イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

JJBでリベンジなるか!? - Wigan vs Man UTD -

JJBに詰め掛けた観衆の中で一週間前の出来事を知らない人はいないだろう。
CARLING CUP FINAL 。
Wiganのサポーターはよく決勝までいったという気持ちと同時に悔しさでいっぱいな筈だ。
CLのLiverpool vs Chlseaのようにリーグ戦で同じ組合せが続く事も少なくない。

ユナイテッドの先発は先週と一緒。という事は今週も馬面がいない快適なスタメンだ(笑)
しかしここはJJB。先週の借りを返すのには絶好の舞台である。
試合はやはりWiganペース。
8分。カマラがカウンターからキープ。左オープンのティールへ。
最初の決定的なチャンスであった。
17分にもCKの競り合いからチャンスもあったが、ユナイテッドも24分。
ウエイン→ロナウド→ウエインという綺麗な1・2であったがウエインはサアに流した・・・
シュートコースはなかったのだろうか?
仮にダメでもあの流れからフィニッシュまでいって欲しかったし、観たかった。
その後も完全にWiganペースで前半が終わった。
しかしながらこの試合へのモチベーションとHOMEアドバンテージの違いから
必然の内容といえるだろう。

49分。オシェイから右オープンスペースへ・・・ネヴィルのクロスにウエイン・ルーニー!
完璧なクロスとタイミングであったが決められなかった。
ユナイテッドにとっては、今日はじめての決定的な場面であった。
59分。JJBに歓喜の瞬間が訪れた。CKからのこぼれ球をシャーナーが決めた。
今日はWiganに勝たせてあげたい。
時間は30分以上あるがポール・ジュエルを含め、誰一人このまま逃げ切ろうとは
思わないところがこのチームの躍進につながっているのだろう。
71分。煮え切らない展開に馬面が出て来てしまった。
しかも交代されたのはパク・チソン・・・最悪の展開だ。
すると73分。馬面のシュートミスもどきのパスをロナウドに叩き込まれた・・・
カマラ、頼むぞ!
ロスタイム。悲劇が待っていた・・・ここまでサアのシュートがクロスバーに当たり、
その跳ね返りがシンボンダの体に当たりするするとゴールネットに吸い込まれた。
開幕戦のChlseaにもあと一歩そしてこの試合もかと・・・
この悔しさを選手たち、サポーターそしてポール・ジュエルは忘れる事はないだろう。
絶対に来シーズンもっと強くなる。そう私は確信したい。e0055069_825121.gif
[PR]
by jicchan1968 | 2006-03-07 08:26 | サッカー