イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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The Reebok Stadium。
今日は思いっきりユナイテッドを応援してしまう。
調子に乗り過ぎているワンダラーズ。
どうしてもジェラシーを抑えきれない。
Redsの上にいるチームとしては相応しくはない。
Samの笑顔すら苛立ちを感じてしまう。
ロナウド、ライアン、スコールズ、サアそしてウエインと大爆発して貰いたいものだ。

立ちあがりがガンガン攻め立てるユナイテッド。
しかし最後のシュートまでいけない。早々に得点が欲しいところだが・・・
すると10分。スコールズのフィードにウエインが左足を振り抜いた!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
イェーーーーーーーース!気持ちいいゴールが決まってユナイテッド先制!
このまま5-0ぐらいでチンチンにして欲しいところだ。
すると16分。ウエインが今度は右足で流し込む!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
ゴォ~~~~~~~ル!ゴォ~~~~~~~ル!ゴォ~~~~~~~ル!
やはりウエインのゴールは気持ちいい。
理想の展開過ぎて気味が悪いくらいだ。
その後も30分のサアに続き、42分のライアンのシュートナド決定的な場面を作る。
一方のワンダラーズはアネルカの遠目のシュート以外は、
相変わらずセットプレーでしかチャンスを掴めない。
結局このまま前半が終了。得点差以上にユナイテッドのワンサイドゲームで折り返した。

62分。デイビスの悪質なファウルの影響でエブラがOUT。エインセが入った。
74分。サア→ウエイン→サアという綺麗な1・2!しかし決められない。
決定的なチャンスを逸してしまった。
76分。今度は今日初めてのピンチであったが、
カンポの決定的なシュートをファン・デルサールがgood save!
82分。サアが簡単に抜け出し、どフリーのロナウド!
ゴォ~~~~~~~ル!流し込むだけのダメ押しの3点目が決まった。
そして89分。スコールズからのパスにウエイン・ルーニー!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
ハ・ッ・ト・ト・リ・ッ・ク!ウ・エ・イ・ン・ル・ー・ニ・ー!
ウエインがユナイテッドがそしてワンダラーズが
本来の実力を発揮した内容で終わった。

これでコペンハーゲン戦へも気分よく乗り込める事だろう。
ユナイテッドはサア、ウエイン、スコールズ、ライアン、ロナウドが素晴らしく
とりわけスコールズの輝きはハンパなものではない。
キャリックも機能し始め、ガムを噛んでいるおじさんも楽しくて仕方ないだろう・・・

Bolton Wanderers 0-4 Manchester United
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by jicchan1968 | 2006-10-31 22:17 | サッカー
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Bramall Lane。
問題なくローバーズを退けたChelsea。
この試合の後にはカンプ・ノウに乗り込む。
とは言ってもノックアウトラウンドではなく、既にStamfordで勝っている。
前節、「更なる進化」と私は題したように、
Chelseaはまた一つ上のステージに上がったと思っている。
今日はカンプ・ノウに備え、シェフチェンコとアシュリー・コールはお休み。
マケレレもスタメンから外れた。

試合は意外にもといっては失礼だが、シェフィールドペース。
そして16分。ボックス内でディフェンスに入っていたドログバがデイビスと交錯。
PKの判定を取られてしまう。呆然とするドログバ。
キッカーはウェバー。しかし、GKイラーリオも止める!
これ以上ない絶好のチャンスを逸したシェフィールド。もったいない・・・
その後もなかなかいい形でフィニッシュまでいけない。
42分。ロッベンの潰れたところにドログバがヘッドで折り返し、ランパード!
決定的だったがGKケリーのfine save!
しかし直後のFK。GKの直前でワンバウンドしたボールはそのままゴールネットへ。
ランパードのキックはわずかに壁にこすった形で決まってしまった。
この前半、予想外に苦しんだChelseaが先制!
シェフィールドが耐えていたというより先制のチャンスもあったのにもったいない。
結局1-0での折り返しとなった。

