イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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やっぱりAnfield・・・-Liverpool vs Newcastle United-

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Anfield。
♪You’ll never walk aloneが心地よく響く。
AWAYが続き、苦しい戦いが強いられたReds。
何よりもこのKOPの声が最高のビタミンになるだろう。
注目のRedsのスタメンはGKレイナ。
DFは右からフィナン、アッガー、キャラガー、左にはファビオ・アウレリオ。
中盤はシャビ・アロンソとシソコが中、右ルイス・ガルシア、
左スティーブン・ジェラード。トップは快足コンビ、ベラミーとカイト。
Anfieldで爆発して欲しいところだが・・・

13分。ルイス・ガルシアからベラミー!
ここまでルイス・ガルシアがとてもいいアクセントになっている。
24分。ファビオ・アウレリオのFK。こぼれ球にルイス・ガルシア!GK正面。
27分。再び中央からルイス・ガルシアのミドル!
29分。シャビ・アロンソから右サイドを駆け上がったフィナンへ絶妙のスルーパス!
クロスにカイト~!ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
遂にカイトの移籍初ゴールでLiverpool先制!
実にRedsらしい綺麗な流れでの先制点であった。
41分。シャビ・アロンソからルイス・ガルシアへのサイドチェンジ。
もう笑うしかないくらいの正確無比なボールだ。
シャビのコンディションが徐々に上がってきているのが如実に表れている。
前半はこのままタイムアップ。
課題であったカウンターに対するディフェンスなども修正し、
ゴールという最高の結果が表れた危なげない内容であった。

46分。これ位は当たり前とばかりにスティーブンから前線へのクロス!たまらない・・・
48分。FKからゴールかと思ったがハンド!ルイス・ガルシアにイエロー。
50分。左サイドを抜け出したルイス・ガルシアからカイト!
最高の形であったがわずかに枠を外れた。
52分。ニューキャッスルもCKからようやくヘッド!レイナがかっちりとセーブ。
53分。シャビ・アロンソが執拗に違うと訴えるがマルティンスへのファウル。
エムレのキックは何とか事なきを得た。
56分。カイト、スティーブンのプレスからこぼれたボールにベラミー!
決定的な場面であったが決められない・・・惜しい!
58分。ベラミーが左サイドをえぐってルイス・ガルシア!
最後は浮いてしまったがいい展開である。
63分。ゴール前、ファビオ・アウレリオのFK!
ニアに落ちるいいボールではあったが・・・
68分。シソコからカイトが落としベラミー!浮いてしまったがいい展開。
何とかこの時間帯に2点目を取りたいところだが・・・
70分。相手のバックパスに全力で追っていくベラミー。
クラウチ君にはないいいプレスだ。
73分。スティーブンからのフィードにルイス・ガルシア!
絶妙なコントロールからのシュートはポストを叩いた!
75分。1点差という事もありボックス内の微妙な判定にKOPが騒ぐ。
76分。スローインからのクロスにカイト!決定的な場面であったが決められない。
このまま1点差では何が起こるかわからない。頼む、決めてくれ!
79分。自陣でパスカットしたシャビ・アロンソ。主審がどいた瞬間に振り抜いた!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
ゴォ~~~~ル!ゴォ~~~~ル!ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
プレミア史に残る強烈なロングシュート。
キレてきたシャビ・アロンソならではの鋭い洞察力により狙っていった素晴らしいゴール。
貴重な貴重な追加点となった。
この追加点が入り、ようやくRafaが動けた。
82分。カイトに代わりクラウチが入った。
後はクリーンシートで終えることが重要だ。
86分。勝利を確信したRafaはスティーブンを休ませ、マルク・ゴンザレス。
結局このまま長いホイッスル。久々に気持ちいい勝利で終わった。

やっぱりAnfieldは最高だ。
KOPの歌が聞こえて来るだけで負ける気がしなくなるのは私だけだろうか。
Wanderers戦まではこのAnfieldで戦える。
KOPの勇気付けが勝利を呼び込んでくれるに違いないだろう・・・

Liverpool 2-0 Newcastle United
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by jicchan1968 | 2006-09-21 09:14 | サッカー