イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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Craven Cottage。
私が訪れてみたいスタジアムの一つだ。
ロンドン郊外の古き良き時代のスタジアム。
川勝さんが「かえって新しい」と言うのも頷ける。
首位のユナイッド。
ミッドウイークにはリール相手に辛くも勝ち点「3」をもぎ取った。
ライアンのFKはよしとしても相手のゴールの判定は微妙であった。

試合はHOME、Fulhamが攻勢を魅せる。
すると18分。ヴィディッチと飛び出したファン・デルサールが交錯。
こぼれ球にマクブライトがシュート!ゴォ~~~~~~~~ル!
その後もやや劣勢のUnited。
しかし29分。左サイドで持ち込んだウエインからライアン!
ゴォ~~~~~~~~ル!
見事というしかない素晴らしいゴールでUnitedが同点に追いついた。
それにしてもウエインのパスは素晴らしかった。
またそれにどんぴしゃで合わせたライアンもまた素晴らしい。
来週はこの素晴らしさは魅せて欲しくないものだが・・・
37分。ライアンのシュート気味のクロス!迫力ある攻撃だ。
40分。エブラの決定的な場面はあったが決められない。
結局こまま前半が終了。
Fulhamが先制してくれた事もあり、とても面白い前半であった。

48分。デイビスの素晴らしいシュートであったが、
ファン・デルサールがgood save!
64分。再びデイビスにビックチャンス!しかしここも決められない。
82分。ウエインもミギサイドからチャンスを作るがここも撃たせない。
このまま引き分けかと思ったが88分。
ロナウドが左サイドからドリブルでボックス内へ。右足を振り抜いた!
ゴォ~~~~~~~~ル!
ベンチにいた控え選手たちもロナウドを取り囲んで雄叫びをあげる。
CLリール戦での屈辱の交代のうっぷんを晴らすかのような見事なゴール。
その直後、FulhamもあわやPKという場面もあったが流された。
いいゲームをしたのだが結局はUnitedの勝利。
ウエイン、ライアン、スコールズにロナウド・・・
来週は何とか彼らの長所を全て消し、Anfieldの大観衆と共に、
長いホイッスルの後には再び、
♪You’ll never walk aloneを歌いたい・・・

Fulham 1-2 Manchester United
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by jicchan1968 | 2007-02-25 17:16 | サッカー
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Anfield。
大仕事を終えて聖地Anfieldに戻って来た誇らしき我がReds。
しかしプレミアでは全勝しかない状況下にある。
今日のスタメンはGKにデュデク。
DFは右からフィナン、キャラガー、ヒューピア、リーセ。
中盤には初スタメンのマスチェラーノがボランチに入り、右ペナント、
左マルク・ゴンザレスで中キャプテン、スティーブン・ジェラード。
2トップは入れ替えでファウラーとクラウチが入った。
今日の注目はスティービー以外ではやはりマスチェラーノであろう。

13分。ヒューピアからのロングフィードにマルク・ゴンザレス!
今日初めての惜しい場面であった。
18分。CKの競り合いでスティービーが倒され、PK!
その後にクラウチも顔面を蹴られるような形となり眉の辺りに入り、血が止まらない。
カイトなら流血も辞さないだろうが、クラウチはダメだろう・・・
仕方なくカイトのスクランブル出場になるだろう・・・
20分。PKをファウラーが決め、Reds先制!
23分。お休み予定のカイトが入った。
すると直後の24分。スローインからカイトが落とし、スティービーへ。
またしても倒された!PK!
ファウラーがGKをこバカにするような逆サイドへの落ち着いたシュートで2-0。
難なくRedsが早くも2点を奪った。
39分。マルク・ゴンザレスとリーセでチャンスを作るがゴールは奪えない。
今日はゴンザレスが攻めでは目立っている。
というかそれしかないのだが・・・(苦笑)
結局このまま前半が終了。見所はなかったものの2-0での最高の折り返しとなった。

後半に入り、56分。カイトの落としたところにスティービー!
絶好の場面であったが枠には行かなかった・・・惜しい!
60分。ペナントが右サイドを深くキレ込み、クロスにファウラー!
ステイービーが手をあげてどフリーであったのだが・・・
体勢的には苦しかったファウラーのヘッドは枠の外。
スティービーに撃って欲しかった・・・
64分。カイト→ファウラーと繋いでリーセ!
豪快な左足のシュートは枠に行かなかった。
71分。CKのこぼれ球にヒューピア!ゴォ~~~~ル!
これで磐石の3-0。
後はスティービーのゴールが観たいなぁ~と思ったら、74分。
ファウラーからのパスにスティービー!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
気持ちいいゴールが決まり、お役御免とばかりにシャビ・アロンソと代わった。
78分。今度はキャラガーに代わり、アッガーが入った。
注目のマスチェラーノは後半にカウンターからドリブルで持ち込んだ場面はあったが、
そんなに最初からいいパフォーマンスと期待すねのは酷であろう。
しかしこれからもシャビ・アロンソ、シソコのバックアップとして
ポテンシャルの高い選手だけに期待は大きい。
プレミアの水に慣れてくれるといいのだが・・・
結局このままタイムアップ。
ファウラーのハットトリックというおまけは付かなかったが、4-0の快勝!