後半、怪我といっても恐らくは大した事はないであろろうがドログバがOUT。
カルーが入った。これもリードによって大事を取り、カンプ・ノウに備えての事だろう。
すると49分。カルーが落としたところにロッベンが溜めて、
左サイドを上がって来たランパードへ。クロスにバラック!
ゴォ~~~~~~~~ル!打点の高いバラックらしいヘッドで決めた。
これで2試合連続!チームもそして彼自身も完全にのって来る事だろう。
53分。ロッベンからゴール正面のランパード!惜しくも枠には行かなかった。
67分。今日はらしさが観られなかったジョー・コールがOUT。
代わってショーン・ライトが入った。
83分。コンディション調整であろうかロッベンに代わりマケレレが入った。
85分。シェフィールドのFKも決められない。
前半にランパードが決めた位置とほぼ同じ位置であったが・・・
結局その後は特に見せ場もなく終わってしまったが、
Chelseaにとっては2-0で危なげない磐石の内容。
ゴールを脅かされたのはあのPKだけと言ってもいい状況であった。
今のChelseaならカンプ・ノウで勝ってしまうとも思える程の状態。
それはそれで嬉しいがブレーメンもいいチームではあるのだが、
やっぱりノックアウトラウンドでまだまだバルサは観たいものだ・・・

Sheffield United 0-2 Chelsea
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by jicchan1968 | 2006-10-30 22:16 | サッカー
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Redsは辛くもというか最後は凄い状況だったようだ。
それにしても勝ってよかった。本当に・・・

Redsのスタメンは、Pepe Reina,Stephen Warnock,Daniel Agger,
Gabriel Paletta,Lee Peltier,John Arne Riise,Momo Sissoko,
Boudewijn Zenden,Jermaine Pennant,Peter Crouch,Robbie Fowler。

結果は、Liverpool 4 - 3 Reading
L:Fowler 44,Riise 45,Paletta 50,Crouch 77
R:Bikey 75,Lita 81,Long 85

いやぁ~ドキドキだったのか試合が観たかった。
その他は下記の通り。

Blackburn Rovers 0-2 Chelsea
C:Cole 53,Kalou 81

Charlton Athletic 1-0 Bolton Wanderers
C:Bent 17

Crewe Alexandra1 1-2 Manchester United
C:Varney 73
M:Solskjaer 26,Lee 119

Milton Keynes Dons 0-5 Tottenham Hotspur
T:Mido 36, 60,Defoe 44, 51,Keane 90

Newcastle United 3-0 Portsmouth
N:Rossi 48,Solano 53, 90

チャールトンやスパーズもこれがきっかけとなれば・・・だが
そんな余裕はない(苦笑)
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by jicchan1968 | 2006-10-26 07:16 | サッカー

こんなRedsに。

私はLiverpoolが大好きだし、
Rafaは世界的にみてもクラブチームの指揮官では3本の指に入ると確信している。
敬愛してやまないが、批判ではなく、こんなRedsが観てみたいと思う。
粕谷さんも言っていたが、「4-4-2」にこだわらなくていいと。
それがどんな影響を及ぼすかはわからないが観てみたいのだ。
「4-2-3-1」的な形。つまりはトップからの4人を流動的に動かすというもの。
4バックの前にシャビ・アロンソとシソコ。
その前には真ん中スティーブン・ジェラード、左ベラミー、右ルイス・ガルシア。
1トップ気味にカイトという布陣だ。
勿論、局面によってスティーブンが右に開いたり、ガルシアが中をとクロスしたり、
ベラミーが前線へ持ち込んで空いたスペースにスティーブンがどすん!と。
そんな簡単に上手くいくとは思っていないが、
やはりこのところ冴えないスティーブンの顔を観ているとせつなくなる。
と言ってシソコを外せないのであれば、やっぱりスティーブンが活きてこそのReds。
中でのあの強烈なミドルをやはり観たい!
カイトはデカイ人のように簡単に諦めたり、消極的なプレーは殆どない。
Chelseaの昨シーズンの「4-3-3」に近くなる場合もあるかもしれないが、
是非、個々の活き活きしたプレーが観たいだけなのだ。

こんな私が偉大なるRafaに物を言うなどおこがましいが、
Old Traffordのゲームを観て改めて観たくなってしまった。
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by jicchan1968 | 2006-10-24 12:58 | サッカー
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The Riverside Stadium。
ここでは昨シーズン、ChelseaもUnitedも敗れた。
昨シーズン惜しくも1-2で敗れたボロにとっては
絶対に負けたくない相手ニューキャッスルとのダービーマッチ。
果たして・・・

