イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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やっぱりこの人。UEFA Champions League-Liverpool vs Bordeaux-

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Anfield。
アストンビラ戦をアップする前のこの試合を迎えてしまった。
久々の快勝?後の一戦。ここAnfieldなら負ける気はしない。
カイト、とりわけルイス・ガルシアのゴールは素晴らしかったが、
私はまだまだ本来のRedsには程遠いと思っている。
フィニッシュまでいけていないのだ。
100試合連続メンバーを変えると思っていたが、
ベラミーらの怪我もあったせいかアストンビラ戦とメンバーは同じ。
とにかく30分以内に先制点を取り、楽に観ていたいものなのだが・・・

12分。ボルドーにアクシデント!シャマフが足を引きずりながら交代となってしまう。
19分。スティーブンから左サイドのルイス・ガルシアへの
絶妙のパスは観られたがフィニッシュまではいけない・・・
そろそろ思っていた23分。カイトが落としスティーブンがあげたクロスに
ルイス・ガルシア!ゴォ~~~~ル!
角度がないところから上手く落ち着いて決めていい時間帯に先制した。
何ともルイス・ガルシアらしいゴールであった。
30分。カイトが距離のある位置からの積極的なシュート!
デカイ人と違ってカイトのプレーは観ていても気持ちが伝わって来る。
42分。シャビ・アロンソから右のスティーブンへ、クロスにカイト!
惜しいチャンスであったが枠には行かなかった。
ロスタイム。ボルドーのFKも工夫なくレイナの正面。
ボルドーの気概のない戦いに救われ、1-0での折り返しとなった。

後半に入り47分。
ロッカールームでハッパをかけられたのか、いいシュートを放っていったボルドー。
デカイのがいとも簡単に倒されている間にスティーブンが仕掛けていく。
しかし49分。オフサイドラインぎりぎりで飛び出されレイナと1対1!
ここはよく守ったレイナ。しかし危うい場面が続いている。流れを変えたい。
57分。レイナのパントからクラウチが落としスティーブン!
フィットしなかったがらしい位置でのミドルであった。
ここでRedsにもアクシデント!シャビ・アロンソが足を引きずりOUT。
代わってゼンデンが入った。
67分。フェルナンドがリーセに頭突きをしたようでリーセが目尻から出血!
一発レッドで後半圧していたのに水をさしてしまった。
無論、Redsにとっては助かったのだが・・・
70分。背後からのボールにスティーブン!
難しいボールなのだが彼には期待してしまう。
すると72分。ゼンデンからの絶妙のパスに走り込んだスティーブン・ジェラード!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
ゴォ~~~~~~~~ル!ゴォ~~~~~~~~ル!ゴォ~~~~~~~~ル!
待望のスティーブンのゴールが生まれて2-0。
やっぱりこの男が決めないとRedsはダメだ。
というより誰もが待ち望んだ待望のゴール!
彼のゴールだけは格別であり、何度観ても気持ちがいい!
そして76分。ルイス・ガルシアがプレスからボールを奪い、シュート!
これまた彼らしい気持ちのいいゴールが決まって3-0。これで完全に決まった。
その直後、ルイス・ガルシアが自ら交代を示唆。代わってファウラーが入った。
85分をまわり、シソコ、スティーブン、ヒューピアと怒涛のシュートを放つReds。
試合は決まっているがこういうところで決めたいのは当然だ。

ガラタサライと違って負けたら終わりという筈なのに、
戦う前から諦めてしまっていたようなボルドー。
後半こそらしさを見せ始めたがフェルナンドの愚かな行為で自滅してしまった。
逆にRedsはキャプテン、スティーブン・ジェラードのゴールで勢いを取り戻し、
来週末憎きロンドンのださいチームとの対戦もAWAYではあるが、
この調子でいって貰いたいものだ。

Liverpool 3-0 Bordeaux
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by jicchan1968 | 2006-11-02 00:01 | サッカー