イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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結局は・・・

当然の事ながらバルサとの大一番を控え、
"絶対王者"はランパード、ジョー・コール、クレスポがベンチスタート。
ギャラスは怪我か?マケレレはお休み?
更にテリーも累積警告でお休みと名もないチームが相手と言ってしまっては失礼だが、
これでも早々にワールドカップ出場を決めたどっかの代表でも歯が立たないであろう(笑)

まぁ試合の方はフートが面白い事をやってくれればと悪い期待をしてしまう・・・
しかしピッチが酷い。
今シーズンのプレミアは各会場とも酷いがそれにしても・・・という状態だ。
ロナウジーニョやデコもおそらくテレビで観たよりも酷いと嘆く事だろう・・・
(私も偉そうな事言っているが当然テレビでしか観ていないが(笑))
18分。最初に決定的なチャンスを迎えたのは何とColchster Unitedであった。
右サイドのスペースを上手くつき、中へ。フィニッシュまでいけなかったが、
失うものは何もないと言わんばかりの気持ちのいい攻めだ。
22分。またしても左サイドへのスペースにどフリーでシュート!わずかにポスト・・・
Chlseaは助かった。完全に崩された。ビック・チャンス・・・
いや~流れは来ていたが驚いた。本当に先制してしまった。28分。
Colchster United先制!
右サイドからのクロスにカルバーリョが合わせてしまった。フートではなく・・・
フートなら想定内だが、よりによってカルバーリョがやってしまった。
しかし王者も黙っていない。37分。CKからパウロ・フェレイラが押し込んだ。
前半のうちに追いつくところがChelseaだ。

後半。Joseは想定外?の展開にJ・コールとランパードをピッチに送り込んだ。
やはり落ち着きを取り戻した感のある王者だが決定機はまだ少ない。
63分。たまらずJoseは3枚目のカードをきって来た。
ダフに代えてクレスポを投入した。
65分。早速ジョー・コールがシュート。直後のCKからドログバ!しかし決まらない。
68分。ランパードから右前方への絶妙のスルーパス。
しかしS・ライトのクロスも阻まれる・・・
70分にもジョー・コールがミドル・シュート。71分にもS・ライトからクレスポ!
まさに怒涛の攻めとはこの事だ。78分。ランパードのミドルも枠には行かない。
しかし79分。ようやく決まった。クレスポのシュートのこぼれ球をジョー・コール!
Colchster UnitedのGKにとっては何とも悔しい失点だが、
王者がゴールをこじあけたという表現が適切であろう。
このまま終わりかと思ったが、終了間際。ジョー・コールが2点目となる
何とも綺麗なミドルシュートを決めた。
結局、予想に反し、苦しんでChlseaがベスト8進出を決めた。
このように苦しんでいるとバルサ戦は・・・と思っているあなた!
こういう時こそChlseaは怖いんです。
事実、我がRedsがやられてしまいましたから・・・e0055069_2245363.gif
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by jicchan1968 | 2006-02-20 22:33 | サッカー