イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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最大の試練!ベスト8-ドイツvsアルゼンチン-

究極ともいえる今大会屈指の好カード。
開催国、前回大会準優勝のドイツ、
マラドーナ引退後最強ともいえるアルゼンチン。
当たり前の事なのだが、このどちらかが消えてしまう・・・
私はリケルメの顔を見ると何故か悲劇のヒーローに見えてしまう。
しかも相手のGKはレーマンだ。果たして・・・

アルゼンチンのボールキープが続いたが17分。ゴール前バラック!
キレのある動きで前線へ飛び出した。
その後もFKからメルテザッカー!
ドイツの良い所はこのシュートで終わるという事だ。
当たり前の事だがなかなか出来るものではない。
Chlseaがダントツの強さを見せる要因の一つもこのシュートで終わるという事だ。

前半これしかなかったコメントが後半の開始と直後に試合は動いた。
49分。リケルメのCKに飛び込んだアジャラ!
ゴォ~~~~~~~~ル!さぁどうする、ドイツ!
71分。アルゼンチンにアクシデント。GKが交代。
そしてその直後、リケルメに代えてカンビアッソを投入した。
ペケルマンならではの采配。とてもどっかの監督には出来る事はない芸当だ。
77分。カウンターからのクレスポ。
ゴールキックにまで足を出し、まさいに全身全霊のプレー。
おそらくこのプレーを観てまた中山隊長は虜になっている事だろう(笑)
そのクレスポに代わりクルスを投入!
つまりアルゼンチンが勝たないとメッシはもう観られないのだ。
すると80分。
左に開いたバラックからボロウスキがヘッドで流し、クローゼ!
来たぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
開催国ドイツがゲルマン魂で同点に追いついた!
86分。目下得点王のクローゼに代え、ノイビルを入れて来た。

で話は飛んで延長でも決着つかずPK戦へ。
本当に試合でゴールを決めた選手というのは、また大活躍をした選手というのは
得てして失敗するのは本当に何故なんだろう・・・
アジャラが外したがその前バラックが外していればアルゼンチンが勝っていただろう。
バラックが決め、アジャラが外した後のポドルスキが良かった。
結局外しそうなカンビアッソがやはり止められ万事休止。
開催国ドイツがまた一歩階段を登って行った。
次の相手を楽観視さえしなければまず決勝までは進めるだろう。
ドイツvsイングランド・・・早い、早い(笑)

ドイツ 1 - 1 アルゼンチン

得点 49分 アジャラ 80分 クローゼ

マン・オブ・ザ・マッチ フリングス(ドイツ)
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by jicchan1968 | 2006-07-01 11:35 | サッカー