イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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大一番の前は・・・ - WBA vs Chlsea -

The Hawthornsのピッチはかなり良さそうだ。
Stamford Bridgeやanfieldのゲームを観ているのでつくづくそう思う。
Chelseaも今月の日程はキツイのだがかなりついている。
先日が大一番の後はHOMEでPortsmouth、
そして大一番の直前がAWAYだがWBA戦である。

ChelseaのスタメンはDFラインにギャラスが復帰した。
この後の大一番でも彼がいるといないでは雲泥の差だ。
中盤はマケレレ、エッシェン、グジョンセン、左ダフ、右にロッベン、トップがドログバだ。
先日の代表戦にフル出場し、MVPであるジョー・コールは大一番を前にベンチとなった。
試合は開始9分。WBAが右深い位置からのFK。
キャンベルのヘッドはジャストミートしたがGKチェフの正面。
絶好の先制のチャンスであった。
続く13分にもこぼれ球からコザックがふわっとしたシュート。アイデアは良かったが・・・
終盤41分にもカマラがDF2人をかわしシュート。惜しくも枠を外れたが決定的であった。
前半はWBAのいいとこばかりが目立った。

後半に入り早々に試合が動いてしまった。51分。
今日はじめてのチャンスといってもいい場面できっちり決められるのがChlseaだ。
ドログバがあっさり決めて嫌なムードを一変させた。
しかし61分。ロッベンが一発レッドで退場。Joseは皮肉たっぷりの拍手を主審に贈る。
私でが彼の立場も文句を言うのではなく、同様に拍手を贈るであろう(笑)
これで試合は少し面白くなった。
しかしノリノリのジョー・コールがとどめといっていい一発を叩き込んだ。74分。
Joseの珍しい派手なガッツポーズもうなづける・・・いろんな意味で(笑)
このまま終わりかと思ったが88分。左サイドからのクロスにカヌー!1点を返した。
スタジアムのどんよりしたムードが一変した。
しかしあまりにも時間がなさすぎた・・・1-2。Chlseaが勝ち点「3」を加えた。
ホイッスル後のJoseの右拳が全てを物語っていた。e0055069_20261347.gif
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by jicchan1968 | 2006-03-05 20:27 | サッカー