イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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F.A CUP 5回戦の組合せが決定して
「Liverpool vs Manchester United」
だって・・・(笑) 嘘だろっ!(笑)
いやぁ~笑うしかない(笑)
2月の対戦相手、ヤバ過ぎでしょう・・・
その他の組合せはこちら。

The FA Cup Fifth Round Proper
Saturday 18 February 2006 3pm

・Preston NE or Crystal Palace vs Coventry City or Middlesbrough
・Newcastle United vs Southampton
・Aston Villa vs Manchester City
・Everton or Chelsea vs Colchester United
・Charlton Athletic vs Brentford
・Bolton Wanderers vs West Ham United
・Stoke City vs Reading or Birmingham City
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by jicchan1968 | 2006-01-30 23:19 | サッカー
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今週はミッドウイークにプレミアの開催があるが、
Reds戦の放送予定はない・・・
そんな中このF.A CUPの放送は本当に有難い。
(CXありがとう)

4回戦の対戦相手は目下プレミアでかなり苦しいポーツマス。
しかしこのカップ戦という一発勝負は怖い。
3回戦もルートン・タウン相手にまさかの3失点。
日本でもよく天皇杯で東京ガスや松下電器が快進撃をしたように(古っ(笑))
トーナメントというものは本当にわからない。

Redsのスタメンは右SB初スタメンのクロンカンプ、左ワーノック、
中盤はシソコ、ジェラード、シャビ・アロンソにリーセ。
2トップは久々のコンビとなるシセとモリエンテス。
勝つのが第一だが理想としては60分までに3点差をつけてジェラードとシャビを
休ませたいというのがRafaの本音であろう・・・出来ればキャラガーも(笑)
やはりというか予想以上?予想外?にシセとモリエンテスが仕事しない。
いいボールも入らないし、仕事をさせてもらえないいやしていない・・・
いい加減シュート撃ってくれよ!と叫びたくなる展開だ。
これはヤバイと思っていたが、LuckはRedsにやって来た・・・
36分。焦る事ないポーツマスがペナルティボックス内でやってしまった・・・ハンド。
ポーツマスにとっては何とももったいない、Redsにとっては何よりも有難いPK。
スティーブンがセットしてホッとした。彼なら間違いない!難なく決めた。
追加点は厳しいかと思われたが、41分。リーセの強烈な左足が炸裂!追加点を奪った。
3点目を奪えそうな場面もあったが何とも効率の良い攻めで0-2。前半を終えた。

しかしピッチが悪い事も影響しているだろうがそれにしても攻められない。
案の定というかポーツマスに早々に1点を返されてしまう。まだ54分だ。
頼むからいい攻めを魅せてくれ!再試合だけは本当に御免だ・・・
いつもであれば見ながら書くのだが書く手が止まってしまう・・・
いやぁ~・・・勝つには勝ったがどちらが上位チームかわからない内容だ。
しかし何よりも結果として勝った。これが一番重要だ。e0055069_22134696.gif
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by jicchan1968 | 2006-01-30 22:15 | サッカー

気持ちいい!

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いや~ロンドンのアンリがいないと何も出来ない
ださいチームがまた負けました。気持ちいい!
しかもヒデが復帰となったワンダラーズ戦で・・・
相変わらずこのチームはリーボックで実力を発揮してくれる。

クライマックスは84分。
デービスが一旦下げてガードナー。ダイレクトでクロス。ヤナコプーロス!
気持ちいいどんぴしゃヘッドだ。
ガードナーのクロスの際のラインをコントロール出来ないキャンベルもさすがだし、
相変わらずのセンデロスも実力を露呈していた。
ヒデは時折の浮かせたスルーパスなどらしさも魅せたがまだまだであろう。

さぁ今夜は我がReds戦!果たして・・・

Bolton Wanderers 1 - 0 Arsenal
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by jicchan1968 | 2006-01-29 13:03 | サッカー
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今週はプレミアがお休み。
世界最古のトーナメント「F.A CUP」だ。
まずはグッデソンパークで行われた「Everton vs Chelsea」。

今シーズン"絶対王者"チェルシーはここで勝てなかった。
AWAYで勝てないくらい普通だと思うかもしれないが、
ご存知の通りこのチームは普通ではない(笑)
むしろ「引き分け」が凄い事のように取り沙汰されてしまう。
当時エバートンはどん底状態であったがあのチェルシーとの
引き分け以降徐々に"らしさ"を取り戻した。
そして一発勝負のカップ戦での再戦となったこの試合・・・

