イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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Carven Cottage。
何ともあじのあるスタジアムだ・・・
Chlseaはジョン・テリーがいない。
テリーとランパードだけは必ずいるというのが私の中のChlseaだ。
よってキャプテンマークはフランク・ランパード。
DFラインはジェレミが入り、カルバーリョ、パウロ・フェレイラ、
アシュリー・コール。
中盤はあの男が出られないため、マケレレ、エッシェン、ランパードという最強布陣。
ドログバをセンターにロッベン、シェフチェンコと楽しみな布陣。
テリーがいないのが本当に残念だ。

20分を過ぎ、派手さこそないもののゴール前のシーンが多く面白い展開。
25分。シェフチェンコからオープンスペースのロッベンへ!
物凄いミドルシュートはわずかにポスト!これで決められたらたまったものではない。
30分。ロッベン&アシュリー・コールで奪ったFKのチャンス。
ランパードがそらし、ジェレミ!決まったかと思ったがわずかに枠を外れた。
ユナイテッド戦の後だけに各々のシュートがわずかに外れているだけなのがよくわかる。
結局、前半はスコアレスだが内容の濃い前半であった。

53分。ゴール前、チェフがgood save!
顔面を蹴られてもという本当に勇敢なプレーで何の躊躇もない素晴らしいプレーだ。
56分。フラムも右からのクロス!これもあわやという場面。
57分。Joseは好調ロッベンに代えカルーを投入。
63分。フラムのFK!決定的な場面も最後のヘッドが合わない。
すると65分。今度はシェフチェンコがシュート!リフレクションをドログバ!
決定的だったがポスト!お互いあと一歩のところだが決められない。
72分。ここまで我慢してきたフラムだがロシーニアがハンド!PK!
ランパードがまるでバラックの渾身のPKを彷彿させるように豪快に決めた。
Chlsea先制!とうとう均衡が破れてしまった。
77分。シェフチェンコに代わってミケル。
80分。エッシェン→ドログバ→ランパード!ゴォ~~~~ル!
何ともChlseaらしいゴールで試合を決定づけた。
それにしてもエッシェンはシュートをかっさらわれた形だが、
ゴールとなれば・・・というところだろう。
結局終わってみれば2-0。Chlsea磐石の処理であった。

しかしあのハンドがなければわからなかった試合ではあるが、結局は快勝。
Chlseaが予想以上に苦しんだがきっちり勝ち点「3」を積み上げた。
昨シーズンが凄過ぎただけにとやかく言われるが、
やはりChlseaの安定感はスバ抜けている。
何よりもチェフがいる限り、そう簡単には決める事は出来ないだろう。

Fulham 0-2 Chlsea
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by jicchan1968 | 2006-09-24 14:13 | サッカー
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CARLING CUP3回戦の組合せが決まったが、
我がRedsはReadingとの対戦となった。
いきなり~と思ったが、Chlseaもローバーズとの対戦。
他では「ニューキャッスルvsポーツマス」が面白い。
でも日本で中継ないんだよね~・・・(泣)

Wycombe v Doncaster

Sheffield United v Birmingham

Leicester v Aston Villa

Watford v Hull

Leeds v Southend

Chesterfield v West Ham United

Notts County v Southampton

Newcastle United v Portsmouth

Charlton Athletic v Bolton Wanderers

Liverpool v Reading

West Brom v Arsenal

Port Vale v Norwich

Everton v Luton

MK Dons v Tottenham Hotspur

Crewe v Manchester United

Blackburn Rovers v Chelsea
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by jicchan1968 | 2006-09-24 11:46 | サッカー
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The Madejski Stadium。
昇格組の中では、ここまで違いを見せているレディング。
前節まさかの敗戦を喫したユナイテッドを迎えての試合。
ガムを噛むおじさんはここまで好調のサアをベンチに、
ウエイン・ルーニーのワントップ気味で中盤を厚くしてきた。
そして最終ラインにはヴィディッチと久々にエインセが戻って来た。

オープニングシュートは2分。ウエインが胸で上手く落とし、シュート!
復帰したエインセからのボールであった。鋭く枠にいくあたり、今日はやってくれそうだ。
5分。レディングもスローインからのシュート!
12分。ロナウドからウエイン!ここまでは完全にユナイテッドのペースだ。
18分。レディングのカウンター!右サイドからのクロスに1人飛び出した!
オフサイドではなかっただけに惜しいチャンスであった。
32分。ロナウドからのクロスにスコールズ!GKが上手く手でそらした。
スコールズ&ロナウドの1・2のようないい形であった。
得点が欲しくてしょーがない時こそ、単調な攻めになってしまいがちである。
結局、前半はスコアレスでの折り返しとなった。

