イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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悔やまれるアクシデント -Chlsea vs Charlton Athletic-

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Stamford Bridge。
王者が念願の"恋人"を伴って戻って来た。
アシュリー・コール。
言わずと知れたイングランド代表、世界でも屈指の左サイドバック。
昨シーズンのMVPとも言っていいギャラスとの交換トレード。
ギャラスがJoseの起用法に本当に不満があったのかどうかはわからないが、
アーセナルにとってもいいトレードであった事は間違いないだろう・・・

6分。CKにバラック!リフレクションにドログバ!
あっさりと王者・Chlseaが先制した。
13分にもショーンライトのクロスにシェフチェンコが落とし、ドログバ!
綺麗な攻撃だ。
19分。バラックが中央からミドル!ようやく彼らしいシュートが観られた。
29分。今度は左サイドから中央へ。最後はランパード!
今日は本当に流れるようないい攻撃を魅せるChlsea。
31分。右からのクロスにダレン・ベント!初めてのいい形であった。
32分。2点目かと思ったがドログバが珍しく決定的な場面を外してしまった。
36分。ショーンライトが戻したところにカルバーリョ!
エッシェンかランパードであったらとふと思ってしまった。
39分。ウエイン・ブリッジからピンポイントでシェフチェンコ!
アシュリー・コールよりも俺だ!と言わんばかりの素晴らしいパフォーマンス。
得点こそ1-0だが今シーズン最高のパフォーマンスで前半が終わった。

51分。ランパード→エッシェン→ドロクバと繋ぎ、シュート!
しかし54分。ロンメダールが粘り、ハッセルバインク!
落ち着いて決めて同点に追いついた。これで面白くなった。
60分。一気のカウンターからドログバのヒールにシェフチェンコ!惜しい攻撃だ。
62分。Joseが動いた。ショーンライトに代えカールトン・コール。
そしてウエイン・ブリッジに代え、遂にアシュリー・コールが入った。
その直後のCK。カルバーリョが決めてChlseaが勝ち越した。
チャールトンにとってはDFディアワラが怪我で退場している最中の何とも悔やまれる失点。
73分。ベントの同点ゴールかと思われたが判定はハンド。幻に終わった。
83分。カールトン・コールがボックス内で突き飛ばされPKの判定!
それは・・・と思っていたらランパードがバス舌というかカーソンのGood save!
Chlseaはダメ押しのチャンスを逸した。さすがはカーソンだ(笑)
結局、このままタイムアップ。
後半に入りロンメダールの活躍などでチャールトンも反撃したが及ばず、
絶対王者・ChlseaがきっちりとHOMEで勝ち点「3」を加えた。
チャールトンにとっては何とも悔やまれる怪我人だ。
Chlsea相手に怪我人が3人も出ては昨年も何もない。
それでいてこの結果だけに本当に悔やまれる。
でもロンメダールは先発で使わなきゃダメでしょう(笑)
大好きなんだよね~・・・
ちなみにMerseyside derbyについて話すことは何もありません・・・

Chlsea 2-1 Charlton Athletic
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by jicchan1968 | 2006-09-11 22:30 | サッカー