イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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Barclays Premier League ~Bolton 0-2 Liverpool

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The Reebok Stadium。
負ける要素は少ないが、きっちりと勝ち点『3』を拾わなければいけないゲームだ。

22分。ダイナミックな攻撃から最後はスティービーからカイト!
惜しくもクロスバーを叩いた!
28分。リエラのクロスの跳ね返りをファビオ・アウレリオがクロス!
カイトがヘッド!
ゴォ~~~~~~~~~~ル!
綺麗なゴールであったし、時間帯もよかった。
しかし30分。絶好調カイトからのプレゼントパスも決められない…
全く役立たずの7番だ…
42分。カウンターのピンチに守護神レイナが好判断。
一瞬ピンチと思った瞬間のクリアであった。
前半最後のCK。やられたと思った瞬間だが、ホイッスルが早かった。
エリア内のファウルでノーゴール。
助かったが、後半にはロブ・スタイルズには観客からの厳しい笛が
待っている事だろう…

前半いい入り方をしたワンダラーズであったが、
空中戦を考慮しヒューピアをスタメンに起用したRafaにとっては
してやったりの45分であった。
Redsでは解説の粕谷さんが言うようにシャビ・アロンソが
相変わらず冴えたパスを連発し好調。
カイトも相変わらずの献身的なプレーで先制点を呼び込んだ。
違う意味で相変わらずなのが7番だ…
1トップは苦手であろうが、Redsの7番をつけている以上、
要求が厳しくなるのは当然だ。
彼の動きだけが不満が残る前半であった…

後半ワンダラーズが動いた。
ムアンバに代えてガードナー。
いきなりそのガードナーがチャンスを作る。
52分。ガードナーが最高の形を作ったが、肝心のシュートが…
そこまでは完璧な崩しだったが…
59分。役立たずの7番が代わった。
勿論入ったのはエース、フェルナンド・トーレス。
62分。やはりいきなりの決定的場面!トーレスからスティービー!
GKを気遣ったか珍しく外してしまった…
らしくないが仕方ないか…
67分。完全にガードナー劇場だ…(笑)
しかし一歩間違えば全く笑えないのだが…
70分の攻撃も流れるような攻撃で7番がいた時間帯には全く観られなかったもだ…
73分。あまりに綺麗なゴールだ!
絶妙のタイミングで中のスティービーへ右アウトでのクロス!
スティービーが体を入れて渾身のヘッド!
ゴォ~~~~~~~~~~ル!
解説の粕谷さんが言われたように7番には一生出来ないと
感じさせるくらいのホットラインだ!
実に観ていて気持ちのいいゴールであった…
81分。トーレスが落としたところにシャビ・アロンソ!
いいシュートだった。
84分。カイトに代えてルーカスが入った。
85分。再びガードナー劇場。しかしフィニッシュが…
87分。ルーカスのプレゼントパスにトーレス!
外してしまった…
しかしこれが2点リードのこの時間帯なら許せてしまう…
でもまさか外すとは…
89分。最後のカードはリエラに代わりベナユン。
以前倉敷さんが言っていたが、本当にベナユンは気難しい芸術家のような
顔つきで本当にちゃんと食べているのか気になる…
93分。スティービーのクロスにルーカス!
枠にいかなかった…
結局このまま長いホイッスル。

Reebokで無事勝ち点『3』、クリーンシートで終わる事が出来た。
前半及び後半の立ち上がりから完全にワンダラーズの時間帯であったが、
そこで失点しなかったのが何よりも幸いであった…
とりわけ後半のガードナー劇場で失点がなかったのは奇跡に近い…
欲を言えば87分のルーカスのプレゼントパスにトーレスが決めていたら
7番の動き以外何の不満もなかったのだが…
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by jicchan1968 | 2008-12-06 10:35 | サッカー