46分。ロナウドが粘り、最後はリチャードソン!これも枠にいかない。
すると47分。右からのクロスにガリー・ネヴィルがハンドを取られた!PK!
願ってもない絶好の場面。大声援を背に決めてレディングが先制!
これで面白くなった。
57分。ウエインが粘り、どフリーのリチャードソンへ!滑ってしまった・・・
その後のシュートも枠にいかない。
59分。たまらずリチャードソンに代わりサアが入った。
68分。混戦からスコールズ!DFに当っていなければという惜しい場面。
73分。右サイドから巧みなステップでロナウドが右足を振り抜いた!
サイドネットに突き刺さる鋭いシュート!ユナイテッドがようやく同点に追いついた。
ゴールを決めても鬼の形相のロナウド。
こんなとこで負けてられるかというところであろう。
しかしレディングが何とか守りきり、ユナイテッドをHOMEに迎えた最初の試合で
貴重な貴重な勝ち点「1」を獲得した。

ロケットスタートをきったユナイテッドであったが、やはりライアンの離脱が大きい。
加えて攻撃のアクセントとなるパク・チソンがいないのも効いている。
しかしエインセが戻り、ヴィディッチがいれば最終ラインは安定感がある。
ただスコールズが復調し、ウエインのコンディションも徐々に上がってきており、
心配はないだろう。
ユナイテッドにとっては結果として満足のいくものではないだろうが、
今日は素直にレディングの堅守に拍手を贈りたい。

Reading 1-1 Manchester United
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by jicchan1968 | 2006-09-24 11:34 | サッカー
Anfield。
やはりこのスタジアムの雰囲気は最高だ。
未だシャビ・アロンソのゴールの余韻が残っている。
今日はどんなゲームを魅せてくれるのだろうか・・・
難敵・スパーズここまで調子が上がらないだけに余計に不気味である。
今夜までは眠りから目を覚まさないで欲しいのだが・・・

RedsのスタメンはGKレイナ。
DFは右からフィナン、ヒューピア、アッガー、そしてリーセが戻った。
中盤はシャビ・アロンソとシソコ、左にマルク・ゴンザレス、
右にキャプテン、スティーブン・ジェラード。
ベラミーとカイトいう快足2トップ。

オープニングシュートは8分。アッガーのフィードにコンザレスが落とし、ベラミー!
13分。リーセのロングスローのセカンドボールにシャビ・アロンソ!
またか!と思わせるシュートであった。
24分。戻って来ましたとばかりにリーセがFK!相変わらずの迫力だ。
34分。シャビ・アロンソからスティーブンへのスルーパス!しびれるパスだ。
続くCKでも惜しいチャンスがあったが、ゴールを割れない・・・
36分。ハンドかと思ったがPKの判定はない。
43分。再びシャビ・アロンソからスティーブンへの大きな展開!
スティーブンが足を取られてしまったがシュートまで上手くいっていればという場面。
45分。レイナのsaveから一転、ベラミーのシュート!
Reds得意の速い流れからの展開も結局前半は0-0での折り返しとなった。

52分。シソコがそらしリーセのシュートも遥か彼方へ。
53分。カイトの鋭いクロス、流れてゴンザレスのクロス!
惜しくもベラミーとカイトが被ってしまった・・・
56分。スティーブンのCKにシャビ・アロンソのボレー!
アイデアはいいが難しい。そろそろ決まりそうな時間帯と流れだが・・・
61分。膠着したゲーム。先に動いたのはJol。
タイニオに代わりダーヴィツが入った。
62分。カウンターからダーヴィツが完全に抜け出しラストパス!ジーナス~!
触ればゴールという決定的な場面であったが外してしまった。
まさに九死に一生を得た場面。
その直後、今度はスティーブンが右サイドを切れ込み、クロス!ベラミー~!
こちらも触ればゴールをポスト!頭を抱えた隙にマルク・ゴンザレスが押し込んだ!
ゴォ~~~~ル!こっちもかと思ったが、ゴンザレスが詰めていてくれていて助かった。
何よりもベラミーが一番安心した事だろう。Redsがようやく先制した。
69分。リードを奪ったRafaが動いた。ベラミーに代えルイス・ガルシアが入った。
74分。ルイス・ガルシアからカイト!ゴォ~~~~~~~~~~~~ル!
素晴らしいトラップからのゴールであった。一連の動きの速さが特に素晴らしい。
その直前にガルシアとのコンビでミスった後だけに本当に素晴らしいゴールであった。
77分。マルク・ゴンザレスに代わりファビオ・アウレリオが入った。
90分。このままかと思っていたが、カウンターからリーセ!
ゴォ~~~~~~~~~~~~ル!まさしくキャノン砲!
低い弾丸のようなスカッドミサイルのようなシュートが決まった。
3-0。気持ちいいクリーンシートで終わった。

