イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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名勝負数え歌。再び・・・

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「消化試合」そう呼ぶ人も多いだろう。
しかしRafaもJoseもこの一戦の意味合いを理解した
やはり私が最も尊敬する2人の名将は"名勝負"に
相応しいメンバーで挑んで来た。
つまりこの試合はUEFAチャンピオンズリーグなのだ。

私の予想では右にホセミ、左にウォーノックで中の一枚をヒューピアに代えトラオレ、
中盤がシソコ、ハマン、右にシナマ・ポンゴル、左にキューエル、センターにジェラード、
トップがクラウチと思っていた。実際はだいぶ違っていた。
またチェルシーの方はジョー・コールが軽い怪我らしく出て来なかった。
まぁ肩に余計な力が入らずこの名勝負を観れるのは初めてだ(笑)

試合の方だがチェルシーがランパードのシュートなどで圧すものの形を作れず、
レッズのシンプルな攻撃が目立つ。そんな中22分。
エッシェンがプロレスのようなキックをハマンにしてしまう。・・・。
エッシェンは好きだがこのプレーにはレッドカードを出されても仕方ないくらいなのに
イエローすら出ない。まぁハマンが立ち上がりピッチに戻ったので事なきを得たが・・・
36分。ランパードの前が一瞬空き、迷わずシュート!
Joseがガウショではなくフランク・ランパードがバロンドールだというのも本当に頷ける。
まず休まない(笑)で試合中も本当に休まない。壊れなくて、流れの中から点を取り、
FKも絶妙。それでいて当然ディフェンスも上手い・・・ようするに非の打ち所がない(笑)

後半に入ってもお互いの良さを消し合う質の高いサッカーが続く。
68分。電池が切れたクラウチに代えモリエンテス。
チャンスと思ったFKもキューエルの酷いキックでカウンターの大ピンチ。
・・・。彼がまともに仕事をすれば本当に面白いのだが・・・
やはりというか予想通り0-0。

そういえばルシェンブルゴが解任されたようだ。
日本でも新聞社を親会社に持つの球団(野球)の誰からも好かれない監督も
長持ちした方だが、ルシェンブルゴもよくもったものだ。
腹が立つのはマスコミが後任にRafaの名前を挙げている事だ。
監督として評価されるのは彼にとっても喜ばしい事だが、全く相変わらず馬鹿げた話だ。
やる訳がないし、あんな名前だけでプレーしている選手に(一部を除いて)Rafaの
今目指しているサッカーが出来る訳がないだろう(笑)
Rafaが来てくれないなら僕が行くといってエルゲラが来るのは大歓迎だが(笑)

さぁ今日は早く帰って来てPSV戦とミラン戦観ようっと!
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by jicchan1968 | 2005-12-07 08:36 | サッカー