イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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CLでのベンフィカ戦は今季いやRafaが就任してから
最低のパフォーマンスであったと思っている。
勿論、過密日程、疲れの ピークはあるだろうが・・・
ここAnfieldに戻ってどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか・・・
相手は曲者シティである。大注目の試合である。

RedsのスタメンはGKレイナ、DFは右からフィナン、アッガー、ヒューピア、リーセ。
中盤は右にクロンカンプ、左キューエル。
センターにシャビ・アロンソとスティーブン・ジェラード。2トップはモリエンテスとクラウチ。
キャラガーは不在だが、興味深いスタメンとなった。
試合が始まってまだ8分だが、キューエルの動きは何なんだろうと・・・
お前はもっと出来るだろう?と言いたくなる。
18分。バッティングでRedsの心臓であるシャビ・アロンソがかなりの流血だ。
大丈夫か?・・・22分。シャビが元気そうにピッチに戻って来た。とりあえずほっとしたが・・・
31分。やはり大事をとってかシャビ・アロンソに代わりハマンが入った。
やはり箇所が箇所だけに大事をとったのであろう・・・
40分。カウンターからスティーブン・ジェラードのスペースへのスルーパス。
全力で走り込んだキューエルが逆サイドのネットに叩き込んだ。気持ちいい先制点だ。
ロスタイム。右CKからクラウチ!最高の時間帯での追加点にはならなかった。

後半に入り52分。バートンが当然の悪質なプレーでレッドカードとなった。
大事に至らなくてよかったが彼は相手を壊すためにピッチに入っているのだろうか・・・
その直後の54分。トリッキーなプレーであったがクラウチが決定的な場面であった。
55分。人数の少ないシティだがライト・フィリップスの個人技でチャンスを作る。
その直後の56分にもシンクレアの豪快シュート!レイナのgood saveに助けられた。
おいおい。10人になったシティに決定的な場面が立て続いているじゃないか!!
58分。クロンカンプがカットしたボールからいいクロスをあげるもクラウチが・・・
その直後、今度はシティが決定的な場面。何とか相手のミスに助けられたが危ない。
嫌な流れだがボールを回して追加点を奪い、試合を決定づけたい。
64分。ボールキープから振り向きざまにシュート!クラウチの器用なシュートだが・・・
だが・・・というのもやはりクラウチにはどすんというパンチの効いたシュートがないのだ。
デカイのにどうも・・・私にはやっぱりまだアンガールズに見えてしまう。
怒涛に攻めるRedsだが77分。スティーブン・ジェラードが決定的な場面だが、
DFに倒された。惜しい場面だが、なかなかスティーブンが起きて来ない・・・大丈夫か?
怪我というより一瞬呼吸が出来なかったのだろうか?
とかくこの時期は怪我が本当に心配である。
さぁ残り10分。頼むから10人の相手にトドメを刺して欲しい・・・
いやぁ~・・・いい形は作るも決定的なフィニッシュまでいけない・・・
89分。いい形でスティーブンがシュートを放つもクリア。時間がない。
ロスタイムに杯ってリーセの強烈なシュートも枠の外。
どうやらこのまま終わりそうだ・・・
10人の相手でも点が取れない・・・かなり致命的な症状である。
まぁ何とか勝ち点「3」は拾ったが、またしても1-0である。
過密日程で疲れのピークではあろうがまだまだ不満な内容であった。
まるでUKの気候のような寒い内容であったのは間違いない。e0055069_045057.gif
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by jicchan1968 | 2006-02-28 00:07 | サッカー
泥んこ不良馬場で行われた世紀の一戦を終え、
その酷いピッチにポーツマスを迎えた。
プレミアでは余裕の"絶対王者"はマケレレ、カルバーリョ、クレスポを休ませた。
この試合がポーツマスで尚且つHOMEで行えるというのはJoseにとっては
よかったであろう・・・無論、AWAYでも負ける気などはしないというだろうが・・・(笑)

試合の方は前半0-0で終えた。
ロッベンのキレの良さは目立っていたが、スタンフォード・ブリッジに足を運んだ
サポーターにはいささか不満の内容であろう。早くゴールが観たいよと・・・

