 | 2005-11-20 12:30 | サッカー