エバートンは好調のBeattieがいない。トップはFergusonとMcfadden。
そして曲者Cahillも累積で欠場。
一方のチェルシーはマニシェが移籍後初スタメンとなった。
試合後、一言でいうと「チェルシーはついているな」と・・・
そして強かだなぁ~と改めて思った。

先制したのはエバートン。
ヌーノ・バレンテの左からのクロスにマックファーデンが合わせた。
Beatiful Goal!素晴らしいどんぴしゃヘッド。
そして後半に入りさぁ追加点という時にこの立役者が負傷した。無念、Mcfadden・・・
このままMcfaddenが出ていたらと考えてしまう。
そして73分。遂に猛攻撃を仕掛ける王者が牙をむいた。
チェルシー独特の流れるような攻めから最後は飛び出したランパード!上手い。強い。
しかしその後は猛攻に耐え、また最後まで戦っていたエバートン。
リーグ戦同様引き分けに終わった。
スタンフォード・ブリッジでは厳しいだろうが、
エバートンというチームは強豪との試合で本当に力を発揮する。
チェルシーにとってはこの再試合の分で日程的な疲労など
リーグ戦、CLに影響は出てしまうのだろうか?
おそらく余計な心配であろう(笑)

Everton 1 - 1 Chelsea
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by jicchan1968 | 2006-01-29 11:22 | サッカー
"Theatre of dreams"
今日はどんな夢舞台を魅せてくれるのだろうか・・・
anfieldでは決着がつかなかったが今回の舞台はold trafford 。
私がRedsびいきだからではなく、現状は明らかにRedsが上だ。
しかしあの"絶対王者"chelseaもここで負けた。

やはりというかスタジアムの雰囲気、テンションは凄いものがある。
画面の向こうからでもひしひしと伝わって来る。行きてぇ~(笑)
序盤はキューエルが鼻血を出しながらも果敢に競って落としたボールに
スティーブンが抜け出し、シュート!
枠には行かないがスティーブンのトラップにも熱いものが伝わって来る。
その後も両チームともフィニッシュまでなかなかいけない。
35分。シセが落としたボールにクラウチ!この試合初めての決定的な場面であった。

59分。Rafaが動いた。シセではなくクラウチに代えてモリエンテス。
62分。決定的というより絶対的なチャンスを逃した。
深い位置でのスローインから一瞬緩くなったディフェンスをくぐりボールはネットヘ・・・
しかし寸前でリオがクリア。そのボールを再度キューエル!弾いたところにシセ!
読売黄金時代の武田が最も得意とするごっつぁんゴールであったが浮かせてしまった。
unbelievable !
75分。その絶対的チャンスを外したシセに代わりシナマを投入。やってくれそうだ・・・
90分。ライアンのCKからリオにやられた。
くしくも直前に代えたクロンカンプがリオのカバーに入っていた・・・
やはりこれがユナイテッド。大歓声をあげ喜ぶユナイテッド・サポーター。
しかし一番ほっとしているのはガムを噛んでいるおじさんであろう・・・
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by jicchan1968 | 2006-01-23 08:29 | サッカー
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ミッドウイークにサッカーがやっていると思うと
自然と早起きになってしまう。
世界最古のトーナメント「F.A CUP」だ。
天皇杯はどこが勝ったのか、
どのチームが決勝にいったのか全く知らないのに
「F.A CUP」は3回戦から観ている(笑)

泥沼のユナイテッドがバートン相手に再試合となった。
バートンが先制でもしたら面白いと思ったが、2軍メンバーでも実力の違いを見せた。
開始7分。左に最高のタイミングで渡ったリチャードソンからゴール前のサァへ。
続く23分。追加点を若いロッシに奪われた。
その直後、アクシデントによりバートンの得点王というストライカーが交代となってしまった。
その後も特にユナイテッドのゴール前を驚かされるところはなかったが、
44分サァが決定的なチャンスを決められない。
この時間帯で決めていればほぼダメ押しといえるゴールだったであろう。

後半の立ち上がりもフレッチャーの緩いパスミスからチャンスを奪われる。
是非今週末にも見せて欲しいプレーだ(笑)
52分。今日絶好調のリチャードソンがトドメのbeatiful goalを奪った。
気持ちいいだろう(笑)ガムを噛んだおじさんも満足げだ。
61分。リオ、ネヴィル、ライアンが揃って入った。週末へ向けての調整だろうか・・・
すると68分。ライアンが右足で決めた。
私はキーンよりもライアンが以前から好きでユナイテッドの象徴と思っている。
ライアンとウエイン、そしてパクには本当に今以上の活躍をして欲しいと思っている。
今週末以外は(笑)
終了間際ロッシがこれまた気持ちいいだろうというゴールを決めた。
終わってみれば5-0。
今週末はgoal showとはならないだろうがLiverpoolのfine goalが観たいぞ!
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by jicchan1968 | 2006-01-19 08:40 | サッカー
アフリカネーションズカップが始まり、ドログバとエッシェンがいなくなった。
「だから?」とでもJoseに言われてしまうだろう(笑)
スタメンどころかベンチにもさして影響は全くないと言ってもいい位だ(笑)
AWAYとはいえ相手はサンダーランドである。

