イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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○年ぶり??? -東京V vs 横浜FC-

味の素スタジアム。略称:味スタ。
私は友人に誘われ一度だけ行った事がある。
レアル・マドリーの親善試合であった。
Jリーグの試合をテレビでちきんと観るのは何年ぶりだろうか・・・
おそらくドゥンガがいた頃のチャンピオンシップ(たしか鹿島戦?)以来か全く記憶がない。
昨シーズンはキングを観に三ツ沢には2回足を運んだのだが・・・
その何年かぶりに観るゲームが、
「ラモス率いる新生ヴェルディvsキング☆カズがピッチにいる横浜FC」だ。

最初に決定的なチャンスを掴んだのはHOMEヴェルディ。
左SBヒキからチャンスを作った。
9分。城が倒されて得たFK。距離はあったがアウグスト!
続く10分だろうか素弘からのスルーパスにカズ!惜しくもCKに逃れた。
その直後のCK。カズのCKにトゥイード!どフリーのヘッドで横浜FCが先制した。
ヴェルディも反撃を見せるが全てヒキという選手が基点となる。
勿論初めて観るがいいキックを持っている。何より精度がいい。
CM明け既に25分が過ぎていた(苦笑)流れがわからないが仕方ない。
29分。カズが走り込みシュート!
距離はあったがこの試合を心待ちにしていただろうか、
楽しそうで本当にコンディションも良さそうだ。
またCMを明けると43分だ。これが日テレ式か?おいおい・・・
すると45分。ヴェルディも平本からのスルーパスにバジーリオ!クロスバーを叩いた。
横浜FCをおそらく支えている大黒柱の1人トゥイードが渾身のディフェンス!
しかし完全に×サイン。ピッチを後にした。
前半が日テレのおかげであっという間に終わり、0-1。
横浜FCが1点のリードで折り返したが、トゥイードのアクシデントは何とも痛いだろう。
ヴェルディはアクシデントとはいえこのチャンスを後半活かせるのか・・・

後半に入ってまずチャンスを掴んだのは横浜FC。
左サイドを駆け上がってアウグスト!スピードと迫力があった。
横浜FCもトゥイードのアクシデントという嫌な流れを変えるべく、
後半格好の立ち上がりではないだろうか。
ラモスも後半の頭から森本を入れたが、
注目していたヒキも後半6分アクシデントで交代となってしまった。
しかし代わって入ったのが廣山。パラグアイから帰って来ていたのか懐かしい。
56分。ヴェルディも一瞬をつき、最後は森本!惜しい場面であった。
60分。アウグストのヒールパスからダイレクトでつなぎ、ゴール前待っていたはカズ!
ゴォ~~~~~~~~ル!綺麗なダイレントプレーの連続によるゴールだ!
横浜FCが2点のリードとなった。苦しいラモス・ヴェルディ・・・
75分。キング☆カズが交代。ピッチを後にした。
ヴェルディもFKからのこぼれ球、GKはじところに飛び込んだが決められない。
すると横浜FCもアウグストがGKのミスをつき、シュートを放つが決められない。
ヴェルディもDF戸川が豪快なロングシュートを放つがまたしてもポスト!
今日のヴェルディはゴールに嫌われている。
81分。CKからの平本の完璧なヘッドもGKがgood save!

何年ぶりに観て偉そうな事を言って悪いが、
今日はやはり気持ちの部分で横浜FCの勝利は必然であったと思う。
ディフェンスの意識も高く、中でもGK菅野がゴールに鍵をかけていた。
勿論前半のトゥイードが攻守に渡り、大活躍であったのは間違いないのだが、
カズのゴールも観れたし、次のこのカードそして今後の横浜FCが楽しみである。
一方のヴェルディは際立った攻撃が観られなかったのが残念だ。
ラモス率いる強烈なスタッフ陣が今後どう立て直すのか楽しみだ。
是非、また生カズを、またヴェルディも、
そしてこのカードを観にスタジアムに足を運びたいと思った。
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by jicchan1968 | 2006-05-13 16:03 | サッカー