イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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悲願のビックイヤー獲得へ UEFA Champions League -Chlsea vs Werder Bremen-

Stamford Bridge。
悲願のビックイヤー獲得へイングランド王者が始動。
Redsと違い、HOMEでの戦いが続くChlsea。
ビックイヤーに賭けるスタメンとばかりに揃えて来た。
GKは守護神チェフ。
DFは右からブラルーズ、テリー、カルバーリョそして初スタメン、アシュリー・コール。
中盤は底にマケレレ、エッシェン、バラック、ランパード。
2トップがドラグバとアンドリー・シェフチェンコ。
何と言う豪華なラインナップだ。
このチームに今週末挑まなくていけないのだから・・・(苦笑)
対するのはドイツの強豪・ブレーメン。
ミクーは抜けたが注目はやはりクローゼだ。
バラックの握手の時の表情が印象的だ。

6分。エッシェンからドログバ!いつでも獲れるぞと感じさせる攻撃だ・・・
9分。セカンドボールにエッシェン!分厚い攻撃である。
24分。相手DFがもつれたところに人数をかけて最後はエッシェン!
Chlseaが待望の先制点をあげた。
ブレーメンはウォメのCKの精度といいその後のプレーなど彼からの展開が面白い。
45分。シェフチェンコの惜しい場面はあったもののこのまま前半が終了。
Chlseaにとっては1-0ではあるが危なげない展開であった。

54分。右からのクロスにクローゼ!
ワールドカップを思い出させる打点の高いヘッドであったが・・・
60分。ゴール前絶好の位置でのFK。ジエゴのキックは枠を大きく外れた。
後半流れをつかんでいるだけに同点に追いつける絶好の場面であった。
62分。左アシュリー・コールからのクロスにダイレクトボレー!
ドログバらしいイイシュートであったがわずかに枠を外れた。
分。またしてもクローゼ!下がりながらの打点の高い難しいヘッド。
Chlseaはポストに助けられた。
ブレーメンはこの続くチャンスである時間帯に取らないと
先程のドログバのようにやられてしまう。
そう書いている矢先にDFがドログバを押してPK!
ランパードが前節外している事もあり、相手がドイツ・ブレーメン。
色々な事を考え、バラックに譲った。
渾身のシュートがゴール右上に突き刺さった。
「このシュートを止められる奴がいるか!」と魂の叫びのような豪快なシュート。
これでまた目を覚ましたライオンのように怒涛の攻めを続けるChlsea。
迫力満点だ。
80分。左サイド狭いところからランパード!ポストを叩いたがこれも決定的。
82分。Joseが動いた。シェフチェンコに代わってあの男が戻って来た。
”No.10 Joe・Cole”だ。
Redsとの一戦を前に嫌な男が戻って来てしまった(苦笑)
86分。ドログバに代わって後輩のカルー。
ブレーメンは”ジダン”の投入だ。
といっても当然あのジダンではない(笑)
88分。オフサイドの笛の後に蹴ったとしてランパードが抗議。
「俺たちがイエローを貰ってあいつらには出ないの?」
一貫性のないジャッジにスタンフォードブリッジもざわつく。
結局このままタイムアップ。

ブレーメンもクローゼの決定的な場面など少ないチャンスを活かせないと
このチームから勝ち点は取れない。
同点にしていればどうなっていたかわからなかったが、終わってみれば2-0。
確かに昨シーズンの全体、特に中盤のバランスに比べ、バラック、ランパードの共存は?
と囁かれてしまうがそれでもきっちり勝ち点「3」を獲れるところはさすがの一言だ。
今週末、負ける気はJoseも選手たちもさらさらないだろうが、
Redsも次につながる試合をみせてもらいものだ。

Chlsea 2-0 Werder Bremen
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by jicchan1968 | 2006-09-13 08:22 | サッカー