試合は後半から観たのだが、50分。ダウニングのFKはわずかにポスト!
70分。スコット・パーカーがドリブルで切れ込み、潰れたところにミルナー!
決定的なチャンスであったが決められない。
80分。ヤクビが左から仕掛けての折り返しにロッケンバック!
マウスにいたテーラーがよく防いだ。完全に先制ゴールを逃した。
このまま終了かと思われた85分。
ボロのCK。ヤクブのヘッド!ゴォ~~~ル!
ようやくボロが待望の先制ゴールをあげた。
これが決勝点となりダービーをHOMEボロが制した。

前半を観ていなかったが前半マルティンスのシュートが決まっていれば
どうなっていたかわからなかったが、
70分のミルナーなど決定的な場面で決められないとやはり厳しい。
ダフ、ミルナー、エムレ、スコット・パーカーと大好きな中盤だが、
ニューキャッスルも活かしきれていない。本当にもったいない。
そんな他のチームを心配をしている場合ではないのだが・・・

Middlesbrrough 1-0 Newcastle United
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by jicchan1968 | 2006-10-23 22:19 | サッカー
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Old Trafford。
何も言葉はいらない。
何とかして勝ち点を獲りたいだけだ。

RedsのスタメンはGKレイナ。
DFは右からフィナン、ヒューピア、キャラガー、リーセ。
中盤はシャビ・アロンソとシソコ、左にマルク・ゴンザレス、
右にキャプテン、スティーブン・ジェラード。
2トップはカイトとルイス・ガルシア。
一方のユナイテッドはGKファン・デルサール。
DFは右からネヴィル、リオ、ビディッチ、エブラ。
中盤は底にキャリック、中スコールズ、右にフレッチャー、左がライアン。
2トップはサアとウエイン・ルーニー。
ん?絶好調ロナウドの名前がない。
どうやらハムストリングを痛めたらしい。

試合前のセレモニーはボビー・チャールトンらの登場。
何とも英国らしい華やかな雰囲気だ。スコールズの500試合出場の表彰へと続く。

7分。スティーブンのクロスが乱れたがピンポイントであれば決定的であった。
しかしその後はユナイテッドペース。
24分。サアのシュート!レイナが前に弾くのが気になってしまう。
30分。ようやくRedsもマルク・ゴンザレスの右足のクロスにカイト!
惜しくもGK正面。
すると39分。ウエインからライアンへ。そして折り返しにスコールズ!
自ら500試合出場を祝うかのような値千金のゴール!
イケイケのユナイテッドは42分。サアのミドル!
ここは何とかGKレイナがgoodsaveを魅せてくれた。
ロスタイム。CKからのこぼれ球、戻したところにシャビ・アロンソ!
枠に行かなかった。
結局、長いホイッスル。前半1-0での折り返しとなった。

後半に入っても48分。サアが勢いのあるシュート!
後半に入ってもシサコのパスミスなど全体的にRedsに覇気が感じられない。
51分。FKにスコールズ!完全にユナイテッドペースは変わらない。
たまらずRafaはマルク・ゴンザレスに代えペナントを投入。
しかし効果は出ない。
61分。やっとスティーブンからルイス・ガルシア!
やっとシュートの形までいったというところ・・・
63分。悪い流れはアクシデントを産んでしまう。
キャラガーが左足首を押さえうずくまっている。立ち上がったが心配だ。
そして66分。リオがエースストライカーのようにクリアミスをうまく右足でトラップ。
そのまま左足を振り抜き、ゴールへと叩き込んだ!
今日のReds相手ではとどめと言える強烈なゴールだ。
70分。Rafaはシャビ・アロンソを下げクラウチを投入。
しかし72分。ライアン1人に翻弄されるRedsDF陣・・・
Old Traffordに詰め掛けたユナイテッドサポーターはたまらない。
私も全く違う意味でたまらなくなって来た・・・
その後は話すことなどない程の酷い内容。
結局、ユナイテッドが2-0の完勝!得点差以上にユナイテッドの圧勝であった。

しかし今日のRedsの内容は酷過ぎる。
選手たちから全く戦っているという気配がしなかった。
リオやウエインのぎらぎらした感じに比べ、
スティーブンらには全くそれが感じられなかった。
期待しているカイトにいいボールが入らなったので彼もファイト出来ず消化不良であろう。
本当にこんなゲームほどつまらないものはない。
ロナウド抜きでここまで差をつけられては、
プレミア制覇など遥か遠い夢のまた夢である。
下手をすると今週のCarling Cup、
レディング戦すらHOMEとはいえ引き分けあるいは・・・と不安が残る。

