イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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恐れ入りました!Jose!-Chelsea vs FC Porto- UEFA CL・2ndLeg

e0055069_15501585.jpgStamford Bridge。
CARLING CUPでは言い訳を作って戦ったロンドンのダサいチームに快勝!
まずは1冠を制したJose。
びっくりしたのはテリーの復帰であったが、今シーズンは災難続きだ。
この大事な試合では残念ながらお休みとなってしまった。

開始1分。HOMEのサポーターに目覚まし代わりのシェフチェンコのシュート!
完全なるエース、ドログバに隠れてしまっいるシェフチェンコ。
試行錯誤しながらも徐々に周りを上手く使えている感がある。
一方のバラックは相変わらずだ。
しかしサッカーの神様はまたここでも面白い展開に持ち込む。
15分。綺麗な1・2から抜け出したクワレスマにやられた。
やはりテリーの穴は大き過ぎる・・・
これで2点が必要となったChelsea。どうする・・・
前半はこのまま終了。
バラックは一体何をしていたのだろう?
それにしてもロッベンは面白い。
相手にとっては本当に嫌なプレーヤーである。

後半、バラックではなくマケレレがOUT。
Why?怪我であろうか・・・
すると48分。元気なロッベンが左足を振り抜いた!ゴォ~~~ル!
ラッキーであったが彼のゴールにはこうしたゴールが多い。
この辺りの位置から半ば強引でも撃って来る事が多いからだ。
このようなノックアウト方式の大事な一戦では本当に重要な事である。
そして批判し続けたあの男が主役となる。
79分。ドログバ→シェフチェンコとヘッドで繋ぎ、最後はバラック!
ゴォ~~~~~~ル!来たぁ~~~~!
これこそまさしくJoseマジック!いやスペクタクルと言っていいだろう。
全くと言っていいほど仕事をしていなかったバラックが大事な仕事をやってのけた。
しかしポルトも1点獲れば勝ち抜けであるが、やや集中力が切れてしまった。
せっかく先制はしたのだが、ここはStamford Bridge。
Chelsea相手に守りきる事は出来なかった。
それにしても繰り返しになるが、バラックが決勝ゴールを決めるとは・・・
改めて、恐れ入りました!Mr.Jose!

Chelsea 2-1 FC Porto (3-2)
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by jicchan1968 | 2007-03-10 15:51 | サッカー