今日は勝ち点「3」は想定どおりであったが、
きっちりとクリーンシートで終わった事が大きい。
62分の決定的な場面でジーナスに決められていたらと思うと怖いが、
何よりも結果として3-0で終われたというのは本当に大きい。
それにしてもシャビ・アロンソへのコールは何ともKOPらしい(笑)

Liverpool 3-0 Tottenham Hotspure0055069_14193642.jpg
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by jicchan1968 | 2006-09-23 22:47 | サッカー
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Anfield。
♪You’ll never walk aloneが心地よく響く。
AWAYが続き、苦しい戦いが強いられたReds。
何よりもこのKOPの声が最高のビタミンになるだろう。
注目のRedsのスタメンはGKレイナ。
DFは右からフィナン、アッガー、キャラガー、左にはファビオ・アウレリオ。
中盤はシャビ・アロンソとシソコが中、右ルイス・ガルシア、
左スティーブン・ジェラード。トップは快足コンビ、ベラミーとカイト。
Anfieldで爆発して欲しいところだが・・・

13分。ルイス・ガルシアからベラミー!
ここまでルイス・ガルシアがとてもいいアクセントになっている。
24分。ファビオ・アウレリオのFK。こぼれ球にルイス・ガルシア!GK正面。
27分。再び中央からルイス・ガルシアのミドル!
29分。シャビ・アロンソから右サイドを駆け上がったフィナンへ絶妙のスルーパス!
クロスにカイト~!ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
遂にカイトの移籍初ゴールでLiverpool先制!
実にRedsらしい綺麗な流れでの先制点であった。
41分。シャビ・アロンソからルイス・ガルシアへのサイドチェンジ。
もう笑うしかないくらいの正確無比なボールだ。
シャビのコンディションが徐々に上がってきているのが如実に表れている。
前半はこのままタイムアップ。
課題であったカウンターに対するディフェンスなども修正し、
ゴールという最高の結果が表れた危なげない内容であった。

46分。これ位は当たり前とばかりにスティーブンから前線へのクロス!たまらない・・・
48分。FKからゴールかと思ったがハンド!ルイス・ガルシアにイエロー。
50分。左サイドを抜け出したルイス・ガルシアからカイト!
最高の形であったがわずかに枠を外れた。
52分。ニューキャッスルもCKからようやくヘッド!レイナがかっちりとセーブ。
53分。シャビ・アロンソが執拗に違うと訴えるがマルティンスへのファウル。
エムレのキックは何とか事なきを得た。
56分。カイト、スティーブンのプレスからこぼれたボールにベラミー!
決定的な場面であったが決められない・・・惜しい!
58分。ベラミーが左サイドをえぐってルイス・ガルシア!
最後は浮いてしまったがいい展開である。
63分。ゴール前、ファビオ・アウレリオのFK!
ニアに落ちるいいボールではあったが・・・
68分。シソコからカイトが落としベラミー!浮いてしまったがいい展開。
何とかこの時間帯に2点目を取りたいところだが・・・
70分。相手のバックパスに全力で追っていくベラミー。
クラウチ君にはないいいプレスだ。
73分。スティーブンからのフィードにルイス・ガルシア!
絶妙なコントロールからのシュートはポストを叩いた!
75分。1点差という事もありボックス内の微妙な判定にKOPが騒ぐ。
76分。スローインからのクロスにカイト!決定的な場面であったが決められない。
このまま1点差では何が起こるかわからない。頼む、決めてくれ!
79分。自陣でパスカットしたシャビ・アロンソ。主審がどいた瞬間に振り抜いた!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
ゴォ~~~~ル!ゴォ~~~~ル!ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
プレミア史に残る強烈なロングシュート。
キレてきたシャビ・アロンソならではの鋭い洞察力により狙っていった素晴らしいゴール。
貴重な貴重な追加点となった。
この追加点が入り、ようやくRafaが動けた。
82分。カイトに代わりクラウチが入った。
後はクリーンシートで終えることが重要だ。
86分。勝利を確信したRafaはスティーブンを休ませ、マルク・ゴンザレス。
結局このまま長いホイッスル。久々に気持ちいい勝利で終わった。