Manchester United 3-0 Liverpool
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by jicchan1968 | 2006-10-23 21:52 | サッカー
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Stamford Bridge。
まだバルサ戦の余韻が残っている。
今日はポーツマスを迎えてのHOMEGAME。
昨シーズンのポーツマスとは別チームに生まれ変わった好調ぶりだ。

よく賞金王を獲るほどの強いゴルファーが更なる向上を目指して
スイングを改造する話を聞く。
「今のままで十分じゃないか」と思う人も多いが、本人は更に上のステージを目指す。
今のJose・Chelseaはそんな段階であろう。
今日もシェフチェンコ、停止明けのバラックを使って来た。

6分。オープニングシュートは右からのクロスにカヌー!チームの好調さが伺える。
9分。ロッベンのクロスにドログバ!
やや後ろの難しい体勢でのシュートとなってしまった。
19分。FKのセカンドボールをカルバーリョが空振りしてしまいシュート!
枠に行かなかったので事なきを得たがひやっとするシーンであった。
すると20分。今度はランパードからロッベン!
直後のCKにシェフチェンコ!決定的なチャンスが2回続いた。
27分。ドログバかGKのファンブルでゴールかと思ったがキーパーチャージ。
30分。ようやくシェフチェンコ!
GKのgoodsaveに阻まれたが、らしいシュートで思わず苦笑い。
今日は久々のゴールが観られるかもしれない。
ロッベン、バラックもシェバァのシュートで勢いづいたようにシュートを放つ。
35分のロッベンの決定的なシュートも決まらない。
ここまで来るとGKジェームスはのってくる。
結局、Chelseaもロッベンを中心にらしい攻撃も数多く観られたが、
GKジェームスのgoodsave連発でスコアレスでの折り返しとなった。

後半開始早々、オフサイドとなったがドログバ→シェフチェンコ!息が合ってきた。
その後もランパードもらしいヘッドもわずかに沸くを外れた。
そして遂にその時がやって来た。
55分。ロッベンからの折り返しに走り込んだシェフチェンコ!
ゴォ~~~~~~~~~~~~ル!
誰もが待っていた待望のゴール!自身が一番嬉しい筈だろう。
彼にとって忘れられないゴールの一つになったのは間違いないだろう。
57分。今度はロッベンのクロスに相手DFがそらしたボールを
ドログバがヘッドで折り返し、バラック!
ゴォ~~~~~~~~~~~~ル!
60分。ランパードのミドル!弾いたところにドログバ!
思わず私も手を叩いて賞賛したが判定はオフサイド!
スタジアムのボルテージは最高潮に膨れ上がる。
原さんの解説通り、空気を読めないレフリーのイエロー連発は余計である。
67分。Joseは今日もキレキレのロッベンに代えジョー・コールを送り込んだ。
しかし69分。ゴール前のごちゃつきから好調ベンジャニが押し込んで2-1。
これでまた面白くなって来た。ポーツマスがペースをはじめて握ったと思ったが、
76分。シェフチェンコのクロスに走り込んだバラック!
最高の場面であったがGKジェームスがまたしてもgoodsave!
77分。ゴールをあけだシェフチェンコに代えマケレレ投入。
ややペースを握られた中盤の守備の修正を図る。何ともJoseらしい・・・
87分。ドログバが身体能力を活かしてシュート!
またしてもGoodsaveに阻まれたが、あの間で撃たれては本当にたまらない。
結局、好調チーム同士の試合らしく2-1でChelseaの勝利となった。

ボールポゼッションこそ少なかったが、GKジェームスの大活躍を中心に
ベンジャニなど面白い試合を魅せてくれたポーツマス。
好調がフロックでない事を改めて痛感させられた。
それにしてもシェフチェンコ、パラックのアベックゴールは、
更なる進化を続けるJose・Chelseaが
次のステージへの階段を一気に登り始めたかもしれない。

Chelsea 2-1 Portsmouth
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by jicchan1968 | 2006-10-22 13:27 | サッカー
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メスタージャ。
スペインらしい急な階段で囲むこのスタジアムも独特の雰囲気がある。
今季のチャンピオンズリーグで最も期待している
イングランド以外のチームがこのバレンシアだ。
Redsにいたモリエンテスがいるからという訳ではないが、
彼とビジャの2トップは実に魅力的だ。
モリエンテスも本来の輝きを完全に取り戻した感もある。
アイマールこそいなくなったがサイドにはビセンテ、ホアキンがいる。
そして中にはアルベルダ、バラハが控えるたまらない布陣だ。