後半60分を迎え、Joseが動いた。
J・コールに代えグジョンセン、S・ライトに代えマケレレ。試合が動きそうだ・・・
すると65分。マケレレを基点にドログバが左サイドでキープ、
グジョンセンがスルーしたボールにランパード!久々に気持ちゴールが決まった。
ポーツマスも69分。絶好チャンスを迎えた。
右サイドから代わったばかりのルートリッジからリチャード・ヒューズ!
わずかに届かなかったが決定的な場面であった。
こういう場面で決められないと逆に決められてしまうのだが・・・
やはり予想通り、決められてしまった。78分。相手のミスはあったものの、
グジョンセンが何ともやわらかいラストパスで飛び出したロッベン!
とどめといえる2点目が入った。
ポーツマスも動きのいいルートリッジのクロスあたりで1点返して欲しいところだが・・・
その後はランパードやロッベンのスルーパスなど王者にはいい場面はあったが、
ポーツマスには決定的な場面がないままホイッスル。
Joseにとってまたチームにとって当然の結果ではあるが勝ち点「3」を無失点で
終えられたことは何よりもここ最近の流れを絶つ意味でも良かったであろう。
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by jicchan1968 | 2006-02-27 22:08 | サッカー
- Bayern vs Milan -
顔を見るだけでも嫌なGKが休んでくれたおかげで快適に観る事が出来た。
バイエルンはHOMEらしく果敢に攻め、バラックの先制ゴールが生まれた。
彼らしいアウトにかけた芸術的なゴールであった。
後半、ラッキーなPKで同点に追いついたが、バイエルンは勝てる試合を落とした
という感がある。
ミランは相変わらずガットゥーゾが違う意味で目立っていたが、
ジラルディーノは仕事らしい仕事も出来ず、フィッポの方が断然好きな私は
是非サンシーロで行う試合では彼の活躍が観てみたい。

- Real Madrid vs Arsenal -
予選リーグ敗退と予想したチーム同士の戦いとなった。
ノーガードの戦いと言えば格好いいが要は緩いディフェンス対決である。
思いのほか前半は0-0で終わってしまった。
後半が始まると早々にアンリが4or5人を交わしてゴール。
決めたアンリは褒めるしかないが、あんなドリブルでやられるなんて
ポーツマス辺りでもよっぽどでなければ許さない。
リーガの情報は全く知らないが、これではバルサの独走でクラシコも大人と子供の
戦いになろってしまうのではないだろうか・・・
とはいってもあれだけのタレントが揃っているので誰かが早々に点を取ると
俺も俺もと大量得点の可能性も強いのだが(笑)
結局サンチャゴにかけつけたサポーターの声援もむなしくアーセナルが勝ってしまった。
ロンドンではラウールやジズーのゴールラッシュが観れればいいが・・・
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by jicchan1968 | 2006-02-26 19:13 | サッカー
昨夜は友人からの急な誘いもあり、深夜の帰宅となってしまい、
残念ながらPSV vs Lyonの後半は後日となってしまった・・・
しかしこの一戦はLiveで観られずにはいられない・・・
イングランド・プレミアの"絶対王者"チェルシーと
スペイン・リーガ・エスパニューラの王者バルサの因縁の対決である。
テンションが上がらない訳ではないが、今回はかなりリラックスして観られた。
それにしても各マスコミがこの一戦のためにスタンフォード・ブリッジのピッチを
張り替えなかっただとか水をまいてより一層酷くしているなどと場外戦もさすがに激しい。
まぁ実際に先日もFA Cupの際にピッチの酷さはお話したと思うが本当に酷い。

選手入場の際の最後に出て来たロナウジーニョの表情が特に印象的であった。
まるで野獣が空腹で獲物を今捉えんとばかりのギラギラした表情が・・・
失礼だが、かなり動物的というかあの舌なめずりは尋常ではなかった(笑)

