イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2005年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

さすがに・・・

e0055069_2223345.gif
さすがに本日行われるサンダーランド戦は中継がないようだ・・・(泣)
まぁ先日のシティ戦が奇跡的に世界クラブ選手権の番宣として
やってくれて無事、日本で観られたのだから仕方ないところだが・・・

いくらAWAYとはいえ、今のサンダーランドであれば勝ち点「3」は獲れる。
いや獲らなくてはいけない。
しかしチーム全体に楽勝というムードがあったら本当に怖いと思っている。
理由は万が一先制でもされたら今のレッズも得点力・決定力不足であるからだ。

その理由の第一はあのデカくひろっとしたアンガールズのような男だが、
彼以外にも理由はある。
まずシャビ・アロンソの欠場によりゲームの組み立てがしっかりしていない。
また、ジェラードが自由に動けるのはいいがやはりセンター中心に動けず、
右中心というのも・・・である。
ただRafaのいうようにチーム全体としては、明らかによくなっている。
やはり最重要課題は決めるべき人の決め手にあるだろう。
とにかく今夜は慢心をなくし、勝ち点「3」をきっちり決めて欲しい。
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-30 22:08 | サッカー
偉大なるジョージ・ベストに勝利を捧げるべくアップトン・パークに乗り込んだユナイテッド。
相手は難敵といえるウエスト・ハム。
色々書こうと思ったが開始53秒でヘアウッドの先制ゴールが決まった。
あの忌わしきリバーサイドの二の舞になるのか?
開始4分。ユナイテッドのゴール右でのFK。兄弟のマッチアップをカメラが捉えた。
ファーディナント兄弟。アントンは先日決勝ゴールをあげ意気揚々と挑んでいる事だろう。
そしてシェリンガムには今の古巣がどう見えているのだろうか?
12分。スコールズが決定的なチャンスでシュートを放つも、
クビにしたキャロルに止められてしまう。
ユナイテッドもルーニーは目立つものの久々先発のパクもやや物足りなさを感じてしまう。
このまま先頭打者ホームランのような1-0で終わってしまうのだろうか・・・

後半の立ち上がりから攻撃をしかけるユナイテッド。
パクがラッキーで奪ったボールをルーニーへ。いかにもルーニーらしい同点ゴール!
47分。いずれのゴールも立ち上がりに決まった。
56分。またしてもルーニーがドリブルで仕掛けチャンスを作る。CK。
そのルーニーのCKにあわせたオシェイ!ユナイテッドが早々と逆転に成功した。
63分。ゴール前絶好の位置でのFK。セットしたルーニーが蹴るかと思ったが・・・
FKもルーニーに任せた方が明らかにいいし、相手にとって脅威なはずだが・・・
71分。もうちょっと観たかったがシェリンガムが交代。この時間帯では仕方ないのか。
75分。絶好のチャンスを作るも馬頭のパスが長く、ルーニーが左に流れてしまった。
もったいない・・・
それにしてもウエインやベナユンのようにガンガン行くのは観ていても気持ちがいい。
90分。カウンターから右のネビルへ「ここへ!」と指示したルーニーにどんぴしゃの
パス。決まったぁ!と思った瞬間、ルーニーも私も頭を抱えてしまった。決定的・・・
結局。このままタイムアップ。
ユナイテッドはジョージ・ベストに捧げる大事な試合を勝ち点「3」をあげる事が出来た。
またしてもルーニーがゴールをあげた試合の不敗神話とやらが続く形となった。
ウエスト・ハムが後半息切れしてしまったのが少し残念であった。
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-28 23:20 | サッカー

新たな船出も・・・

遂に監督更迭となってしまったポーツマス。
新たな船出となって初めてHOMEに迎えたのは絶対王者・チェルシー。
あまりにも厳しい船出となるが先日のユナイテッド同様、失うものはもう何もない。
ここで勝ち点をあげられれば最高だがいい内容の試合を行うことで選手たち、そして、
サポーターにとっては何よりも明るい希望の光が見えるかもしれない。

10分を経とうとしているがルアルアの動きの良さが目立つ。
19分。やはりルアルアが強烈なボレーでフラットン・パークに集まったサポーター、
そしてマンダリッチ会長に予感を与えたことだろう。今日はやってくれるかもしれない・・・
しかし27分。パウロ・フェレイラからのシュート気味の速いクロスにクレスポ!
難しい合わせであったが何ともクレスポらしく王者が先制してしまった。
こういう合わせ方はドログバではなくクレスポの真骨頂であろう。
39分。このところドログバに代わりスタメンに定着したクレスポにとって1点はあげたものの
無念の交代であろう。逆にカールトン・コールにとってはいいチャンスである。
前半を終わってのマン・オブ・ザ・マッチにはルアルアにあげたいくらいの孤軍奮闘ぶりだ。