6分。ビジャがドリブルで仕掛け、どフリーのホアキンへ!決められない。
決定的な場面であったし、ホアキンも決めなくてはいけない。
均衡が破れたのは30分。ビジャが一瞬の隙をつきGKをかわし叩き込んだ!
DFにミスがあったとはいえその一瞬を見逃さないビジャの素晴らしいゴール!
まさに絶好調。エースストライカーとしてきっちりと仕事をした。
33分。シャフタールに真ん中を突かれるも事なきを得た。
36分にも1・2から決定的な場面を迎えるもビジャとモリエンテスが重なった。
42分。ホアキンがドリブルで仕掛けシュート!これもGK正面。
このまま終わりと思った45分。ホアキン得意のクロスにファーにいたビジャ!
ゴォ~~~~~~~~~~~~ル!これでバレンシアは楽になった。
2点のゴールで前半を折り返した。

66分。シャフタールもカウンターから最高の形を作るも最後が決まらない。
すると直後、ビジャからモリエンテス!枠に行かなかった。
70分にもビジャの絶妙なラスパス!ビジャの独壇場である。
76分。シヴィエルスキーが2枚目のカードで退場!シャフタールは苦しくなった。
するとお役御免とばかりにビジャがスタンディングオベーションでピッチを後にした。
その後も代わったシルヴァからガビラン!というチャンスもあったが、
結局このまま長いホイッスル。ビジャの活躍でバレンシアが快勝した。

アジャラが最終ラインにいなくてもこの安定感。
まさしく磐石の試合内容であった。
ホアキンが加わりより攻撃性を増したバレンシア。
ビジャのこれからが楽しみで仕方ない。
バレンシアから目が離せない。

Valencia 2-0 Shakhtar
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by jicchan1968 | 2006-10-21 15:28 | サッカー
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Stamford Bridge。
宿命、因縁・・・様々な形容詞が似合うこのカード。
しかし今シーズンはノックアウトラウンドでの戦いではない。
これは大きな違いである。
お互い負けたくないのは当然だが、連敗さえしなければいいという気持ちにもなる。
今年は落ち着いてこのカードを観られる反面、
何とも言えない独特の緊張感はそこに存在しない。

Chelseaは前節、まさかのとんでもないアクシデントに見舞われた。
GK2人とも怪我という大惨事。
クデッチーニは脳震盪、守護神チェフに至っては頭蓋骨陥没骨折である。
GKは急遽イラーリオが先発となった以外はバラックが戻った布陣。
ロッベンがいた方がバルサにとっては嫌だった事だろう。
一方のバルサはエトーの長期離脱で古巣対決となるグジョンセンが1トップ。

試合は6分。テリーがオーバーラップで仕掛ける。
前節も観られたがテリーのこのところのオーバーラップはチームを鼓舞するだけでなく、
とてもいいアクセントになっている。
一方バルサも14分。ようやく前を向いてプレー出来たロナウジーニョからデコ、
ダイレクトでザンブロッタ!決定的場面であったが、空振り。わずかにずれた。
17分。エッシェンからドログバ!
絶妙なトラップで抜け出すもザンブロッタが救い、シェフチェンコがつめたがダメ。
30分。今度はいかにもバルサらしい攻めで最後はシャビ!
決定的な場面ではあったがテリーに消され、コースがなかったか・・・
その直後ランパードが一瞬フリーになる場面もあったがシュートは枠の外。
ランパードのCKにバラックのヘッドもGK正面。
ゴール前のシーンも多く面白い試合だが前半はスコアレスでの折り返しとなった。
前半はChelseaはエッシェン、テリーが目立っていた。
一方のバルサはシャビ、ザンブロッタが目立っていた。

