イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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やっぱFILIPPOでしょ! - AC Milan vs Bayern-

1st leg精彩を欠いたミランにFilippoが必要だと言っていたこの試合。
アンチェロッティはそのFilippoをスタメンに使って来た・・・
私のテンションをあげてくれた(笑)
スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ 。通称サンシーロは最高のボルテージだ。
ミランのスタメンはGKジーダ、DFセンターはネスタとカラーゼ、右にスタム、
左セルジーニョ、中盤はお馴染みピルロ、セードルフにカカ、
ガッちゃんの代わりにはフォーゲルが入り、シェフチェンコとフィリッポ・インザーギ。
一方のバイエルンも私の注目シュバインシュタイガーを先発起用。果たして・・・

試合は開始9分で私の願ってもない展開で左セルジーニョからのクロスにFilippo!
決まったぁ~~~~ゴール!ほらねっ、ほらねっ、ほらねっ(笑)
やはりあの男は大舞台が本当に似合う。
シェフチェンコは素晴らしいが私の中ではFilippoがミランのFWの象徴でありエースだ。
ゴリラの悔しがる顔がキモイが私は気持ちいい(笑)
その後もミランは決定的チャンスを作らせないままFilippoが倒された。PK。23分。
してやったりのMilan。しかしFilippoではなくボールを置いたのはやはりシェフチェンコ。
大丈夫か?と思ったら外した・・・そしてゴリラが叫んだ。
「おいこらっ!俺様をこじ開けてみろっ!このヤロー!」とでも
一応、人間の言葉でシェフチェンコにののしったのであろう・・・
その直後の25分。右スタムのクロスにシェフチェンコのヘッド!あっさりとこじ開けた(笑)
調子に乗り過ぎたゴリラはなすすべもない・・・
「因果応報という言葉を知りなさい!」私は先生でもないが、そう思った。
しかしバイエルンも35分。ゴール前距離はあったがFK。
バラックではなくシュバインシュタイガー!強烈なキックは
絶妙の回転でジーダの手をはじき、つめていたイスマエルが押し込んだ・・・2-1。
誰がAWAYゴールというものを作ったのか知らないがこの1点で一気に吹き返した。
44分。バラックが渾身のヘッドでジーダと交錯。彼の魂のブレーが光る。
結局前半が終わって2-1。
万が一、次の1点がバイエルンに入ったらわからない展開となった。

後半バイエルンは不振のマカーイがOUTとなった。
デポルティボ時代大好きであったストライカーがいなくなってしまった・・・
そう思った直後の47分。ゴール前DFのクリアミスにつめていたのはFilippo!
ゴォ~~~~~ル!彼らしい諦めない泥臭いゴール。素晴らしい・・・
今のRedsにはない素晴らしいプレーである(泣)
これで安堵感に包まれたかのようにミランに少し余裕が感じられた。
そして59分。カウンターからシェフチェンコが右オープンスペースにカカを走らせた。
ゴリラのみにくい形相も臆することなくゴールネットに突き刺した。4-1。
これで決まった。
週末の大一番ユーヴェ戦に少しでも休ませる事が出来る・・・
結局試合はこのまま終了。4-1でミランがベスト8に進んだ。
週末の大一番といってもアンチェロッティは今年こそとビックイヤー獲得を
第一にあげているはずだ。Redsが返り討ち出来ない今、Chlseaもいない・・・
果たしてどんな組み合わせになるのか・・・
いずれにしてもFilippoがスタメンで観られ、ゴールも二つ観れたので大満足である(笑)
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by jicchan1968 | 2006-03-11 15:16 | サッカー