後半に入り61分にもルアルアがフィニッシュまでもって行く。
何とかしたいという強い気持ちが伝わって来る。
しかし66分。何とかしたいという熱い気持ちが裏目に出てしまった。PK。
今日かなり削られていたジョー・コールがボックス内で倒された。
蹴るのは中盤でありながらここまでゴールランキングのトップを走るランパード。
決勝点とも言える2点目が入ってしまった。
その後はPKに納得がいかず尚且つ2点差という事で集中もキレてしまった。
ルアルアが期待させるような働きであったが試合終了のホイッスルの瞬間、
フラットン・パークに響くブーイングが全てを物語っていたであろう・・・。
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-28 21:54 | サッカー
地上波でサッカーを観るのはいつ以来であろうか?
その位最近はスカパーでしかサッカーを観ていないという事だろう。
プレミアにどっぷりつかってからは98年来付き合って来た
WOWOWとも今シーズン直前に解約をしてしまった。
e0055069_13152778.gif
元々WOWOWでも一度も映画を観ない私にとっては
サッカーと年一回やるかやらないかのサザンのLIVEだけという
有り様だったが・・・
話は長くなってしまったが観られないとあきらめていた試合
「マンチェスター・シティvsリヴァプール」。

注目のスタメンは左SBに久々のウォーノック、左にリーセ、2トップはシセと・・・クラウチ。
ベンチにゼンデンがいなかったが怪我か何かであろうか?
それとも今度の殺人的なスケジュールを考慮してのものだろうか?
最初に決定的なチャンスを作ったのはHOMEのシティ。
13分。左をえぐったムサンバからヴァッセル!ムサンバではあの状況でも正確なクロス
が入ってくる。気をつけなくてはいけない。
35分過ぎ。業を煮やしてジェラードが縦横無尽に駆けるがフィニッシュまでいけない・・・
42分。左からDFをかわし、ジェラード!久々に大声を出してしまった(笑)
頭を抱えるしかない・・・超決定的であった・・・
こういうところできっちり取っておかないとこのチームは手強い。後悔にならないといいが。

後半開始50分過ぎ。Rafaが攻めきれない状況にキューエルを投入した。
しかし交代はシセ。眉間にしわを寄せるシセ。私も同じ表情であろう。
「えっ?マジで俺?あのデカイうどの大木よりか細い奴じゃなくて?」という感じで・・・
Rafa、クラウチはもういいよ。プレッシャーの少ない横浜辺りで取るんじゃない。
でもそこはやはり名将Rafa、キューエルを入れ中盤を厚くするところで、一気に
レッズのペースになり、61分。その時は来た。ジェラードのパスにリーセ!
Y~~~~ES!豪快なリーセの一振りにここまでイライラが一気に爆発した。
それでも冷静なRafaはゴール直後にも「コンパクト、コンパクト」と指示していたのが
とても印象的であった。
66分。FKからのピンチにオフサイド。思わず手を叩いた。まさしくコンパクト。
いいディフェンスだ。
74分。キャラガーのどきっとする場面はあったが事なきを得た。
しかしシティの流れに変わって来た。嫌な時間帯だ。
77分。そんな流れを観てRafaは2枚目のカードを切って来た。
先制点をあげたリーセに代わってルイス・ガルシア。
落ち着きと流れを呼び込み、あのプレーオフのようなゴールを魅せてくれ~ガルシア!
80分。ジェラードのFKからさ以降のボールが入って来たが合わせられない。
81分。本人には悪いがようやくクラウチに代え、モリエンテスの投入だ。
82分。キャプテンシーの強いジェラードがGKにプレスをかける。頭が下がる。
こんな事を言ってもしょーがないのだが、同じく頭の下がるプレーをするウエイン君が
この素晴らしいチームに来てくれたらと・・・
代表でもウエインとジェラードは明らかに息が合っているのだから・・・
やはりここはシティ・オブ・マカチェスター。最後はHOMEシティの猛攻を凌ぎホイッスル。
貴重な勝ち点「3」を今年の課題であったAWAYでしかも難敵シティからあげた。
何よりもこの勝ち点「3」と番宣だろうが日本で観れた事がよかった。
ありがとう日テレ。でもまだレッズが日本にやって来る実感が沸かない(笑)
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-27 13:17 | サッカー