ちょ、ちょ待てよ!(笑)人気者の真似ではないがびっくりだ。
あの"絶対王者"のゴールをこじ開けてしまった・・・
いや~これだからサッカーはわからない。
ヘッドでクリアしたテリーが一番びっくりしていたようだ。
12分。なんと、なんとローレンスのゴールによりサンダーランド先制!
スタジアム全体がいい雰囲気であったが16分でいい夢は現実へと戻った。
右サイド大きなクロスにジョー・コールが折り返し、クレスポ!
彼は本当にゴール前では決定的な仕事をこなす。28分。王者が同点に追いついた。
しかしその後も一進一退。ロスタイムにはルタレックの決定的な場面もあった。
前半を終わって1-1。後半王者が牙をむくのか・・・

69分。遂に王者が逆転した。ロッベンだ。
Stadium of Light に駆けつけたサポーターと喜びを分かち合う。
しかし待っていたのは遅延行為により2枚目のイエローで退場であった。
ヒーローが奈落の底に落とされた。
気持ちはわかるがチームメイトと分かち合えばよかったが後の祭りである。
その後はJoseがなりふり構わず勝ち点「3」を獲るにはこうするんだと言わんばかりに・・・
ダントツ首位のチームがダントツ最下位のチームに徹底的に守っている。
ベンゲルあたりは批判するだろうがだからあのチームはそのレベルなのだ。
こんなに内容が悪く、圧されていても終わってみれば勝ち点「3」。
開幕戦もそうだった。終わってみれば勝ち点「3」。
Joseの偉大さと改めて"絶対王者"の勝利への哲学を観させられた試合だ。

Sunderland 1 - 2 Chelsea
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by jicchan1968 | 2006-01-16 23:33 | サッカー
Manchester derbyは私はCity of Manchesterで行うダービーが好きだ。
ユナイテッドが嫌いな訳でもなく、シティが好きな訳でもなく・・・
ただ単にスタジアムのテンションが違うし、間違いなく面白くなる要素が多い。
「絶対にユニイテッドには負けるな!」というサポーターのテンションが凄い。
全国区いや世界的に人気の高いクラブに対し、おらが町のチーム。
そんな私もスタジアムの大声援に圧されやはりシティびいきになってしまう(笑)

スタジアムのテンションの高さと同様、ダービーらしく激しい試合であった。
しかしそのハイテョンを加速させるかのように31分。シティが先制した。
ゴール前ごちゃついてボールはシンクレアの目の前へ。
35分。イライラを募らせたルーニーが決定的なシュートを放つも
GKジェームスの素晴らしい飛び出しに阻まれた。
39分。ヴァッセルがシルベストルのお粗末な守備で追加点を奪った。
1点目といい、ファン・デルサールが可哀想でならない・・・
私個人的には最高の展開で前半が終わった。
後半、ルーニーの爆発が観たいが違う意味で爆発しそうな状況だ。

やはりそんな予感は当たった。さすがにルーニーではなかったがロナウド。
65分。イライラを募らせた意味のない報復スライディングと暴言で一発レッド。
今日はシティの勝ち。断言してもいい。
奇跡があるとしたらルーニーだけだろうがまず無理であろう。
事なきを得たが74分にもシルベストルはおぼつかない。
76分。ニテスルが相手の股を抜き、1点を返した。
しかしドキドキしていたサポーターが安堵の表情に変わった。
ロスタイムにファウラーがトドメの一発!気持ちいい・・・

しかしながらあのUnitedがこんなチームになってしまったのは悲しい。
ガムを噛んでいるおじさん。君の時代は終わったよ。
このチームが2位ならJoseの天下はいつまで続くかわからない。
Rafaが面白くするしかないだろう。
皮肉にも今日のManchesterの空は青一色であったようだ・・・。

Manchester City 3 - 1 Manchester United
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by jicchan1968 | 2006-01-15 22:32 | サッカー
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いよいよ注目の大一番。スパーズ戦だ。
White Hart Laneでの試合が日本では
中継がなかっただけに有難い(笑)
スタメンは左SBにリーセ、中盤はジェラード、キューエル、
中にシソコとシャビ・アロンソ。2トップはクラウチとモリエンテス。
モリエンテスが復帰したのだが果たして・・・

