イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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大事なトライアル。- Netherlands vs England -

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Amsterdam Arena。
EURO予選も終盤に差し掛かるとても大事なゲーム。
特にイングランド代表にとっては単なるフレンドリーマッチではない。
まずは予選突破、また本大会へ向けても大事な試金石となる。
とりわけ私にとってはカイトvsスティーブンというマッチアップも楽しみだ。
他にもロッベンvsテリーなど注目のマッチアップも多い。

イングランドのスタメンはGKポール・ロビンソン。
DFリチャーズ、リオ、キャプテン、ジョン・テリー、アシュリー・コール。
中盤はキャリックが底、中ランパード、右スティーブン・ジェラード、
左ジョー・コールか、そして2トップはウエイン・ルーニーとジョンソン。
デカイのは代表でもサブとなった。
注目は何と言ってもアンドリュー・ジョンソンとウエイン・ルーニーの2トップだ。

最初のチャンスはオランダ。
11分。テリーのいない間にロッベン!キレのある動きでランザートも詰めていた。
テリーはピッチの外で靴を履き直してしたところだった。
13分。スティーブンがプレスをかけ中途半端なバックパスをシュート!
惜しくも先制ゴールとはならなかった。
28分。左サイド、ジョー・コールからのクロスにジョンソン潰れた所にルーニー!
決定的な場面であったがGK正面。惜しい場面であった。
32分。今度は右サイドに開いたカイトからチャンスを作り、
最後はファン・デル・ファールト!距離はあったがキレのいいシュートであった。
37分。今度は右サイドに開いたジョー・コールからウエイン・ルーニー!
ゴォ~~~~~~~~ル!
イングランドがAWAYで先制!
中にはランパード、ジョンソンと3人いた展開であった。
ロスタイムは殆どなくこのまま前半が終了。0-1での折り返しとなった。

50分。同点に追いつきたいオランダは分厚い攻撃を魅せ、最後はセードルフ!
61分を迎えたところでカイトはベンチへと下がった。私としては安心な交代だ。
70分。ジョー・コールが潰れた所にウエイン・ルーニー!
ちょっと丁寧に狙いすぎたか・・・続く71分にもキャリックのミドル!
ようやくイングランドの攻めがみられた。
74分。ようやくマクラーレンが動いた。
ジョンソンに代わりショーン・ライトが入った。
78分。ジョー・コールがOUT。代わってリチャードソンが入った。
86分。スローインからゴール前ごちゃついた所にファン・デル・ファールト!
オランダにとっては最高の時間帯で同点に追いついた。
代わって入ったヘネホール・オブ・ヘッセリンクの競ったボールであった。
90分。スティーブン・ジェラードがボックス内で素晴らしいシュートを放つもダメ。
ここはGKを褒めるしかない。
93分。ショーン・ライトのロングフィードにウエインが上手く持ち込んだがダメ。
結局、このままタイムアップ。
1-1の引き分けで終わった。

イングランドはジョー・コール、リチャーズは良かった。
ランパードは目立つ場面はなく、改めて中盤の構成が気になってしまう。
一方オランダはやはりロッベン、ファン・デル・ファールトが目立っていた。
しかしそれ以上にセードルフがあじのある落ち着きでリズムを作っていた。
まさしくいぶし銀である。
イングランドはキャリックよりもやはりハーグリーブスを底に置き、
ランパード、スティーブン・ジェラード、ジョーコールでの構成が最も良いのか?
いずれにしてもまずは来年、無事にEURO予選で結果を出してもらい。

Netherlands 1-1 England
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by jicchan1968 | 2006-11-16 22:43 | サッカー