マジっすか!?日テレ

e0055069_1458432.gif
いや~日本で放送がないとあきらめていました今週末。
まさか地上波でやってくるとは思いませんでしたよ・・・しかも日テレで。
「マンチェスター・シティvsリヴァプール」
おそらく世界クラブ選手権が控えているからかわかりませんが、
理由はさておきあきらめていたただけに放送してくれれば全然OKです。
まぁシティはかなり曲者ですが何とか勝ち点「3」を期待しております。

で、先程スカパーを観ていたらジョージ・ベスト氏が亡くなられたと聞きました。
このところユナイテッドに関しては、キーンの離脱に次ぐ暗いニュースとなってしまった。
12月にCLグループリーグ敗退という知らせにつながらないといいのだが・・・
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-26 14:56 | サッカー
グループステージも佳境に入り、今節から早々と突破を決め消化試合となるチームや
"当確"によるいわゆるチームも現れて来たため、
私も今節はレッズ、チェルシー、ユナイテッドのプレミア勢3試合の観戦としました。
前節までは6、7試合を情報遮断しながら観ていましたが・・・
実際アヤックスvsスパルタプラハ、リールvsベンフィカ、パナシナイコスvsウディネーゼ、
シャルケvsPSVも面白そうだがちとキツいので(笑)
ではGroup Aから順に振り返ってみたい。
予想通りユーヴェとバイエルンが勝ち抜けを決めたが、しかしデッレ・アルピは客が
ホントに入らないねぇ~・・・まぁイタリアダービーでも悪天候だったとはいえ入らない
んだから仕方ないんだろうけど、インテルの無観客試合とあまり変わらないくらい
入ってないんだから何とも・・・
Bはしかし酷いねぇ~・・・ロンドンのチームは審判団に幾ら払ったんだろうって・・・
南米だったら間違いなく暴動が起きてるね・・・どっちがHOMEだよ!って・・・トゥーン!
まぁ無論消化試合に金渡す程ひどくはないだろうけど・・・
Cは勝ち抜けが決まってるけどガウーショは凄いねぇ~あのFKに触れないんだから・・・
一応開幕前のブログに書いた通り、2抜けが予想したウディネーゼで当たりそうです。
バルサはAWAYで消化試合だし・・・でもわかんないんですよねぇ~・・・
Dは結局2試合共スコアレスドロー。これじゃあ混戦というまさにグループを象徴した
第5節の結果というところでしょうか?ここの第6節は熱いけど・・・
Eはシェフチェンコの4発で鬱憤を晴らしたミラン。そのミランにしてやったりだった
PSVが今度はシャルケにやられて混戦へ。まぁミラン、PSVは最終節HOMEなので
有利といったところだろうか。
FはUEFA杯切符を賭けた戦いが焦点だがかなり熱い戦いであったが、PKを外し
万事休すかと思ったがローゼンボリは見捨てられてはいなかった。
結局ローゼンボリの3位が確定した。
Gは先述の通り。
Hはアドリアーノが遂に爆発し、突破を決めた。残り1枠は消化試合相手のレンジャーズ
がやや有利といったところだろうか。
という訳でグループDのユナイテッドが敗退するとそこだけがサプライズになって
しまうので何とか勝ち抜けて欲しいものだが・・・

週末はまたレッズの放送がないので3夜連続女の一代記シリーズでも観ようっと(笑)
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-24 22:21 | サッカー

勝ち点「3」供給公社

厳しいチャンピオンズリーグの予備予選を勝ち抜いた偉大なるチームに対して
こう呼ぶのは失礼だが、結果的にそうなってしまうのだろうか・・・

シアラー&オーウェンのいないニューキャッスルに3-0と快勝し、
アンデルレヒトのHOMEブリュッセルに乗り込んだチェルシー。
Joseにはいささかの不安もないだろうが、怖いのは怪我だ。
今まで絶対王者を支えてきた三種の神器と呼べる中盤3枚のうち、マケレレが負傷した。
しかし選手層はさすが世界一を誇るチェルシー。さぁ・・・

