イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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磐石。- Sheffield United vs Chelsea -

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Bramall Lane。
問題なくローバーズを退けたChelsea。
この試合の後にはカンプ・ノウに乗り込む。
とは言ってもノックアウトラウンドではなく、既にStamfordで勝っている。
前節、「更なる進化」と私は題したように、
Chelseaはまた一つ上のステージに上がったと思っている。
今日はカンプ・ノウに備え、シェフチェンコとアシュリー・コールはお休み。
マケレレもスタメンから外れた。

試合は意外にもといっては失礼だが、シェフィールドペース。
そして16分。ボックス内でディフェンスに入っていたドログバがデイビスと交錯。
PKの判定を取られてしまう。呆然とするドログバ。
キッカーはウェバー。しかし、GKイラーリオも止める!
これ以上ない絶好のチャンスを逸したシェフィールド。もったいない・・・
その後もなかなかいい形でフィニッシュまでいけない。
42分。ロッベンの潰れたところにドログバがヘッドで折り返し、ランパード!
決定的だったがGKケリーのfine save!
しかし直後のFK。GKの直前でワンバウンドしたボールはそのままゴールネットへ。
ランパードのキックはわずかに壁にこすった形で決まってしまった。
この前半、予想外に苦しんだChelseaが先制!
シェフィールドが耐えていたというより先制のチャンスもあったのにもったいない。
結局1-0での折り返しとなった。

後半、怪我といっても恐らくは大した事はないであろろうがドログバがOUT。
カルーが入った。これもリードによって大事を取り、カンプ・ノウに備えての事だろう。
すると49分。カルーが落としたところにロッベンが溜めて、
左サイドを上がって来たランパードへ。クロスにバラック!
ゴォ~~~~~~~~ル!打点の高いバラックらしいヘッドで決めた。
これで2試合連続!チームもそして彼自身も完全にのって来る事だろう。
53分。ロッベンからゴール正面のランパード!惜しくも枠には行かなかった。
67分。今日はらしさが観られなかったジョー・コールがOUT。
代わってショーン・ライトが入った。
83分。コンディション調整であろうかロッベンに代わりマケレレが入った。
85分。シェフィールドのFKも決められない。
前半にランパードが決めた位置とほぼ同じ位置であったが・・・
結局その後は特に見せ場もなく終わってしまったが、
Chelseaにとっては2-0で危なげない磐石の内容。
ゴールを脅かされたのはあのPKだけと言ってもいい状況であった。
今のChelseaならカンプ・ノウで勝ってしまうとも思える程の状態。
それはそれで嬉しいがブレーメンもいいチームではあるのだが、
やっぱりノックアウトラウンドでまだまだバルサは観たいものだ・・・

Sheffield United 0-2 Chelsea
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by jicchan1968 | 2006-10-30 22:16 | サッカー