試合の方はもうご存知の方が殆どであると思うが、主役はメッシだった。
WOWOWを解約してしまったので、今シーズンのリーガ・エスパニョーラが
全くわからないのだが、直前の試合でジュリが怪我をしてメッシの先発と実況が
言っていたがもし本当なら結果的にまさに"大吉"であったであろう(ジュリには悪いが)
メッシ1人にやられたと言っても過言でないと私は思っている。
一方のチェルシーはテリーを中心に本当に気合が入っていたが、
問題のシーンが前半35分に生まれた・・・デル・オルノ、レッドカード。
レッドは酷い。いや妥当だ。色々な見方があるだろうが私は妥当なカードだと思っている。
その理由としてはその直前にメッシのももに足を振り下ろしたシーンがあった。
あれをイエロー出さずに合わせ技でのレッドではないだろうか・・・
結局10人になったが前半は0-0でホイッスル。

後半、立ち上がりにやはり両軍しかけて来た。
とはいえHOMEだが10人で、ポゼッションも当然バルサという状況ではつらい。
しかし59分。意外な形で先制点が生まれた。モッタのオウン・ゴール。
その後も何とかギリギリのところで踏ん張っていたが、
同点ゴールも意外な形で生まれてしまった。テリーのオウン・ゴール。72分。
仕方ないといえば仕方ない失点であったが、バルサが逆転するに十分な時間はあった。
そして81分。バルサファンにはたまらない歓喜の瞬間を迎えた。エトーのヘッド!
昨シーズンのげせない敗戦なども吹っ飛ぶ気持ちいいゴールであったであろう・・・
結局このゴールが決勝点となり、1-2。バルサがスタンフォード・ブリッジで先勝した。

私はバルサというチームは好きである。ロナウジーニョというプレーヤーは世界でも
屈指の人々を魅了するプレーヤーであり、世界の宝であろう。
他にもデコ、ラーションや熱血漢プジョルさらには新星であり巨星となるメッシや
将来のバルサを支えるであろうイニエスタなど・・・
しかしプレミアにどっぷりつかってしまった私は素直に喜べなかった。
というよりどこかでChlseaを応援していたことに気づかされた。
私は負け惜しみでなく、カンプノウでも逆転出来る余地は十分にあると思っている。
むしろ0-2で勝てばいいだけ、いや昨シーズンのスタンフォード・ブリッジのように
2-3や3-4で勝てばいいのだ。
難しい状況には間違いないが、私個人的にはかなり面白い展開になったと思っている。
あ~今日は早く寝ようっと(笑)
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by jicchan1968 | 2006-02-23 19:16 | サッカー
この決勝トーナメントでどうしても「チェルシーvsバルサ」の因縁の対決が
クローズアップされているが、客観的に見てもこのゲームも同対決と匹敵する
くらいとても面白いゲームだ。
リヨンがここでも圧倒的な強さを誇示出来るのか、
それともヒディングの小躍りが再び観られるのか・・・
今日行っている4試合のうち、Reds戦をLive観戦後、私は迷わずこのゲームを選んだ。
惜しいのは会社出勤の為、前半だけ観て出勤しなくてはいけないことだ(笑)
まぁ情報遮断し、帰宅後観ればいいだけなのだが・・・

立ち上がりわずか1分でヘネホールオブヘッセリンクのヘッド!
スタジアムが沸く。前の試合では観られなかった決定的場面だ(苦笑)
その後も両チームのスペースを突き合い、ほぼ互角の展開。
やはりジュニーニョのFKは世界一といっていいだろう。
27分。ライツィハーからのクロスにヘネホールオブヘッセリンク!惜しくもクリアされる。
37分。距離はあったがカリューがシュートを放つ。あの位置から打つ姿勢がいい。
ましてやカリューの巨体だけに迫力もある。
枠にはいかなかったがリズムを掴むいいシュートだ。
39分。今度はPSVが人数をかけ攻撃に入る。
ヘネホールオブヘッセリンクのヘッドはわずかに外。
41分にはリヨンのチャンス。そしてCK。
お互いゴール前のシーンが多く迫力満点だ。
後半は欲を言えば、もうちょっとゴール前もしくは距離があっても
ジュニーニョの芸術的なFKが観てみたい。またヴィルトールを絡めた攻撃。
一方のPSVはヘネホールオブヘッセリンクが競ったこぼれ球にコクー!
という場面が観れれば最高だ。1-1でも2-1or1-2でもいいが。
何せ今日はシュートどころか観たくない一つのゴールシーンしか観ていないので(笑)
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by jicchan1968 | 2006-02-22 08:23 | サッカー
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いや~いよいよ待ちに待ったチャンピオンズリーグだ。
また寝不足で情報遮断をし、殆どの試合をテレビ観戦する生活が始まる。
いや~たまらない・・・(笑)
まさに待ちに待ったという言葉がぴったりである。
トーナメント1回戦はポルトガルの古豪ベンフィカとの組合せとなった。
大方の予想はRedsの楽勝との見方が多いが、CLの決勝Tで楽な相手などいない。
まぁ勿論私も初戦のベンフィカHOMEでも勝てると思っているが・・・
Redsのスタメンに背番号"8"はなかった。
しかし解説の粕谷さんが言っていたように怪我もあるのだろうが、
一度休ませるのも彼のコンディションやモチベーションを戻す意味でも今シーズン、
えらく早いスタートで、ありえない消化試合数からも必ずやプラスになる筈だ。
という訳でRedsのスタメンはGKレイナ、DFは右からフィナン、キャラガー、
ヒューピア、リーセ、中盤は右からルイス・ガルシア、シソコ、シャビ・アロンソ、
キューエル、2トップはモリエンテスと"GOD"ロビー・ファウラーという布陣。

