イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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Deep impact !

今週もバタバタしておりようやくRiversideのゲームにこぎ着けた(笑)
この1週間、全てのサッカー情報を遮断していたのでこの週末で取り戻したいところだ・・・

ボロといえばこのRiversideでの"Mendieta’s Show"が強烈に焼き付いている。
そう、あのUnitedから4点を奪ったワンサイドゲームである。
そして今日は"絶対王者"Chelseaを迎え撃つ。
United戦のイメージがあったせいか開始早々、衝撃のシーンを目の当たりにした。
開始2分。王者のミスからペナルティエリア内で巧みにテリーらをかわし、シュート!
王者のゴールネットを揺らした。決めたのはFabio Rochemback。
これだけの早い時間に先制されたChlseaは記憶にない。
その後もいつもと違う。おまけにギャラスがアクシデント・・・何か起こりそうだ・・・
それにしてもこの過密日程で一番疲れている時期ともいえるがギャラスの離脱は
本当に痛いであろう。Joseにとっては左右中と守れる貴重なユーティリティーだ。
前半終了間際。またしても衝撃のゴールシーンが生まれる。
ダウニングが巧みに切り返し、シュート!
これで2-0。2点をChlseaが追いかけるゲームが目の前に行われている・・・
そんな事を思っていたところで前半が終わった。

後半に入り、当たり前だがJoseが動いた。
ジェレミ、J・コールがOUT。S・ライト・フィリップス、C・コールが入った。
60分までには同点に追いつきたいいや逆転をするという超攻撃的布陣だ。
しかしまたしても衝撃のシーンを目の当たりにした。
S・ライトでがら空きとなった左サイドのスペースにカルバーリョが
ハイボールの競り合いにかぶってからヤクブが切りかわしシュート!
3-0。68分の出来事だ。こんな事なら早く観ておけばよかった(笑)
幾らChlseaでもこの1点で勝負は決まったであろう。
取られた時間帯がいずれも悪い。
83分。ロッケンバックの豪快なシュートを止めたシーンだけが
さすがチェフというシーンであった。
Joseとしては負けた事、1点も取れなかった事、
3失点した事よりも何よりも痛かったのはギャラスのアクシデントであろう・・・
最後にボロの選手たちには大きな拍手を贈りたい。e0055069_118475.gif
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by jicchan1968 | 2006-02-18 11:08 | サッカー