やっぱりAnfieldは最高だ。
KOPの歌が聞こえて来るだけで負ける気がしなくなるのは私だけだろうか。
Wanderers戦まではこのAnfieldで戦える。
KOPの勇気付けが勝利を呼び込んでくれるに違いないだろう・・・

Liverpool 2-0 Newcastle United
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by jicchan1968 | 2006-09-21 09:14 | サッカー
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Upton Park。
ゆるやかな陽射しが漂うロンドン。
Big Sundayとも言われたBig4対決が俄然注目されているが、
このカードも実に面白い顔合わせだ。
マイケルがいればその楽しみは倍増していただろうが・・・

HOMEのハマーズは話題の逃避行コンビ、マスチェラーノとテベスをスタメン起用。
レオ・コーカー、好調ザモラとの組合せが楽しみだ。
ベナユンとヘアウッドはお休みといったところか・・・
ベンチは豪華なラインナップ。というかハマーズの層は一気に厚くなった。
一方AWAYのニューキャッスルは何といっても中盤だ。
ミルナーに好調スコット・パーカー、2シーズン目を迎えるエムレにご存知ダフ。
トップは快足コンビ、アメオビに新加入マルティンス。
エムレとは元チームメイトという事だが、逃避行コンビ同様、
プレミアはそんなに甘くないよ~~~~・・・(笑)

最初のチャンスは5分。ニューキャッスルのCKにアメオビ!GK正面。
8分。エザリントンがパーカーに削られ、ホイッスル。いい位置でのFKだ。
ご挨拶とばかりにテベスの強烈なキックはポストを直撃した。
14分。アメオビのシュートは決定的だったがDFが倒れていた。
18分。ザモラがゴール前で倒されてFK。やはりテベス!
グラウンダー気味のボールはGKがっちりとセーブ。
23分。CKからアメオビが押し込むも決められない。
29分。ダフからのクロスのセカンドボールにエムレ!いいミドルであった。
この時間帯はニューキャッスルの反撃だ。
35分。GKのクリアボールにリー・ボウヤー!古巣のゴールにあわやのロングシュート!
前半を終わってクリーンシートではあるが、予想通り面白い試合展開であった。

後半、Alanはテベスに代えヘアウッドをピッチに送り込んだ。
まだ序盤のシーズンでは賢明な選択かもしれない。
今日は何としても勝ち点「3」は欲しいところだ。
50分。これぞカウンターというニューキャッスルの攻撃。
マルティンスから余っていたダフへ!ゴォ~~~~~~~~ル!
ダフの移籍初ゴールでAWAYのニューキャッスルが先制した。
60分に近づくにつれ、中盤での変化、タメが全く作れていないハマーズ。
やはりベナユンが必要であろう。
逆に61分。ニューキャッスルはカーが上がり、フィニッシュまで。面白い攻撃だ。
しかしまだAlanは動かない。ベナユンのコンディションはよくないのか?
67分。ようやくベナユンの登場だ。逃避行コンビの片割れ、マスチェラーノとの交代だ。
72分。FKから左サイドのベナユンに渡り、クロスにヘアウッド!
75分。ハマーズのお粗末なプレーからマルティンス!ゴォ~~~~ル!
完全にプレゼントパスとなってしまいニューキャッスルは美味しい2点目となった。
78分。何とか早く1点を返したいハマーズはFKからコンチェスキー!
惜しくも枠を外れた。
苦手とは本当にいるものだ。ハマーズは本当にニューキャッスルに弱い。
Upton Parkに集まったサポーターも今シーズンこそは・・・と思っていた筈だ。
84分。ヘアウッドとGKギブンが交錯。本当に危ないシーンだ。
ギブンはOUT。代わって控えGKハーパーが入った。
結局このままタイムアップ。ニューキャッスルは美味しい勝ち点「3」を手に入れた。