立ち上がり15分が経ち、両チームとも決定的なチャンスはない。
両チームともディフェンスの意識が強く、決定的チャンスを作れない、作らせない。
マドリッドでは今頃2、3点入っているのだろうか(笑)
24分。RedsにCKのチャンスはあったもののフィニッシュまではいけない。
26分。左サイドのスペースをえぐられたがGKレイナの好セーブ。頼もしい限りだ。
決定的な場面がないまま、30分過ぎにシソコにアクシデント。ハマンが入った。
足元ではないので大丈夫だと思うが、大事に至らない事を願う・・・
まぁハマン、シャビ・アロンソの方が安定性といいパスの供給は確保出来るのだが・・・
前半終了間際の48分。ゴール前絶好の位置でFKを与えてしまった。
いや~ふかしてくれて助かった・・・ここでホイッスル。見せ場のない前半が終わった。

後半立ち上がりから両チームともゴール前でのプレーが多くなり、
徐々に得点の匂いがして来た。
分。ゴール前でヌーノ・ゴメスが倒れてFK。
キャラガーが抗議していたが、まずプレミアではファウルにはならないプレーだ。
ここまでシュート1本でピッチの影響からかハイボールが多い今日の展開では
お役御免となったファウラーに代わり、シセが入った。
その直後、リーセのスローインからモリエンテスのヘッド!枠を外れた。
残り15分をきりRafaは最後のカードに背番号"8"を使ってきた。
"Steven Gerrard"
このまま試合が終わってもanfieldに戻るRedsが有利ではあるが、
残り時間で彼を含めゴールが生まれれば貴重なAWAYゴールとなる。
久しぶりに彼の魂のゴールが観たい。
84分。やはりセットプレーから得点が生まれた。
しかもHOMEのベンフィカに生まれてしまった・・・
直接では精度がなかったが、ルイゾンに合わせた・・・
やはりチャンピオンズリーグに楽な試合などなかった。
らしくない試合をして必然の結果と言ってもいい内容であった。
2週間後、コンディションは整わないであろうが、KOPの大声援をバックに
2-0以上の快勝でベスト8進出を決めてもらいたい。
ファウラー&クラウチというのも面白いのではないでしょうか・・・
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by jicchan1968 | 2006-02-22 06:41 | サッカー

結局は・・・

当然の事ながらバルサとの大一番を控え、
"絶対王者"はランパード、ジョー・コール、クレスポがベンチスタート。
ギャラスは怪我か?マケレレはお休み?
更にテリーも累積警告でお休みと名もないチームが相手と言ってしまっては失礼だが、
これでも早々にワールドカップ出場を決めたどっかの代表でも歯が立たないであろう(笑)

