イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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リベンジへ UEFA Champions League -Man Utd vs Celtic-

Old Trafford。
昨シーズンまさかのグループステージ敗退に終わったユナイテッド。
今シーズンは目下絶好調。
チャンピオンズリーグでまさか・・・はないだろう。
相手もセルティック。
グラベセン、ヘネホール・オブ・ヘッセリンク以外は知らない。
FKしか蹴れないフィジカルのない日本人もいるが全く興味はない。
彼はFK以外はチャンピオンズリーグ本戦のレベルには程遠く、
醜態という実力をさらすことだろう。
ウエイン&サアの爆発に期待したい。

オープニングシュートは8分。ネヴィルの鋭いクロスに合わせたサア!
合わせずらいボールを合わせてしまうところが彼の調子の良さが伺える。
11分。右サイドから鋭く抜け出すサア。簡単に振り切っている。
18分。再びサアがゴール前で難しいボールをボレー!
難しい体勢であったが鋭く振り抜いた。
21分。GKにリオが軽い処理をしてしまい、ヘネホール・オブ・ヘッセリンク!
まさかの先制をされてしまう。
やっぱり目下絶好調とはいえ、チャンピオンズリーグは別物なのか・・・
それともキーンの呪いであろうか・・・
私もヘネホール・オブ・ヘッセリンクは大好きなプレーヤーではあるのだが・・・
27分。スコールズがゴール前絶好の位置で倒されたが、すぐにリスタート。
ギグスの左足、あるいはスコールズ、ウエインのキックでも観たかったのだが・・・
29分。ライアンをGKが手で押してPK!
えっ!サア?と思ったがGKの手を弾いて決まった。
ラッキーな同点ゴール。今シーズンのユナイテッドにはこのツキがある。
運も実力のうちとはよく言ったもので、このような厳しい戦いを勝ち抜く上では
とても重要な要素の一つである。
しかし33分。PKのきっかけとなったライアンが足を引きずりOUT。
代わってスールシャールが入った。怪我の具合が心配だ。
40分。スコールズからサア!ゴォ~~~~~~~~ル!
ウエインもいい動きを見せ、欲しかっただろうが絶好調サアが決めて逆転!
43分。ヘネホール・オブ・ヘッセリンクが倒されてゴール前絶好の位置でのFK。
FKだけは本当に素晴らしい。フィジカルはいらないのだから・・・
見事なFKでセルティックが同点に追いついた。
ウエインがグラベセンに倒されたがここも吹いてもらえない。
ウエインは「何で俺には吹かないんだ!」と不満をあらわにしている事だろう。
違う意味で後半爆発して欲しいところなのだが・・・
結局前半は良そうに反し、点の取り合いとなり2-2での折り返しとなった。

48分。グラベセンのパスミスからサアが抜け出しシュート!
リフレクションを再び押し込みGKが弾いたボールにスールシャール!
ユナイテッドが早くも勝ち越しに成功した。
55分。距離のあるところからサアがキレのあるシュートを放つ。
ハットトリックも時間の問題かと思わせる場面だ。
63分。右からのクロスにサア!
GKのGood saveに阻まれたが素晴らしいシュート。
69分。リオからのクロスにウエイン・ルーニー!
今日はじめての彼のチャンスらしい場面であった。
続く70分。完全にウエインが抜け出してGKと1対1。しかし決められない。
今日の彼を象徴した場面であった。
78分。ようやくグラベセンが後半初シュートを放つ。
ユナイテッドもいつでも点が取れそうで取れない・・・
86分。今週末のロンドンのださいチームとの事を考慮し、ウエインがOUT。
今日は主審に文句を言う場面以外で彼らしさはあまり観られなかった。
GKを褒めるべきだが70分の場面で決めていれば気分は違っていたであろうが・・・

結局後半は取れそうで取れないシーンが続き、このままタイムアップ。
何とか勝ち点「3」を取ったと言っていいだろう。
逆にセルティックはOld Traffordで点が取れたのだから良かったであろう。
ゲーム全体では全く見所のない相変わらずの日本人も
FKで蹴らせてもらって決められたのだからいい思い出になっただろう・・・
ライアンの怪我の具合も心配だが、
パク・チソン離脱のニュースは何とも残念でならない。

Manchester United 3-2 Celtic
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by jicchan1968 | 2006-09-14 05:37 | サッカー