イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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地味?それとも玄人好み?-ポーランドvsエクアドル-

正直、デルガドぐらいしか知らない。
そのデルガドも一応知ってるというレベルだ。

試合の方は24分。スローインからデルガドがヘッドで流し、テノリオが押し込んだ。
南米の曲者、エクアドルが先制した。
29分にもスローインから同じような形で今度はデルガド!惜しい。
結局前半を終わって0-1。エクアドルが1点リードで折り返した。
前半を振り返るとCK、FKからチャンスはポーランドの方が多かったが、
いかせないポーランド。
それに対し、エクアドルは緩急をつけた南米らしい攻撃でフィニッシュで
終わっている分、ペース、リズムを掴んだいたように思う。
また日本人審判も壁などに細か過ぎるのでは?とも思ってしまう。

後半に入り、終盤の80分。
試合を決定づけるデルガドのごっつぁんゴールが決まった。これで2-0。
おそらく勝利を確信して集まったポーニンドサポーターが静まり返った。
90分。ブロゼクのポストに当る惜しいシュートがあったものの万事休す。
南米の曲者が勝ち点「3」を奪い、完勝した。

とにかくエクアドルDF陣を中心とした集中した守備意識が功を奏した。
一方ポーランドはその高い守備意識の前に決定的な場面を作れなかったのが痛い。
多少相手を馬鹿にして入ってしまったのかわからないが、
2点目を奪われてからようやく目が覚めたような攻撃を続けたが、
せめて後半開始直後からこの攻撃が観たかった。
いずれにしても攻守のバランスがとれていて、守備意識の高さは予想以上であった。
やはり南米の曲者。イングランドの相手となるかもしれないので要注意だ。

ポーランド 0 - 2 エクアドル

得点 24分テノリオ 80分デルガド
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by jicchan1968 | 2006-06-10 13:48 | サッカー