まぁ試合の方はフートが面白い事をやってくれればと悪い期待をしてしまう・・・
しかしピッチが酷い。
今シーズンのプレミアは各会場とも酷いがそれにしても・・・という状態だ。
ロナウジーニョやデコもおそらくテレビで観たよりも酷いと嘆く事だろう・・・
(私も偉そうな事言っているが当然テレビでしか観ていないが(笑))
18分。最初に決定的なチャンスを迎えたのは何とColchster Unitedであった。
右サイドのスペースを上手くつき、中へ。フィニッシュまでいけなかったが、
失うものは何もないと言わんばかりの気持ちのいい攻めだ。
22分。またしても左サイドへのスペースにどフリーでシュート!わずかにポスト・・・
Chlseaは助かった。完全に崩された。ビック・チャンス・・・
いや~流れは来ていたが驚いた。本当に先制してしまった。28分。
Colchster United先制!
右サイドからのクロスにカルバーリョが合わせてしまった。フートではなく・・・
フートなら想定内だが、よりによってカルバーリョがやってしまった。
しかし王者も黙っていない。37分。CKからパウロ・フェレイラが押し込んだ。
前半のうちに追いつくところがChelseaだ。

後半。Joseは想定外?の展開にJ・コールとランパードをピッチに送り込んだ。
やはり落ち着きを取り戻した感のある王者だが決定機はまだ少ない。
63分。たまらずJoseは3枚目のカードをきって来た。
ダフに代えてクレスポを投入した。
65分。早速ジョー・コールがシュート。直後のCKからドログバ!しかし決まらない。
68分。ランパードから右前方への絶妙のスルーパス。
しかしS・ライトのクロスも阻まれる・・・
70分にもジョー・コールがミドル・シュート。71分にもS・ライトからクレスポ!
まさに怒涛の攻めとはこの事だ。78分。ランパードのミドルも枠には行かない。
しかし79分。ようやく決まった。クレスポのシュートのこぼれ球をジョー・コール!
Colchster UnitedのGKにとっては何とも悔しい失点だが、
王者がゴールをこじあけたという表現が適切であろう。
このまま終わりかと思ったが、終了間際。ジョー・コールが2点目となる
何とも綺麗なミドルシュートを決めた。
結局、予想に反し、苦しんでChlseaがベスト8進出を決めた。
このように苦しんでいるとバルサ戦は・・・と思っているあなた!
こういう時こそChlseaは怖いんです。
事実、我がRedsがやられてしまいましたから・・・e0055069_2245363.gif
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by jicchan1968 | 2006-02-20 22:33 | サッカー
Reebok Stadium 。
久しぶりのWanderersのような気がする・・・
今日の布陣は本当にベストといえる布陣であろう。
Gary Speedも戻り、Jay Jayもヒデもいる。
一方のWest HamもSheringhamこそ先発ではないものの、
Harewoodと注目のAshtonの2トップ。

試合の方は攻守の切り替えがとても早い"This is Premiership"という展開。
特にSpeedが流血しながらのヘッドはAntonとの競り合いで見応え十分。
その後もヒデ、ガードナー、ヤナコプーロスの動きの良さは目立っていた気がする。
後半はヒデのFKやヤナコプーロスの幻のゴールもあり、本当に惜しい場面も多く、
一方West HamもAshtonのヘッドなど時折あれっ?というマークのずれも
Wanderersにはあった・・・
いずれにしてもこのゲームがまた観れるのは楽しみだ。
(やっている方は冗談じゃないよ!というローテだが・・・)
Upton ParkではやはりWest Hamに分があるような気がするが、
WanderersもAWAYとはいえまた前半からたたみかけるような攻撃が観られるのか・・・
いずれにしてもローテとコンディションとHOMEとWest Hamの有利には違いない。e0055069_22453096.gif
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by jicchan1968 | 2006-02-20 21:14 | サッカー

大きな自信

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"This is Anfield" 久々のLive観戦だ。
宿敵Unitedを迎えてのFA Cupである。
5回戦で早くもこの両雄が当たってしまった。
Redsはクラウチが戻り、シャビ・アロンソに代わりハマンが先発となった。
GKレイナの正確なパントキックも久しぶりだ。

18分。左サイドからのFK。キューエルのヘッド!惜しい・・・
その直後のCK。一度軽く出したボールのクロスに合わせたのがクラウチ!
クラウチのヘッドが決まってRedsが先制。ようやくFW陣の得点だ。
どっかの代表チームではないが、ようやく決めてくれた。
33分。ペナルティエリアの外ぎりぎりでキューエルが削られた。ライアンだ。
そのFK。フィナンのシュートは惜しくもゴールの外側。
Arsenal戦同様、ワンサイドゲームといえるRedsの攻めで前半が終わった。