ダフ、マルティンスがゴールをあげたことで乗りそうなニューキャッスル。
おいおい、明朝に対戦じゃないか!?
Redsは久々にAnfieldに戻るので、ムラがあるというニューキャッスルの弱点
をつき、きっちり勝ち点「3」をあげなくてはならない。
それにしてもテベスのハマーズのユニフォーム姿はどうも似合わない。
リー・ボウヤーのハマーズのユニフォームも「何でそっち着てんの?」という感じであった。
ベナユンが最初から出ていれば・・・とも思えたが、見応えのあるいいゲームであった。

West Ham United 0-2 Newcastle United
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by jicchan1968 | 2006-09-20 23:16 | サッカー
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Old Trafford。
ユナイテッドもチェルシー同様HOMEの試合が続いている。
絶好超のロケットスタートを決めたユナイテッド。
このままこの難敵も無難にクリアすればまた波に乗るだろう。
そしてスコールズとウエインがこの試合から復帰。
特にウエイン&サアの爆発、ロナウドも絶好調だ。
一方のロンドンのアンリ様だけでもっているダサいチームはそのアンリ様が欠場。
試合前から結果は見えているが・・・
そしてチームの構成も「Joseのところでやりた~い」と
イングランド代表アシュリー・コールも逃げ出し、どこの国のチームかもわからない。

ユナイテッドのスタメンはライアンが抜けた以外はほぼベストメンバー。
いやGKが違う。クッシャク?大丈夫か・・・
ファン・デルサールは相当不安定なDFラインをカバーしていたが・・・
あとはマイケル・キャリックはスコールズが戻り、お休みといったところか・・・
あっダサイチームにもいた。素晴らしいギャラスという選手が・・・
しかも背番号が「10」だ。点取り屋じゃないんだから・・・

5分。さっそくダサいチームのGKがやってくれた。
手で扱ってはいけないポジションでボールを手で扱ってしまった・・・イエロー。
ルールを知っているのだろうか?
しかし11分。不安が的中してしまった。GKクッシャクがアデバヨールを倒しPK!
厳しいデビュー戦となってしまった。
しかしジウベウトのキックを止めた!
ジウベウトは蹴る時、すべっている~やっぱりダサ~い(笑)
その直後のCK。ヘッドであわせたが何とか弾き出し、スコールズが渾身のクリア!
やっぱりアンリ様がいないと何も出来ない・・・
クッシャクもこの2つのプレーでのってくれる事だろう・・・
23分。ロナウドから左サイドのスペースへウエイン!いいスルーだった。
24分。アクシデント発生。シルベストルからエブラに交代。
怪我の功名といったところでかえってラインが安定すると思うのは私だけだろうか。
27分。エブラのスライディングからのボールにロナウド!GK Good save!
41分。ロナウドがミドル!いいシュートではあったが決められない。
43分。フレッチャーのクロスにロナウド!
胸で綺麗にトラップして思いっきり蹴ったシュートがアッパー気味にGKの顔面に入った。
結局、決定的な場面はあったものの、0-0での折り返しとなった。

59分。右サイドフレッチャーからのクロスにサア!惜しくも枠を外れた。
すると60分。FKにギャラス!さすがは背番号10。これねも惜しいシュートであった。
64分。カウンターからアデバヨール!決定的な場面も決められない・・・
やはりアンリ様がいないと本当に何も出来ない。
局面打開を図ろうと78分。あろう事に復帰戦となったウエイン、スコールズがOUT。
代わってキャリック、スールシャールが入った。
これで引き分けたらあの爺さんへのブーイングは必至だ。大丈夫か・・・
ウエインがイエローを貰っているならわかるが・・・
80分。オシェイのお粗末なプレーからバチスタがシュート!
あやうく失点という場面であった。
86分。セスクからアデバヨール!この時間帯にアーセナルが先制した。
その直後87分。スールシャール!レーマンがGood save!決定的な場面であった。
92分。ブラウンのボレーシュートもレーマンがキャッチ!時間がない。
結局このままタイムアップ。

アンリ様がいないと何も出来ないのに、
Old Traffordで勝ち点「3」が拾えたのは大きいというか奇跡だ。
一方のユナイテッドは飛車角金銀抜きといっていいアンリ様のいないダサイチーム
とのスコアレスドローでもまさしく痛み分けというのに、
相手に勝ち点「3」を献上してしまったのは本当に痛い。
リーグ全体をみれば面白くなったのだが、ダサいチームが勝つのは全く面白くない。
ウエインの交代は波紋を呼びそうだ・・・

