イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

直前大予想!-FIFAワールドカップ 第7日-

昨日は私の不安というか多くの方が混戦とよんだであろう「スペインvsウクライナ」
はスペインの圧勝に終わった。願望予想で良かったが4-0とは・・・
だからサッカーは面白い。
「チュニジアvsサウジアラビア」は残念ながら観られなかったが、今日映像を観たい。
そして2巡目となった「ドイツvsポーランド」はすざましい死闘であった。
あんな結末になるとは・・・

という訳で今日は我がイングランド出陣!!
まずはグループA「エクアドルvsコスタリカ」
エクアドルはポーランドに2-0と快勝。
南米予選でHOMEではブラジル、アルゼンチンに勝ち、7勝2分と無敗。
コロンビア、ウルグアイなどの強豪にも競り勝ち、出場権を獲得したのは真の実力だ。
コスタリカは開幕戦・開催国のドイツという苦しい状況の中、
少ないチャンスをワンチョベが決め2-4での敗戦。果たして・・・
難しいが結論、エクアドル 2 - 1 コスタリカ
42’デルガド 53’ワンチョベ 88’カビエデス
激しい攻防・接戦を最後の最後でエクアドルが制するのでは・・・と

続いてグループB「イングランドvsトリニダード・トバゴ」
我がイングランドの初戦、最低の内容で最高の勝ち点を得た。
初戦であったし、難敵・パラグアイ戦。十分だ。文句は言わない。結果が全てである。
しかし今日の試合は内容が問われる。
今日の内容が優勝するためのキーポイントになる。
ウエインが間に合うとの報道もあるが本当に無理はしないで欲しい。
サァではないが本当に次のスウェーデン戦でもあるいはその先でも構わない。
一方のトリニダード・トバゴ。初戦は私も大好きなスウェーデンを応援していたが、
70分を過ぎた頃からはいつの間にかトリニダード・トバゴを応援していた。
長いホイッスルの瞬間、本当に感動した。
試合を観ていない方は「えっ、0-0で?」と思うかもしれないが、大会初出場の初戦。
相手は欧州の強豪・スウェーデン相手に勝ち点を獲ったのだ。本当に素晴らしい。
イングランドも気を引き締めて挑む事だろう。
よって結論、イングランド 3 - 0 トリニダード・トバゴ
得点 14’ジョー・コール 22’ランパード 44’スティーブン・ジェラード
ウエインが先発で出ればウエインのハットトリックもあり得る。
(ウエイン先発ならイングランド 5 - 0 トリニダード・トバゴ)願望です。

最後はグループBのもう1試合「スウェーデンvsパラグアイ」
スウェーデンは初戦まさかの引き分け。しかも後半10人の相手にだ。
そして今日はパラグアイ。厳しい戦いは必至だ。
パラグアイも初戦、イングランドの長所を消す戦いを演じた。やはり南米の雄。
ラーション、ズラタンの爆発が観たいが・・・
結論、スウェーデン 1 - 0 パラグアイ
得点 80’ズラタン・イブラヒモビッチ
[PR]
by jicchan1968 | 2006-06-15 19:25 | サッカー