イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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直前大予想!-FIFAワールドカップ 第10日-

やはり予想というものは難しい。
私が当初、グループEが一番難解で"死の組"と言っていたが、現実となってしまった。
あれだけ初戦に見事なゲームをしたチェコが・・・
コレルの欠場もあっただろうがよく大勝した後のゲームが難しいと言うが
相手もガーナ。イタリア戦では最後の場面で決定力の差がでたがが見事な勝利だ。

さて早いもので今日で10日目を迎える。
まずはグループF「日本vsクロアチア」
クロアチアはあれだけいい試合をしていたが勝ち点を取れなかった。
試合に勝って勝負に負けたというところだろう。
あの内容であれば日本には全く勝ち目はない。
日本の初戦は観ていないのでよくわからないが、今のクロアチアには100回やって
1、2回勝てるか勝てないかだろう。
前回大会のように日本ならまだしもヨーロッパで開催しているワールドカップで
負ければ予選敗退もという状況ではまず奇跡はないだろう。
明日が会社の為、この試合が観られないのは残念だが、
クラニツャール、クラスニッチの爆発が見られそうだ・・・
よって結論、日本 0 - 4 クロアチア
得点 11’プルショ 17’クラスニッチ 60’クラスニッチ 63’クラニツァール

続いて同じくグループF「オーストラリアvsブラジル」
王者・ブラジルは強豪・クロアチアの前で全くいいところがなかった。
それでもきっちり少ないチャンスを活かし勝ち点「3」を取るところが王者たる所以だ。
一方のオーストラリアは初戦観ていないが、84分間点を取れずに肝を冷やしただろう。
ここは当って砕けてはいけないが、キューエル、ケイヒル辺りがサイドをつけば面白い。
カカやジーダにとってはヒディングに嫌な思い出もある。
万が一という事もあるのでここはブラジルも強さの片鱗を見せてくれそうだ。
唯一の願望としてはオーストラリアの先制だが・・・
結論、期待をこめて・・・オーストラリア 1 - 2 ブラジル
得点 4’キューエル 77’ロナウジーニョ 86’ロビーニョ

最後はグループG「フランスvs韓国」
98年の王者・フランスには思い出したくない土地があるだろう。
それが今日の相手、韓国だ。
ジダンの直前の怪我でまさかの無得点での予選敗退に終わった前大会。
今大会はジダンのカウントダウンという事もあり、選手層も厚く優勝候補の一角と
呼ばれているが初戦は全く見所がなかった。
特にアーセナルのユニフォームを着ていないアンリは別人のように精彩を欠いていた。
トレゼゲの決定力の方が上だと思うのは私だけだろうか・・・
一方の韓国。難敵・トーゴからきっちり勝ち点「3」を奪った。
途中数的優位もあったが、前大会7試合の経験はヨーロッパの舞台に移っても絶大だ。
次戦スイスという事を考えると今夜何とか勝ち点「1」でも欲しいところだろう。
結論、フランス 1 - 0 韓国
得点 66’ヴィルトール
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by jicchan1968 | 2006-06-18 19:57 | サッカー