後半に入り、遂に試合が動いた。47分。
アシュリー・コールからパスを受けたドログバが振り向きざまに足を振り抜いた!
ゴォ~~~~ル!Redsのゴールのデジャヴーを観るようであった。
あの"間"で撃たれてはどうしようもない。
Chelseaは貴重な貴重な先制ゴールをあげた。
その後、バルサの猛反撃と思われたが、逆にChelseaの押せ押せ。
カウンターからエッシェンが抜け出し、3対2、しかし自分でいってしまった。
右のシェフチェンコを無視するように・・・
それ程彼の信頼性が今のチームではないというところだろう。
すると直後に右サイドからドログバが抜け出し、ランパードからのプレゼントパス!
シェフチェンコが決められない・・・
エッシェンがパスしなかったのがわかるような有り様。がっかりである。
この時間帯に決めていればゲームはほぼ決まっていたのだが・・・
ライカールトは、イニエスタに続き、ジュリを送り込んだ。
グジョンセンが慣れ親しんだ懐かしいピッチに別れを告げた。
68分。ランパードからドログバ!決定的な場面。
エッシェンがつめたが決められない。バルサの最終ラインがぼろぼろだ。
75分。ライカールトはボロボロの最終ラインで孤軍奮闘していたプジョルを下げ、
オレゲールを投入。失礼だが今日のバルサは得点の匂いがない。
すると77分。Joseも我慢し続けていたシェフチェンコを外し、ロッベン投入!
面白くなった。
85分。ジュリからのクロスにメッシ!
枠にはいなかったがようやく攻撃らしい攻撃が観られた。
ロスタイムに入ろうかというところ、
ドログバが潰れ、バラックからのクロスにロッベン!惜しいチャンスであった。
結局このまま長いホイッスル。
Chelseaが1-0でこの戦いを制した。
今日のバルサは得点の匂い、気配すらないように感じた。
リーガを観ていないのでスーパーカップや今日の試合を観ると本当に酷過ぎる。
逆にChlseaはホームアドバンテージがあったとはいえ、
テリー、ランパードを中心に今日も一つになっていた。
シェフチェンコが自信を取り戻した時、それはビックイヤーを掲げる時かもしれない。

Chelsea 1-0 Barcelona
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by jicchan1968 | 2006-10-21 13:55 | サッカー
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Old Trraford。
昨シーズンのこの時期に比べれると余裕すら見え隠れする今のユナイテッド。
それにしても本当にこのスタジアムはよく入る。
しかしこの試合のウォーミングアップ中にアクシデント!
ライアンとリオが怪我のためスタメンを急遽外れた。
とは言ってもChlseaの2人のGKほど深刻ではなさそうだが・・・
で、キャプテンマークはウエイン・ルーニー!
いやぁ~いずれとは思ってはいますが・・・
いささか感慨深いものがあるのは私だけでしょうか・・・

試合は当然コペンハーゲン相手でOld Trrafordとなれば
ユナイテッドペースは当然。
相変わらずサア、ウエイン、ロナウドのトライアングルは観ていて気持ちがいい。
ライアンの代わりに入ったフレッチャーが相変わらずの軽いプレーで
リズムが時折狂うが、いつでも点が獲れそうな展開。
ウエインやサアの絶好の場面も何度かあったが、39分。
エブラからサアが落としたところにスコールズ!
お決まりの展開とばかりに真骨頂であるミドルシュートが決まった。
あの位置からスコールズに撃たれてはどうしようもない。
その後もロナウドの惜しいヘッドなどあったが
結局、前半は1点を奪うに留まった。

後半、開始早々CKからオシェイが押し込んで2-0。
これで落ち着いてしまった感があり、ファーガソンは予定通りとばかりに60分。
絶好調サアとキャリックに代え、スールシャールとアラン・スミスが入った。
今週末のReds戦、来週からはじまるカップ戦などの過密日程を睨んでの交代。
とりわけスミスが戻ったのは大きい。
今日はこの後スミスかウエインにゴールがあり無駄な失点をしなければ
ガムを噛んだおじさんは満足であろう。
あとこれ以上アクシデントがなければ大満足といったところだろう。
74分。ゴール前絶好の位置でのFK。
ロナウドがウエインに話しかけるがキャプテンは受け入れない。
「何だよ!俺が蹴るんだよ!」とでも言っているように聞こえる。
77分にもスールシャールからアランの復帰をお祝いするような決定的な場面も
ヒットしない。ここで決めていればという絶好のパスだったが・・・
するとスコールズに代わったリチャードソンがラッキーなゴール!
GKがファンブルしあろうことか後ろにそらしてしまった。
ダメ押しといえるゴールが決まり、ユナイテッドサポーターは安堵で帰路に着くだろう。

いよいよ週末のReds戦。
この大観衆を黙らせてくれるRedsの逆襲が観たいのだが・・・

Manchester United 3-0 Copenhagen
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by jicchan1968 | 2006-10-21 08:41 | サッカー