Manchester United 0-1 Arsenal
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by jicchan1968 | 2006-09-19 23:49 | サッカー
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Stamford Bridge。
早くも今季2度目の対戦となる。
王者に乗り込むReds。
今月は開幕早々、厳しい日程でしかもAWAYが続く。
一方のChlseaはこの試合まではHOMEが続く。

注目のスタメンはHOMEのChlsea。
GKチェフ。
DFは右からブラルーズ、カルバーリョ、ジョン・テリー、そしてアシュリー・コール。
中盤は底にマケレレ、エッシェン、ランパード、バラックといういつもの布陣。
トップもシェフチェンコにドログバ。
Reds戦に強いジョー・コールはベンチにも入らずロッベンが復帰した。
一方のRedsはGKレイナ。
DFは右からフィナン、キャラガー、アッガー、ウォーノック。
中盤は中にシソコとシャビ・アロンソ。右ジャーメイン・ペナントで
左はキャプテン、スティーブン・ジェラード。
2トップはPSV戦そのままに快足コンビ、ベラミーとカイト。
Chlseaに勝つにはいや勝ち点を取るにはこの2人が鍵となるのは必至だ。
勿論、クリーンシートで終えられれば最高とも言えるのだが・・・

4分。ペナントからカイトへのクロス。通らなかったがいい攻撃だ。
11分。FKからの混戦からジョン・テリーが膝を痛めた様子。
Joseは何の心配もないといわんばかりに動ぜず、テリーも復帰した。
16分。シャビ・アロンソからカイト!強烈なシュートはポストを叩いた!惜しい~!
20分。ランパードのFK。壁の間を鋭く抜けて来たがレイナがキャッチ。
21分。左サイドからカイトがくさびとなりベラミー!2トップのいい攻撃だ。
28分。試合を集中して観ていたが見慣れたサングラスの男性がいた。
Tiger Woodsだ。adidas同志の戦いにNIKEのロゴが映えている。
36分。ベラミー、カイト、スティーブンのいい崩しが見られた。本当に速い。
40分。相変わらずのスティーブンの強烈なサイドチェンジ。
最後はフィナンがシュートアクションに時間がかかってしまったが、
それにしても何なんだろう、あの正確かつ強烈なサイドチェンジは・・・(笑)
42分。ドロクバの強烈な反転からの鋭いシュート!
誰のミスでもなく完全にドログバの個人技にしてやられた・・・
ロスタイム。ペナントからのクロスにスティーブンが上手く胸で落とし、
ブラルーズをかわしてシュート!枠には行かなかった。
ここで長いホイッスル。クリーンシートでいけると思ったが1-0での折り返しとなった。

51分。シソコがバラックに踏まれた。すかさず一発レッド!バラック退場。
本来ならチャンスなのだが元々このチームの中盤はマケレレ、エッシェン、ランパード。
つまり人数こそ少ないが、昨シーズンのフォーメーションに戻っただけである。
よりランパードが怖くなってしまう。
54分。Rafaもここぞとばかりにウォーノックに代え、ファビオ・アウレリオ投入。
より両サイドからの攻撃に厚みを加えたいというところだ。
65分。Joseはシェフチェンコに代えロッベンを投入。
今日戻って来なくてもいいだろうと言いたくなる(苦笑)
67分。Rafaはシソコに代えゼンデン。ゼンデン左、スティーブンが中だ。
その直後、絶好の場面でスティーブンのボレー!チェフの正面だった・・・
72分。今日はいいところがなかったブラルーズに代えパウロ・フェレイラを投入。
73分。またしてもロングからアッガー!チェフの前でワンバウンドするいいシュートだ。
75分。右からのクロスにカイトのヘッド!とにかく1点を取って欲しい。
76分。左からのクロス今度はベラミー!チェフのGood saveだが、
その直前スティーブンがランパードに倒されたがここはStamford Bridge。
Rafaが執拗に訴えるが、ペナルティにはならない・・・
78分。どうしても1点が欲しいRafaはベラミーに代えクラウチを投入。
82分。右からのクロスにクラウチが落としてカイト!枠に行かない・・・
93分。クラウチのヘッドもチェフの正面。
95分。ここでJoseはドログバに代えカルーを投入。時間を上手く使う。
Joseが早く終われとばかりに観衆をあおる。
長いホイッスルが鳴ってしまった。
今日の前半はRedsとしては素晴らしいパフォーマンスを見せた。
後半に入ってもいいところも随所に見せていたが得点は奪えなかった。
今日は悪くてもクリーンシートでの0-0で勝ち点を取れるゲームであった。
ミッドウイークにはAnfieldには戻るがニューキャッスルだ。
KOPの大声援が後押しとなり、ゴールという結果を見せて欲しいものだ・・・