いかにも白い息で寒さが伝わってきそうだが、テリー、デル・オルノ、ジョー・コール、
ダフ、そしてランパードは半袖だ。熱い(笑)
HOMEアンデルレヒトの選手が全員長袖で手袋をしている人も多いのに、
早くも気合いで負けているといったところであろうか・・・
スローインからアンデルレヒトが惜しいチャンスを迎えたが、
その直後、左に開いたランパードからクレスポ!
早くも決勝点といってもいいゴールが決まってしまった。まだ8分である。
15分。右CKからダメ押しといえる2点目が入った。
ニアで競ったクレスポがファーへ落とし、つめていたカルバーリョ!
練習のようにあっさりと2点が決まった。
この試合はサマータイムが終わったため、前半終了後、会社に行かなくてはならない。
情報遮断と結果が気になるのが嫌であったが予想通り安心して出勤出来そうだ。
まぁ昨シーズンの決勝も前半終わって0-3であったが状況も対戦カードも違う。
せめて寒い中心は熱いHOMEサポーターの為にも1点取って欲しいと願ってしまう。
前半終了。残念だがここで私はタイムアップ。
急な友人からのお誘いがなければ、今夜続きを観よう・・・。
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-24 08:18 | サッカー
順当。まさにそんな言葉が相応しい状況で迎えたUEFAチャンピオンズリーグ第5節。
昨シーズンのこの段階では崖っぷちであったが、ディフェンディグ・チャンピオンとしての
誇りを胸にその証としてのゴールドゼッケンが輝いている。

今日のスタメンは、GKレイナ、右からフィナン、ヒューピア、キャラガー、リーセ、
中盤の底にハマンとシソコ、右にジェラード、左にゼンデン、
2トップはモリエンテスと話題のピーター・クラウチ。
WCプレーオフで大活躍したルイス・ガルシアがホアキンとのマッチアップを含め
観たかったが司令塔シャビ・アロンソと共にお休みとなった。
昨シーズンの怪我人のオンパレードと比べても王者として選手層はかなり厚くなった。

立ち上がり決して悪くはないが決定的なチャンスが奪えない。
前半15分。シソコが左サイドで倒されFK。しかしフィニッシュまでなかなかいけない。
20分を過ぎてシュートがないというのも珍しい。
23分。立て続けに話題のクラウチがシュート!CKのヘッドも惜しくも枠の外。
その直後再びジェラードから素晴らしいボールが入るがこの男は決められない・・・
35分。左サイドからビックチャンスを与えてしまった。
その直後のシスコのシュートを含め、ちょっといやな時間帯だ。流れを変えたい。
やはり頼れるキャプテンが流れを変えてくれた。ジェラードの豪快かつ強烈な一振り。
39分。ホアキンの小刻みなステップからリーセがかわされたが事なきを得た。
前半終了。観ている方はいいがやっている選手達にとってはタフな前半となった。
ベンチにシセがいるというのはベティスにとってはたまらなく嫌であろう。
シセ投入のタイミングがこのゲームの一つの鍵になるであろう。

後半開始早々、ビックチャンスが生まれた。ジェラードからモリエンテス!
決定的であったが開始早々の先制点とはいかなかった。
その直後もジェラードのGKへのプレスからチャンスが生まれる。
54分。ホアキンのドリブルからビックチャンスが生まれたが線審に助けられた。
時計は60分を過ぎた。そろそろシセのアップが終わる頃ではないだろうか・・・
64分。ゼンデンのクロス、クラウチが落としたところにモリエンテス!
ややバウンドが高く、難しいボールであった。
いよいよシセの登場。しかし「15」ではなく「19 モリエンテス」との交代だ。
76分。ジェラードが切り返してシュート!決められない。
83分。遂にキューエルを「15」に代えて投入した。得点の予感だ。
何故かあのデカい男には得点の匂いがしない。
私がそう思う位だから相手チームはもっと恐れないだろう。ただデカいだけだよと・・・
89分。遂に来た!と思ったがジェラードのシュートは止められてしまう。
ロスタイムに入り、そのジェラードに代わりポッターが入った。0-0で終わりか・・・
幾ら決定的なチャンスを作らせていないとはいえ、早くホイッスルをと願ってしまう。
結局このままタイムアップ。見事とはいえないがグループステージ突破を決めた。
しかし、このゲームを0-0で突破出来る状況に持って来れた事が
最良の過程だったと言えるだろう。
最終節。消化試合という状況下であのデカい男が点を取ってくれれば幸いだが、
舞台はスタンフォード・ブリッジ。果たして・・・

さぁ~朝風呂入って「アンデルレヒトvsチェルシー」観ようっと(笑)
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-24 06:42 | サッカー
CL第5節。
決勝の地でどん底を味わったユナイテッドが偉大なる主将を失って帰って来た。
しかも相手は難敵スペインの暴れん坊ヴィジャレアル。
しかしユナイテッドにとってフォルラン、リケルメがいないのは大きなプラス材料であろう。
私自身もこの2人がいるビジャレアルが観たかったが、果たして・・・

