イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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いざ出陣! UEFA EURO2008 Qualifying -England vs Andorra-

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Old Trafford。
ワールドカップの余韻が冷めぬうちにEUROの戦いがはじまる・・・
イングランドはグループEに入った。
予選突破は確実と言われているが、
同じグループにはワールドカップの汚名を晴らしたいクロアチア、
名将ヒディングを擁するロシア、他にもイスラエル、エストニアなどがいる。
注目の初戦はHOME、Old Traffordでアンドラを迎える。
勝ち点「3」だけでなく内容そして怪我人など余計な問題を出す訳にはいかない。

注目のスタメンはGKロビンソン。DFはフィル・ネビィル、ブラウン、
キャプテン ジョン・テリーにChlseaへの移籍が決まったアシュリー・コール。
中盤は底にハーグリーブス、右スティーブン・ジェラード、左ダウニング、
中フランク・ランパード。2トップはデフォーとクラウチという布陣。

5分。ゴール前でのこぼれ球にクラウチ!
まずは早い時間帯に欲しかった先制点が生まれた。
続く6分。抜けて来たボールにデフォー!わずかに外れたが決定的な場面であった。
13分。左アシュリー・コールからのクロスにDFがかぶり、
スティーブン・ジェラードが胸トラップし、綺麗かつ豪快なシュート!
実に気持ちいい2点目が決まった。
31分。ゴール前絶好の位置でのFKにハーグリーブス!
背番号”7”の素晴らしいFKはポストに当りゴールとはならなかった・・・
38分。右サイドで1人かわしたスティーブン・ジェラードがピンポイントクロス!
デフォーが難なく決めて3-0。それにしても素晴らしいクロスであった。
一度でいいから受けてみたい(笑)
デフォーの惜しいシュートもあったが3-0での折り返しとなった。

後半、メンバー交代はなかったが立ちあがり早々、中盤からのハイボールに
デフォーが難なくゴール!これで4-0。
プレミアでは本当にオーバーリアクションで寝そべる場面は皆無なのだが、
こう寝そべられると南国のビーチにでも行ってくれと言いたくもなるのだが・・・
0-4では痛くなくても寝そべりたくもなるのだろう・・・
64分。ハーグリーブスのミドルが再びポストを直撃した。
いいシュートであったが今日は彼は嫌われているのか・・・
彼にとっては結局行きたくて行けなかったユナイテッド。
ゴールポストがダメと言っているようだ・・・
ようやくマクラーレンが動き、ダウニングとフィル・ネビィルがOUT。
代わってリチャードソンと注目アーロン・レノンが入った。
すると66分。右サイドを駆け上がったレノンからクラウチ!
早速レノンが期待に応えた。
しかしクロスを上げる方はクラウチのような選手はターゲットとしては最高だ。
72分。デフォーに代わってアンドリュー・ジョンソン。これまた注目したい。
80分。ジョンソンが抜けて中央のクラウチへ!しかし決められない・・・
幾ら勝敗は決まっているとはいえ決めなくてはいけない場面だ。
結局このままタイムアップ5-0でイングランドが発進した。

初戦として楽な相手であったがブラウンのイエローとロスタイムにひやっとする場面
こそあったものの、余計なカード、アクシデントもなく終わったのは良かった。
とにかく立ち上がり早い時間帯で先制した事が一番良かったのだが・・・
次のマケドニア戦が観られないのは残念だが、
グループBの決戦に期待したい・・・ロビンソン出て来なかったなぁ~・・・

England 5-0 Andorra
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by jicchan1968 | 2006-09-03 15:05 | サッカー