Chlsea 1-0 Liverpool
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by jicchan1968 | 2006-09-18 22:04 | サッカー
カンプ・ノウ。
WOWOWを解約したためチャンピオンズリーグの舞台でしかもう観られない。
開幕戦でこのゲームが観戦6戦目だが、
もう1試合「ガラタサライvsボルドー」も観たいのだが、
もうこの試合を最後でダイジェストにしようと思う。
週末はビック4対決もあるので・・・(笑)

今日のバルサ私はテュラム、プジョルのCBに注目したい。
果たして攻められる状況になるのかはわからないのだが、
攻めは注目しなくてもハーモニーを奏でてくれることだろう(笑)

6分。左サイドデコからロナウジーニョへのフィード。
エトーがスルー気味にちょっと角度を変えてイニエスタ!
ゴォ~~~ル!早い時間帯での先制点で落ち着く事だろう・・・
11分。スローインからロナウジーニョの絶妙スルー!ジオバンニのシュート!
これも決定的な場面を演出した。
17分。左サイドからリフスキ・ソヒィアもシュート!
ベレッチ、ジュリのマークの受け渡しが甘い。
33分。ロナウジーニョから上がって来たデコ。落としたところにエトー!
バルサらしい攻撃だ。しかし雨が強い。
37分。ロナウジーニョのシュートもスリッピーなピッチを考慮しGKの前で
ワンバウンドするいやらしいシュートだ。
39分。イニエスタ→エトーと渡ってジュリ!ゴォ~~~ル!
前半もう1点が欲しかったバルサにとってはこれまた最高の時間帯の追加点。
その後もジュリ、モッタと惜しいシュートがあったがこのまま長いホイッスル。
磐石の内容で前半が終わった。
やはりテュラムの加入は本当に大きい。
マルケスが悪いという事はないが本当にプジョルは楽になった事だろう。

48分。ゴール左絶好の位置からのFK。
ロナウジーニョの低いニアへの鋭いシュート。弾いたところにプジョル!
プジョルのゴールはなかなか観られない。というか私は記憶にない(笑)
雨中のグラウンダーのFKとなるとどうしてもコンフェデの準決勝。
ヒデの「よっしゃあ~」ゴールを思い出してしまう・・・
58分。ゴール前で溜めて、溜めて、粘ってエトー!ゴォ~~~~~~ル!
エトーの強さと上手さが目立った素晴らしいゴール。
さぁ、こうなったら後は"バルサ"のグジョンセンが観たい。
62分。リフスキ・ソヒィアの距離のあるFK。いい精度であった。
その直後、ジュリ代わってグジョンセンの登場だ。
ライカールトありがとう!
65分のバルサの攻撃。ベレッチがオフサイドとなったが流れるような素晴らしい攻め。
これぞバルサという攻めであった。
72分。イニエスタに変えてシャビ。本当に豪華なラインナップだ。
80分。終盤の決定的な場面も含めその存在感を存分に発揮したテュラムがOUT。
このまま終わりと思ったロスタイム。
混む前に帰ろうと思ったお客さんが振り返る事だろう。でも遅い(笑)
左サイドからロナウジーニョが巧みなステップからのシュート!
最後の美味しいところはやっぱりこの男が持っていった。
結局5-0。戦前の予想通りの完勝。王者らしい初戦の戦いぶりであった。
それにしてもバルサの胸にロゴがあるといのは違和感があるが、
ロゴが「ユニセフ」というのも何ともバルサらしい・・・

Barcelona 4-0 Levski Sofia
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by jicchan1968 | 2006-09-16 00:04 | サッカー
ゲオルギオス・カライスカキス。
どーも舌を噛みそうん名前だ・・・
サポーターが熱い事で知られるギリシャ。
スタジアムは最高潮のテンションで膨れ上がっている。
実は私もプレミア勢以外のゲームでは初戦一番楽しみなカードである。