開始3分。左のロナウドからルーニー!本当にこの男は素晴らしい・・・
その後もどうしてもこの男ばかりに目がいってしまう。
32分。久々にスコールズらしい1・2の抜け出しからゴールかと思ったがDFに阻まれた。
前半の印象としては、ビジャレアルがAWAYらしくまずは失点をしない事を第一目標に
しているのが如実に表れていた。「0」に抑えればいいのだという・・・

後半に入ってもどことなくだらっと観ていた私だが53分フレッチャーに代わって
パク・チソンが入り思わず座り直した(笑)するとさっそくチャンスを作り出す。
59分。カウンターからウエインがチャンスを作り、走り込んで来たパク・チソン!
この2人のコンビで今日も決めて欲しい。
63分。徐々に球際がかなり熱くなって来た。ユナイテッドの怪我人はこれ以上御免だが。
68分。右ブラウンのクロスからロナウドのヘッド!絶好の場面だが枠に行かない・・・
こういう場面で決められないとそろそろ焦りが出てくる時間帯に入ってくる。
71分。ガリー・ネビルが上着を脱ごうとしている。
綺麗な女性が上着を脱ぐのは大歓迎だが、怪我は本当に大丈夫なのか?
スタンディング・オベーションで迎い入れられたが心配だ。
81分。今度はスミスに代わってこれまた怪我から復帰のサアが入った。
いよいよ残り10分。こじ開けられるのかユナイテッド。
84分。パク・チソンがえぐったがダメ。そしてスコールズが倒された。
スコールズ、ウエインの距離だと思ったら、球離れの悪い男が蹴ってふかしてしまった。
がっかりだ。以前の背番号7なら枠にいっていただろうが・・・
その1分後、ウエインが独特の間合いからシュート!鋭い振りだが枠を外した。
ロスタイム。パクが倒され、FK。真っ先にウエインがボールをセットした。今度こそ・・・
しかしキャプテンマークを付けた馬面が蹴ってしまった。あ~・・・
ビジャレアルしてやったりのスコアレス・ドロー。

しかし昨シーズンのCLでは私はこの頃、かすかな望みしか残ってしなかった。
最終節アンフィールドでの試合というのが唯一の救いであったが、
結局あそこから這い上がり、ヨーロッパ・チャンピオンに輝いた。
フォルラン、リケルメを欠いていたにも関わらずold traffordで勝ち点「3」を奪えない。
窮地に追い込まれたユナイテッド。最終節、意地を見せてくれるのか・・・
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-23 14:40 | サッカー
レッズの放送がなかったので仕方なくハイライトになってしまった訳だが、
まずはジェラードのCKにクラウチ!決められない・・・
その後ゼンデンが倒されPK!まさかと思ったが蹴るのはクラウチ!外したと思った瞬間
PKを得たゼンデン自身が決めた。ここまで決められないとさすがに笑ってしまう。
その後もこの男は決められず、「はい。どーぞ」とクロスしたはずのシセのボールが
吸い込まれるようにゴールネットへ。シセも照れくさそうな表情だ(笑)
最後もこの男ではなくモリエンテス!3-0と快勝。Rafaも満足げな表情であった。
さぁ次はCLベティス戦。でもこのデカイ男には期待しない方がいいだろう(笑)

期待をしていたJJBスタジアムでの試合は一人の男によって私の思いは打ち砕かれた。
ティエリー・アンリ。やはりこの男はさすがのウィガンでも止められなかった。
この男がいないと何も出来ないチームでもさすがに戻って来てしまっては仕方ない・・・

その他では嫌いではあるがエバートンが同情したくなる位の酷さだ。
今季は特に監督の訳わからん采配でどうしようもないWBAに4-0負けとは・・・
昨季調子に乗りすぎたツケがまわって来たのだろうが・・・

ミドルズブラvsフラムの試合は観てる方にはたまらない試合であった。
どうしてもあのマンU戦の快勝がまだ焼きついて離れないので、
最後のハッセルバインクのゴールを生んだのもその時の主演メンディエタだったような・・・

しかし一番熱かったのはやはりロンドン・ダービーであろう。
あきらめず最後のパワープレーのCKで執念のファーディナントのヘッド!
ウエストハムサポーターにはたまらない試合だ。

またボルトンの試合が濃霧で順延とは驚いた。早起きしなくてよかった(笑)
今度のベティス戦は濃霧順延はない事を祈る。というかあってはならない(笑)

とにもかくにもリヴァプールが順位表の1ページ目に来たのが嬉しい・・・
しかし何とも情けない話かもしれないが(苦笑) ここからだRafa!
[PR]
by jicchan1968 | 2005-11-23 12:43 | サッカー