後半、ガムを噛んだおじさんはシルベストルに代えサァを入れて来た。
68分。CKからこぼれたボールにキューエル!枠に行かない・・・
それまでわずかながらUnitedペースになりつつあったが、何とか追加点を奪いたい。
76分。ゴール前絶好の位置でルイス・ガルシアが倒された。
しかしスティーブンのFKは壁に当たってしまった。
87分。スミスが膝か十字じん帯であろうか担架で運ばれた・・・
そして長い長いロスタイムが終わり、Liverpoolが宿敵Unitedを下した。
負ける事も悪いが、引き分けとなり再試合を行う最悪の展開は免れた。
これでFA Cupの可能性も一段と高まる勝利と共に、
ベンフィカ戦への何よりも大きな自信となるであろう。
後はスミスではないが怖いのは怪我だけだ。
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by jicchan1968 | 2006-02-18 23:35 | サッカー
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LIVEで観たかったが、結局週末になってしまった・・・
"This is Anfield"
迎え撃つのは私がプレミアで最もいや唯一嫌いなあのロンドンのださいチームだ。
アンリがいなければ何も出来ないチームだが、その主役は出て来てくれた。
一方のRedsはほぼベストメンバー。2トップはモリエンテスと"GOD"ファウラー。
とにかくファウラーのゴールが観たい。

11分。セットプレーからトゥレのヘッド。この辺りのDFの緩さが最近目立ってしまう。
15分。リズムの出て来た時間帯にセンデロスが流したボールにキューエル!
らしい攻撃で流れを引き寄せたい。
19分。中盤での素晴らしい流れから最後はリーセ!いい攻撃だ。
この流れが来ている時間帯に点が取れないのが最近のRedsだ。
今日は何としてでも早々のゴールが観たい。
22分。ゴール前こぼれたボールにキューエル!しかし枠を捉えられない・・・
24分。右CKからシャビ・アロンソ!選手たちが焦らずイライラしないで欲しい。
そのためにもこの時間帯でのゴールだ。
29分。キューエルのクロスにモリエンテス!ヒットしない・・・
31分。ゴール前キューエルのふわりとあげたボールにモリエンテスが押された。
PK。願ってもない時間帯にLuckyな判定ではあったがこれで・・・
しかしスティーブンがレーマンに阻まれた。unbelievable ・・・
結局このPKのチャンスも活かせず0-0で前半が終わってしまつた。

後半に入り、51分。ファウラーのシュートもレーマンが好セーブ。
調子に乗ってしまったドイツ人の鼻をへし折り、ゴールをこじ開けたい・・・
膠着状態のまま62分。ジェラードが左サイド苦しい体制からクロス。
モリエンテスのヘッドも枠を捉えることが出来ない・・・
65分。キューエルのCKからアクロバテックなヒューピアのシュート!決まらない・・・
70分。スティーブンのラストパスもファウラー打てない・・・
流れは悪くないだけにRafaも動きずらいのであろう。しかし残りは20分をきった。
シャビに代えてハマン。ルイス・ガルシアの出番はないのか?
74分。右サイドファウラーからの折り返しにキューエル、オーバーヘッド!
しかし決められない・・・
80分。KOPが私がそして誰もが観たかったファウラーのゴールはお預けとなった。
シセ投入。ここまで来たらオウルゴールでも何でもいい、勝ってくれ!
84分。ジェラードからモリエンテス!今日一番の決定機も決められない。
ようやくシソコに代わりルイス・ガルシア投入。時間がない・・・
よ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~し!
久々にデカイ声をあげてしまった。決めたのはルイス・ガルシア。
87分。ハマンのシュートのこぼれ球を押し込んだ。
ようやく、ようやく87分攻め続けたRedsに先制点が生まれた。
勝った。本当に良かった・・・勝った・・・
このチームだけにはAnfieldでは引き分けでも許せない。いや~良かった・・・
これで今夜は気持ちよくLiveでF.A CUPを観よう。
あのチームとの対戦だ。ガムを噛んだおじさんのいる・・・e0055069_1351452.gif
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by jicchan1968 | 2006-02-18 13:54 | サッカー