イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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テリーがいなくても・・・-Fulham vs Chlsea-

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Carven Cottage。
何ともあじのあるスタジアムだ・・・
Chlseaはジョン・テリーがいない。
テリーとランパードだけは必ずいるというのが私の中のChlseaだ。
よってキャプテンマークはフランク・ランパード。
DFラインはジェレミが入り、カルバーリョ、パウロ・フェレイラ、
アシュリー・コール。
中盤はあの男が出られないため、マケレレ、エッシェン、ランパードという最強布陣。
ドログバをセンターにロッベン、シェフチェンコと楽しみな布陣。
テリーがいないのが本当に残念だ。

20分を過ぎ、派手さこそないもののゴール前のシーンが多く面白い展開。
25分。シェフチェンコからオープンスペースのロッベンへ!
物凄いミドルシュートはわずかにポスト!これで決められたらたまったものではない。
30分。ロッベン&アシュリー・コールで奪ったFKのチャンス。
ランパードがそらし、ジェレミ!決まったかと思ったがわずかに枠を外れた。
ユナイテッド戦の後だけに各々のシュートがわずかに外れているだけなのがよくわかる。
結局、前半はスコアレスだが内容の濃い前半であった。

53分。ゴール前、チェフがgood save!
顔面を蹴られてもという本当に勇敢なプレーで何の躊躇もない素晴らしいプレーだ。
56分。フラムも右からのクロス!これもあわやという場面。
57分。Joseは好調ロッベンに代えカルーを投入。
63分。フラムのFK!決定的な場面も最後のヘッドが合わない。
すると65分。今度はシェフチェンコがシュート!リフレクションをドログバ!
決定的だったがポスト!お互いあと一歩のところだが決められない。
72分。ここまで我慢してきたフラムだがロシーニアがハンド!PK!
ランパードがまるでバラックの渾身のPKを彷彿させるように豪快に決めた。
Chlsea先制!とうとう均衡が破れてしまった。
77分。シェフチェンコに代わってミケル。
80分。エッシェン→ドログバ→ランパード!ゴォ~~~~ル!
何ともChlseaらしいゴールで試合を決定づけた。
それにしてもエッシェンはシュートをかっさらわれた形だが、
ゴールとなれば・・・というところだろう。
結局終わってみれば2-0。Chlsea磐石の処理であった。

しかしあのハンドがなければわからなかった試合ではあるが、結局は快勝。
Chlseaが予想以上に苦しんだがきっちり勝ち点「3」を積み上げた。
昨シーズンが凄過ぎただけにとやかく言われるが、
やはりChlseaの安定感はスバ抜けている。
何よりもチェフがいる限り、そう簡単には決める事は出来ないだろう。

Fulham 0-2 Chlsea
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by jicchan1968 | 2006-09-24 14:13 | サッカー