イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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やっぱり怖い・・・ -チェコvsガーナ-

最も難解なグループE。"死のグループ"は当初からこちらと私は言っていた。
しかし初戦を観て「あれっ?違ったかな?」と思ったのが間違いであった。

初戦に快勝。コレルの欠場に加え、バロシュも間に合わない。
いささかの不安を感じるチェコ。
一方のガーナは強豪・イタリアとの初戦。決定力の違いを魅せつけられた形だ。

試合はいきなり動いた。開始1分20秒~30秒。
アッピアーからパスを受けたギャンが上手く抜けて素早く振り抜いた!
ゴォ~~~~~~~~~~~~ル!
イタリア戦で遠かったゴールが開始2分もたたないうちに決まった。
嬉しいワールドカップ初ゴールでガーナが先制した。
その後もチェコはコレルがいた時のように前線でボールが落ち着かない。
逆にガーナの攻勢が目に付く。
後半。名将・ブリュックナーはガウセクに代え、ポラクを入れて来た。
しかし64分。アモアがウィファルシに倒され、PK!
ゴールが決まったかと思ったが、ウイファルシにレッドカード。
ただでさえ苦しいチェコが10人になってしまった。
しかし、ギャンのPKはポストに弾かれた・・・まだわからない。
そのごもことごとくガーナのシュートを止める守護神・チェフ。
彼の頑張りに応えたいチェコだが82分。ムンタリ~!
ゴォ~~~~~~~~~~~~ル!遂に粘るチェコをガーナが突き放した。
結局、10人のチェコに1点を返す力は残っていなかった。
このまま長いホイッスル。
2-0でガーナがチェコに快勝した。

チェコは最終・イタリア戦は、バロシュかコレルが戻らないと相当苦しい試合となるだろう。
また、ガラセクとロシツキの2人はいい時と悪い時が極端で安定性に欠けている。
ネドヴェド、チェフらが頑張るもこのままでは相当苦しい。
一方ガーナは最終・アメリカ戦。
壮絶な死闘を繰り広げたアメリカも主力が2人出られない。
運動量の多いとても面白いゲームが期待出来るが全くどうなるかわからない。
やはり大混戦のグループE。最終戦がとても楽しみだ。

チェコ 0 - 2 ガーナ

得点 2分 ギャン 82分 ムンタリ

マン・オブ・ザ・マッチ アサモア・ギャン(ガーナ)
※PKを外したとはいえ全ての得点に絡んだ。

PS.「イタリアvsアメリカ」の壮絶な死闘はUPする時間がありません(泣)
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by jicchan1968 | 2006-06-18 21:43 | サッカー