イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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絶対王者、始動。- Chlsea vs Manchester City -

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Stamford Bridge。
”Stop the CHLSEA”
言わずと知れた昨シーズン、いやJose政権になってからの合言葉である。
今シーズン、3連覇がかかっているが、果たして・・・
注目のスタメンはバラックが先日の試合で途中退場した事もあって、
中盤はエッシェン、ランパード、右ショーン・ライト、左ロッベンという布陣。
トップはドログバとアンドリー・シェフチェンコだ。
昨シーズン、ウィガンに苦しんで苦しんであげたクレスポのゴール。
未だ記憶に新しいが、今シーズンは・・・

11分。右サイドからのFK。ロッベンのボールにジョン・テリー!
吸い込まれるようにゴールネットに突き刺さった。あっさりと王者が先制した。
15分。ゴール前、絶好の位置でエッシェンが倒されたFK。
ランパードのボールは惜しくも外れた。
20分。シティもシンクレアがいい飛び出しを見せたがGK正面。
26分。エッシェンが粘り、ランパード!DFに当ったがまともにシュートに来る。
ほのかな期待を抱いていた人を沈黙させるような2点目が決まった。
36分。コッラーディに面白いボールが入ったが、さすがに難しかった・・・
44分。エッシェンのあわやというミドルがあったが結局このまま前半が終了。
王者らしい前半が終わった。

51分。シェフチェンコのシュートは相手DFの手に当ったがノーファウル。
63分。コッラーディがエッシェンへの悪質なファウルでレッド!
スチュアート・ピアースも頭が痛いところであろう・・・
こうなると開幕でのシェフチェンコのゴールに期待が高まってしまう。
71分。ショーン・ライトに代わり、カルーが入った。
78分。ロッベンが左サイドで溜め上がって来たブリッジへ。
クロスに最後は難しい体勢からドログバ!ダメ押しと言える3点目が入った。
88分。ランパード→エッシェン→ランパード!もう止められない・・・
途中から数的優位はあったものの、絶対王者が磐石のスタートをきった。

何とかChlseaのウイークポイントを探そうとしている人が多いが、
今日のゲームでは全く観られなかった。
確かにランパードとバラツクの共存は難しいかもしれないが、
逆に噛みあってしまったらとんでもなく手がつけられない(笑)
やはりマケレレがいないときのバランスといっても・・・
それにもましてシェフチェンコが噛みあってきたら・・・
Joseがいる限り、この牙城が相当険しい事は間違いない。

Chlsea 3-0 Manchester City
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by jicchan1968 | 2006-08-22 23:26 | サッカー