バレンシアには見慣れたあの男がいる。フェルナンド・モリエンテス。
現役代表で活躍しているビジャとの注目の2トップだ。
一方HOMEのオリンピアコスはリヴァウドがいる。
一昨シーズン、Anfieldで決められたFKが昨日の事のように思い出す・・・

7分。オープニングシュートは注目の若手、ガビラン!
Ajaxのアイサティのようにチャンピオンズリーグという檜舞台で輝けるか・・・
10分。ゴール左でのリヴァウドのFK。素晴らしいボールであったが合わせられない。
HOMEのサポーターのため息が聞こえる・・・
14分。リヴァウドが起点となり左サイドからチャンスを作るオリンピアコス。
続く16分。ゴール前絶好の位置でのFK。
リヴァウドのボールは壁ギリギリを越えてカニサレスがなんとかクリア!
未だ衰えてはいない・・・
28分。完全にHOMEオリンピアコスペースに先制点が生まれた。
中央からの柔らかいボールにコンスタンティヌ!割れんばかりの大歓声!
オリンピアコスが先制した。
DFも緩かったかもしれないがそれにしても胸トラップからの素晴らしいシュート!
奪われた直後のバレンシアFK。ゴール前ヘッドで合わせたが決められない。
決定的な場面であった。
何も出来ないバレンシアとしてこうしたセットプレーで局面打開を図りたいところだが・・・
しかし34分。ビジャが粘り、クロス!ゴール前、モリエンテス~!ゴォ~~~~ル!
初めてと言っていいチャンスを確実に決めたバレンシア。
これだからサッカーはわからない。
39分。一気のカウンターからアングロがシュート!GK弾いたところにモリエンテス~!
ゴォ~~~~~~~~~~~~ル!劣勢だったバレンシアが一気に逆転した。
43分にもバレンシアらしい流れるような攻撃。流れは完全に変わった。
結局30分は完全にHOMEオリンピアコスペースであったが、
点を取られた事で目を覚ましたかのように残り15分をバレンシアがペースを握り、
逆転しての折り返しとなった。

48分。左からのクロスにコンスタンティヌ!
続く場面でも倒されるがPKはない。
53分。縦パス一本で完全に抜け出したビジャ!GKと1対1だが決められない・・・
その前にも外しているビジャ。こういう場面できめておかないと・・・と書いていると
プレッシャーのないリヴァウドのクロスは点で合わせる。
リヴァウドも凄いがGKカニサレスのGood saveが一枚上手だったか・・・
62分。同点に追いつきたいオリンピアコスがゴール前絶好の位置でFK。
ニアを狙って枠にはいっていたがカニサレスが何とかクリア!Good saveだ。
66分。縦パス一本からカスティージョが上手く抜け出し胸トラップ。
左足を振り抜いた!ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
オリンピアコスが同点に追いついた。
予想通りやっぱり面白い、凄いゲームだ!
開幕戦5試合目の勘背かだがダントツに面白いゲーム。これぞチャンピオンズリーグ!
76分。カスティージョの諦めないクロスから最後はリヴァウド!
決定的な場面であった。
ベンチ横のボランティアの少年が頭を抱えていたが、まさに決めたかった場面だ。
82分。1点目のアシスト以外は精彩を欠いていた感もあるビジャがOUT。
代わって入ったレゲーロ。果たして・・・
85分。エドゥーがキレのいいミドルを放つ。
その直後のCK。セカンドボールにラウール・アルビオール!
左足を振り抜いたボールはゴールネットを突き刺した!ゴォ~~ル!
再びバレンシアが勝ち越した。
すると90分のCK。高い打点でモリエンテス!ゴォ~~~~~~~~~ル!
Anfieldで観たかったぞ!という力強いヘッド!
これで完全に決まってしまった・・・
静まり返ったスタジアムを既に後にするサポーターも多いだろう・・・
今シーズンこそはと期待した多くサポーターにとっては終わってみれば
寂しい結果となってしまった。
しかしリヴァウドだけでなく、コンスタンティヌとカスティージョは素晴らしかった。
逆にバレンシアは少ないチャンスを活かした結果の4得点。
ゲオルギオス・カライスカキスでの次のゲームに期待したい。

Olympiacos 2-4 Valencia
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by jicchan1968 | 2006-09-14 22:42 | サッカー