イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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落とし穴。UEFA Champions League-Copenhagen vs Manchester United-

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パークン。
ネビルもリオもスコールズもライアンもサアもいない・・・
得点0、コーナーキック3というここまでの結果のコペンハーゲン。
ユナイテッドも相手に恵まれた。
昨シーズンも組合せではそう思われたがリール、ベンフィカに手こずった。
ワンダラーズ戦の勢いそのままといきたいが何しろ寒そうだ。
気温2℃。

さすがに立ちあがりは寒い中声をからして応援するサポータの声援に応えようとする。
ユナイテッドはウエインのオープニングシュートまで12分を費やした。
25分。右からのクロスにウエイン・ルーニー!
ユナイテッドの攻めはこの2本くらいだがやはり可能性を感じさせてくれる。
32分。ウエインがボックス内でうまく回り込んでシュートにいくが枠の外。
結局見せ場のないまま前半が終わった。
この試合のモチベーション、寒さなど様々な条件があるだろうが、
改めてライアンの存在、
そして何よりもスコールズがいないとこうなってしまうのかと痛感した前半であった。

後半、たまらずファーガソンはリオを投入。
チームに渇を入れる。
56分。オシェイがボックス内まで駆け上がり、スコールズの真似をするが枠の外。
スコールズであればもっと強烈なシュートで終わっていたに違いない。
64分。エインセからのクロスにウエイン・ルーニー!
ピンポイントクロスに力強いヘッドはこの日一番のビックチャンスであった。
69分。ウエインが上手く戻したところにスールシャール!
ビックチャンスが続き、ゴールの匂いがして来たか・・・
71分。御大、スコールズ様の登場だ。
しかしその直後であった。
相変わらずのシルベストルのたった一つの緩慢なプレーで流れが変わった。
CKからアルバックにゴール前詰められコペンハーゲンが先制!
客観的には面白くなったが、勝ち点「0」でいいのか!目を覚ませ、ユナイテッド!
しかしスタジアムのボルテージは最高潮に膨れ上がる。
ここまでのユナイテッドは気温同様、いやそれ以上にお寒い内容。
CARLING CUPは観ていないが、相手をなめてかかったり、
入り方を失敗すると得てしてこうなってしまう。
85分。ウエインから飛び出したスコールズ!ここもgood save!
GK の堅守が目立つ。
スタジアムからは「早く終わってくれ!あの赤い悪魔に勝ったんだぜ俺たちは!」
と勝利の美酒に酔いしれたいムードに包まれる。
ロスタイム。スールシャールが足を引きずりロッカーへと引き上げてしまった。
ロスタイム。ウエインのボールを押し込んだロナウドは完全にオフサイド。
結局このまま長いホイッスル。
たかが一戦ではあるが嫌な負け方をしてしまったユナイテッド。
おまけに怪我人も出て、絶好調だったリーグ戦に暗雲がたちこめてしまうのか・・・
Old Traffordに戻るが好調ポーツマスを迎え撃つ。
おまけに来週末は昨シーズンHOMEでやられたローバーズとのAWAY。
この敗戦を引きずらなければいいが・・・
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by jicchan1968 | 2006-11-02 09:20 | サッカー