8分。高いプレスでリズムを掴んでいたRedsが右サイドからのスティーブンのFK
からファーにいたクラウチへどんぴしゃヘッド!
決定的な場面であったが惜しくもGKロビンソンの正面。
17分から18分。スティーブンがボールを持ち鋭いカウンター。
クラウチ、モリエンテス、キューエルが一斉に走り出す壮観なカウンターだ。
29分。何気ないプレーではあるが相手のミスでGKロビンソンに返したボール。
プレスをかけタッチラインを割った。かけたのは誰であろうシャビ・アロンソである。
モリエンテスの惜しいヘッドはあったが前半を終わって0-0。

後半開始早々肝を冷やした。
F.A CUPのルートン戦のVTRを観ているような・・・いや~助かった。
53分にもイ・ヨンピョが抜け出しラストパス。まずい・・・完全にスパーズの時間帯だ。
しかしクラウチのシュートから嫌な時間帯を乗り越え、徐々にRedsの時間帯へ。
そして・・・58分。遂にこの男に待望のゴールが生まれた・・・ハリー・キューエル。
1月以降の後半戦。私はkeyplayerとして第一に彼の名前をあげた。
ゼンデンの今シーズン絶望の今、彼にかかっていると思っている。
このゴールを機に更なる進化と左サイドのえぐりそしてゴールを見せて欲しいものだ。
その直後ミドも素晴らしいシュートを放ったがGKレイナのGoodsave!助かった。
66分。笑ってしまった(笑)何だあの頭は?(笑)クラウチに代わって入った。
F.A CUPのPK失敗での変化であろうか・・・
今日のプレーで頭以上に目立ってもらいたいものだ。
68分。右CKからリーセの強烈なダイレクトボレー!
誰かに当たっていなければさすがのロビンソンも動けなかったかもしれない。
87分。カウンターからキューエル!倒され一発レッド。Staltri退場。
ロスタイムに入り、シソコに代わりヤン・クロンカンプがお披露目で登場。
しかしロビー・キーンのヒヤッとする一発もあったがホイッスル。
難敵スパーズに勝ち点「3」を拾った。
とにかく相手がスパーズであのF.A CUPの直後の試合であっただけに本当に良かった。
キューエルの今後の更なる活躍に期待したい。
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by jicchan1968 | 2006-01-15 14:06 | サッカー
ご無沙汰しております。
年末年始にかけてサッカー以外でもサザンのLIVEに小川vs吉田戦、
箱根駅伝、落語に行ったりとバタバタしておりました・・・。
しかしイングランドサッカーは最も濃密な時期であったため、
ようやく溜まっていた試合を観る事が出来ました。
まぁLiverpoolは全て観ていましたが(笑)

では年末年始の各チームを振り返りましょう。
敬意を表して"絶対王者"チェルシーから。
いや~強い。負けない(笑)
勿論このチームを束ねているJoseの偉大さはさる事ながら、
GKチェフ、DFテリーを中心とした強固なDFラインと中盤であろう。
シーズン当初から言っていたマケレレ、エッシェン、ランパードは反則だ(笑)
まぁ開幕当初よりエッシェンのインパクトは薄れたものの本当にバランスがいい。
プレミアの牙城は崩れることはないであろう。
しかしまたしてもCLはバルサとの大一番が控える。楽しみでならない。

我がLiverpoolはボルトン戦が・・・である。
勿論連勝や無失点記録というものはいつかは途絶える。
そんな事ではなく、内容が・・・であった。
まぁ負けなくて勝ち点「1」が獲れたという見方もあるが・・・
WBA戦も負ける気はなかったが結果的に1-0という試合もあった。
やはり絶対王者との違いは明らかだ。
まぁF.A CUPのルートンタウン戦はびっくりしたが、
いい意味で今日のスパーズ戦の糧にしてくれればと・・・いや~今日は熱い!

ユナイテッドは相変わらずというかワンダラーズ戦はラッキーもあったが、
アーセナル戦は予想通りの0-0であった。
今夜のマンチェスター・ダービーで落とし穴がないといいが・・・

他ではやはりスパーズがいい。
特に年末のニューキャッスル戦はいいパフォーマンスであった。
しかしその前はカヌ一人にやられてしまったが・・・

そういう意味でも今日のスパーズ戦がLiverpoolにとっては本当に大事だ。
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by jicchan1968 | 2006-01-14 16:11 | サッカー