イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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不敗神話

ユナイテッドがold traffordに戻って来た。
今日のスタメンを見て「むむむ・・・」と思った。
中盤にフレッチャーを外し、右にパク・チソン、左にライアン・ギグス、
センターにスコールズとスミス。これは久々に面白いかもしれない。
サイドからのえぐりも楽しみだし、何よりもウエイン、パク、ライアンの3人が揃っている
のが私にとっては何よりだ・・・。

立ち上がりから幾ら相手がポーツマスとはいえ攻めのリズムがいい。
一方のポーツマスは相変わらずルアルアが孤軍奮闘といった感が歪めない。
20分。復帰したライアンのCKにどフリーのスコールズのヘッド!
黄金時代を築いた2人で決めた先制点。何ともいえない・・・
やはりスコールズ、スミスが点を取る事によって相手は脅威を感じる筈だ。
26分にも左からパクがドリブルで仕掛ける。28分には左からライアンが仕掛ける。
いや~やはりこの両サイドいいのでウエインが中でいられる。

後半のホイッスルと同時にポーツマスが一気に攻める。
しかし後半もやはりユナイテッドの攻めのリズムがいい。
65分。ライアンに代わりロナウド。60~70分までライアンで引っ張ってロナウド。
この形が一番相手にとって嫌な気がするのだが・・・
そしてtaffordのサポーターが望む追加点がやはりこの男から生まれた・・・
ウエイン・ルーニー。80分代わって入ったサァが基点となってのゴールだ。
相手の軽率なプレーを一瞬でも見逃さない。
彼がゴールを決めれば負けないという不敗神話はまだまだ続きそうだ。
85分にもニステルがダメ押しとなる追加点をあげ万事休す。
相手がポーツマスとはいえようやくユナイテッドらしい試合を90分魅せてくれた。
またまだ最高の形には程遠いがライアンが戻り、この形が出来ればCLでも
やってくれるのではないかと期待をかけてしまう。
キーンの離脱、ベスト氏の訃報に続き、CL1次リーグ敗退という知らせは聞きたくない。
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by jicchan1968 | 2005-12-06 07:39 | サッカー