イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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Winding Roadを前に・・・ ~Liverpool vs Reading

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Anfield。
CLも無事ベスト8進出となったが、
よりによって最低の相手となってしまった…
しかし来年のこのステージに上がるには、
今日のゲームも取りこぼす訳にはいかない…
そうは言っても、名将コッペル率いるReadingは
インテル以上に手強い相手かもしれない…

今日のRedsのスタメンは右からアルベロア、キャラガー、
スクリュテル、ファビオ・アウレリオ。
中盤の底にマスチェラーノとシャビ・アロンソ。
右カイト、左バベル。
トップ下のど真ん中にスティーブン・ジェラード。
トップにトーレスという4―2―3―1。

試合は5分。
アルベロアだけでなく、全く納得がいかないファウルをとられ、
FKを決められた…
早速先制点をとられたRedsは反撃。
13分。スティービーが胸トラップからトーレスへのスルーパス!
しびれた…
すると19分。
ど真ん中でバベルからパスをうけたマスチェラーノ!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
さすがは好調Reds。
早い時間に追いつく事が出来た…
30分。今日は?今日も?ボール離れが悪いバベルだが
シュートは相変わらず弾丸だ…
続くCK。スティービーからバベル!
決まったかにみえたがオフサイド…
33分にもアルベロアからのクロスにカイト!
しかし枠を捉える事は出来ない…
ロスタイムの46分にシャビの惜しいシュートはあったが、
1―1での折り返しとなった。

後半に入り47分。
トーレスが悪質なファウルを受けFK!
スティービーからトーレス!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
今や世界一といっても過言ではないRedsの最強ホットラインが今日も炸裂!
後半開始早々に見事逆転に成功した!
しかし51分。
失点にこそならなかったが、ファビオ・アウレリオのあまりにも軽率なプレー…
スクルテルが見事なカバーをみせて事なきを得たが、
失点してもおかしくない場面であった…
勿論まだあきらめていないReading。
78分にはビケイがスティービーを倒し、イエロー!
Anfieldでスティービーに突っ掛かるとは…
スティービーも勿論負けてはいない。
『俺たちの聖地で…』とばかりに顔を近付け応戦する。
試合は結局このまま終了!
Redsとしてはきっちり勝ち点『3』を取る事が出来た…

細かい点ではファビオ・アウレリオ、バベルらに言いたい事はあるが、
全体としては長いホイッスルまで緊張感のある良いゲームであったと思う…
しかし、これからの相手はこのちょっとしたミスで必ずや失点してしまうだろう…
フットボールにミスが付き物というのはわかっているが、
やっていいミスというより、
絶対にやってはいけない場所でのミスが多くあったように思う。
難敵との対戦が続く日程。
これからはまさしくWinding Roadだ。
是非また゛8゛と゛9゛の笑顔が見たい…

Liverpool 2―1 Reading

Goals; Matejovsky 5 Mascherano 19 Torres 48
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by jicchan1968 | 2008-03-20 15:01 | サッカー