イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

とりあえず・・・祝・グループステージ突破

順当。まさにそんな言葉が相応しい状況で迎えたUEFAチャンピオンズリーグ第5節。
昨シーズンのこの段階では崖っぷちであったが、ディフェンディグ・チャンピオンとしての
誇りを胸にその証としてのゴールドゼッケンが輝いている。

今日のスタメンは、GKレイナ、右からフィナン、ヒューピア、キャラガー、リーセ、
中盤の底にハマンとシソコ、右にジェラード、左にゼンデン、
2トップはモリエンテスと話題のピーター・クラウチ。
WCプレーオフで大活躍したルイス・ガルシアがホアキンとのマッチアップを含め
観たかったが司令塔シャビ・アロンソと共にお休みとなった。
昨シーズンの怪我人のオンパレードと比べても王者として選手層はかなり厚くなった。

立ち上がり決して悪くはないが決定的なチャンスが奪えない。
前半15分。シソコが左サイドで倒されFK。しかしフィニッシュまでなかなかいけない。
20分を過ぎてシュートがないというのも珍しい。
23分。立て続けに話題のクラウチがシュート!CKのヘッドも惜しくも枠の外。
その直後再びジェラードから素晴らしいボールが入るがこの男は決められない・・・
35分。左サイドからビックチャンスを与えてしまった。
その直後のシスコのシュートを含め、ちょっといやな時間帯だ。流れを変えたい。
やはり頼れるキャプテンが流れを変えてくれた。ジェラードの豪快かつ強烈な一振り。
39分。ホアキンの小刻みなステップからリーセがかわされたが事なきを得た。
前半終了。観ている方はいいがやっている選手達にとってはタフな前半となった。
ベンチにシセがいるというのはベティスにとってはたまらなく嫌であろう。
シセ投入のタイミングがこのゲームの一つの鍵になるであろう。

後半開始早々、ビックチャンスが生まれた。ジェラードからモリエンテス!
決定的であったが開始早々の先制点とはいかなかった。
その直後もジェラードのGKへのプレスからチャンスが生まれる。
54分。ホアキンのドリブルからビックチャンスが生まれたが線審に助けられた。
時計は60分を過ぎた。そろそろシセのアップが終わる頃ではないだろうか・・・
64分。ゼンデンのクロス、クラウチが落としたところにモリエンテス!
ややバウンドが高く、難しいボールであった。
いよいよシセの登場。しかし「15」ではなく「19 モリエンテス」との交代だ。
76分。ジェラードが切り返してシュート!決められない。
83分。遂にキューエルを「15」に代えて投入した。得点の予感だ。
何故かあのデカい男には得点の匂いがしない。
私がそう思う位だから相手チームはもっと恐れないだろう。ただデカいだけだよと・・・
89分。遂に来た!と思ったがジェラードのシュートは止められてしまう。
ロスタイムに入り、そのジェラードに代わりポッターが入った。0-0で終わりか・・・
幾ら決定的なチャンスを作らせていないとはいえ、早くホイッスルをと願ってしまう。
結局このままタイムアップ。見事とはいえないがグループステージ突破を決めた。
しかし、このゲームを0-0で突破出来る状況に持って来れた事が
最良の過程だったと言えるだろう。
最終節。消化試合という状況下であのデカい男が点を取ってくれれば幸いだが、
舞台はスタンフォード・ブリッジ。果たして・・・

さぁ~朝風呂入って「アンデルレヒトvsチェルシー」観ようっと(笑)
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-24 06:42 | サッカー