イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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新たな船出も・・・

遂に監督更迭となってしまったポーツマス。
新たな船出となって初めてHOMEに迎えたのは絶対王者・チェルシー。
あまりにも厳しい船出となるが先日のユナイテッド同様、失うものはもう何もない。
ここで勝ち点をあげられれば最高だがいい内容の試合を行うことで選手たち、そして、
サポーターにとっては何よりも明るい希望の光が見えるかもしれない。

10分を経とうとしているがルアルアの動きの良さが目立つ。
19分。やはりルアルアが強烈なボレーでフラットン・パークに集まったサポーター、
そしてマンダリッチ会長に予感を与えたことだろう。今日はやってくれるかもしれない・・・
しかし27分。パウロ・フェレイラからのシュート気味の速いクロスにクレスポ!
難しい合わせであったが何ともクレスポらしく王者が先制してしまった。
こういう合わせ方はドログバではなくクレスポの真骨頂であろう。
39分。このところドログバに代わりスタメンに定着したクレスポにとって1点はあげたものの
無念の交代であろう。逆にカールトン・コールにとってはいいチャンスである。
前半を終わってのマン・オブ・ザ・マッチにはルアルアにあげたいくらいの孤軍奮闘ぶりだ。

後半に入り61分にもルアルアがフィニッシュまでもって行く。
何とかしたいという強い気持ちが伝わって来る。
しかし66分。何とかしたいという熱い気持ちが裏目に出てしまった。PK。
今日かなり削られていたジョー・コールがボックス内で倒された。
蹴るのは中盤でありながらここまでゴールランキングのトップを走るランパード。
決勝点とも言える2点目が入ってしまった。
その後はPKに納得がいかず尚且つ2点差という事で集中もキレてしまった。
ルアルアが期待させるような働きであったが試合終了のホイッスルの瞬間、
フラットン・パークに響くブーイングが全てを物語っていたであろう・・・。
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by jicchan1968 | 2005-11-28 21:54 | サッカー