イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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ドログバ、エッシェンがいなくても・・・しかし・・・

アフリカネーションズカップが始まり、ドログバとエッシェンがいなくなった。
「だから?」とでもJoseに言われてしまうだろう(笑)
スタメンどころかベンチにもさして影響は全くないと言ってもいい位だ(笑)
AWAYとはいえ相手はサンダーランドである。

ちょ、ちょ待てよ!(笑)人気者の真似ではないがびっくりだ。
あの"絶対王者"のゴールをこじ開けてしまった・・・
いや~これだからサッカーはわからない。
ヘッドでクリアしたテリーが一番びっくりしていたようだ。
12分。なんと、なんとローレンスのゴールによりサンダーランド先制!
スタジアム全体がいい雰囲気であったが16分でいい夢は現実へと戻った。
右サイド大きなクロスにジョー・コールが折り返し、クレスポ!
彼は本当にゴール前では決定的な仕事をこなす。28分。王者が同点に追いついた。
しかしその後も一進一退。ロスタイムにはルタレックの決定的な場面もあった。
前半を終わって1-1。後半王者が牙をむくのか・・・

69分。遂に王者が逆転した。ロッベンだ。
Stadium of Light に駆けつけたサポーターと喜びを分かち合う。
しかし待っていたのは遅延行為により2枚目のイエローで退場であった。
ヒーローが奈落の底に落とされた。
気持ちはわかるがチームメイトと分かち合えばよかったが後の祭りである。
その後はJoseがなりふり構わず勝ち点「3」を獲るにはこうするんだと言わんばかりに・・・
ダントツ首位のチームがダントツ最下位のチームに徹底的に守っている。
ベンゲルあたりは批判するだろうがだからあのチームはそのレベルなのだ。
こんなに内容が悪く、圧されていても終わってみれば勝ち点「3」。
開幕戦もそうだった。終わってみれば勝ち点「3」。
Joseの偉大さと改めて"絶対王者"の勝利への哲学を観させられた試合だ。

Sunderland 1 - 2 Chelsea
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by jicchan1968 | 2006-01-16 23:33 | サッカー