さぁこれで気持ちよく首位をひた走るUnitedをAnfieldに迎え撃つ。
カンプ・ノウで勝ち点「3」を奪った事で、
選手たちもUnited戦一本に絞ってくれる事だろう。

Liverpool 4-0 Sheffield United
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by jicchan1968 | 2007-02-25 14:44 | サッカー
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エスタディオ・ド・ドラゴン。
Joseには神様のいたずらか、つくづく因縁の対決が伴う。
自らがビックイヤーを制し、歓喜の輪の中から無表情でメダルを外し、
下がっていく姿は未だ記憶に新しい。
エスタディオ・ド・ドラゴンに再び戻って来たJose。
メンバーもようやくCBコンビが戻った。

しかしそのテリー、カルバーリョのコンビがまさか9分で終わってしまうとは・・・
テリーの治療中にラウル・メイレレスがこぼれ球をボレー!
早くも失点してしまった・・・
誰もがキャプテン、ジョン・テリーの怪我と失点というWの悲劇にパニックになるが、
この男は違う。
ミケルINの予定を急遽変更、テリーに代わり、ロッベンを投入した。
どんな状況下でも冷静な判断が出来る指揮官Jose。
改めてその偉大さを痛感した。
すると16分。そのロッベンが起点となり、シェフチェンコ!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
これで選手たちが落ち着いた。
結局前半はこのまま終了。

すると後半、何とJoseはロッベンに代えてミケルを投入。
並みの監督には到底出来っこない明確な自信を持っての交代だ。
「このまま守りきるぞ!勿論、チャンスがあれば点は獲りたいが、
絶対にしてはいけない事は失点をする事。リスクを犯す事だ。以上。」
とでもロッカールームで指示したようなJoseの采配。
それが見事に当り、キャプテン、ジョン・テリーのアクシデントという非常事態や
先制されながらもきっちりと勝ち点「1」と貴重なAWAYゴール「1」を奪った。

それにしてもJose・Chelseaがビックイヤーを掲げるには、
キャプテン、ジョン・テリーの存在は必要不可欠だ。
彼の怪我が長引かない事だけを祈りたい。

FC Porto 1-1 Chelsea
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by jicchan1968 | 2007-02-25 12:21 | サッカー
スタディオ・ジュジェッペ・メアッツァ。
目下国内では敵なしのインテル。
対するのは直前に王者・バルサを下して意気揚々と乗り込むバレンシア。

それにしても本当に面白い試合であった。
スコアは勿論だが、内容も面白かった。
前半は正直、キレキレのルイス・フィーゴにしてやられたが、
64分。ビジャのFK一発!
壁の外をまいての豪快な一発だ。
本当に素晴らしいゴールであった。

そしてここでもキケの素晴らしい采配が目を引いた。
前半から好調なマイコンが76分に綺麗な1・2からゴール。
すると83分。アングロに代え、ホアキンを投入。
3-1のリスクもあったが、2-2の可能性も十分あり得るとみての攻めの采配。
これが結果的に大吉と出た。
86分。CKのこぼれ球にシルバ!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
悩めるマンチーニは89分にようやく動きの止まったフィーゴに代えソラーリを投入。
結局このままタイムアップ。

インテルはHOMEで勝ち点「2」を失うだけでなく、
AWAYゴールも「2」奪われた。
アドリアーノをベンチに置いたまま試合を終えてしまった。
私にとっては最高のゲームであったが、
インテリスタにとっては負け以上に痛い引き分けであろう。
まぁ~直前の大予想通りの展開ではあったのだが・・・(照笑)

Inter 2-2 Valencia
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by jicchan1968 | 2007-02-25 10:08 | サッカー
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Camp Nou。
10万人を飲み込むご存知巨大なるスタジアム。
いよいよやって来た。

勿論、LIVEで観たのだが全ては65分の出来事にあった。
「シャビOUT、ジュリIN」
結果論ではなく、私はこの瞬間に「この勝負、もらった」と思った。

実質CLしか残されていないReds。
直前合宿ではベラミーが酒に酔って色々と問題を起こしたらしいが、
このゲームではそんな”借り”を返してくれた。
前半デコのゴールで先制され、何とか1点で耐えていたReds。
43分にベラミーがやってくれた。
貴重な貴重なAWAYゴール。
後半もほぼ完璧な守備でゴールが奪えないバルサ。
まさにメスタージャでのゲームを観ているように・・・
Joseにとってはそんな事はおかまいなしだったであろうが・・・
そして血迷ったライカールトは65分にやってしまった。
無論、彼がおかれている状況ではあの交代は不思議ではないかもしれない。
しかし、その状況に追い込まれた事自体が問題であろう。
そして必然的に勝ち点をHOMEで失った。
74分。ベラミーが落ち着いて中央、どフリーのリーセ!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
大観衆が静まり返る素晴らしい決勝ゴール。
よりエトーの存在の大きさも痛感してしまう程のゲームであった。
それよりも私は監督の差が一番大きいと思う。

バルサがHOMEで守りのゲームやスペクタクルでないサッカーは出来ないであろう。
しかし、相手と状況によってはスペクタクルよりも重要なものがあると思う。
しかもメスタージャでしてやられたばかりである・・・
後にUPするが対してJoseはとうていライカールトには出来ない交代を行い、
見事としかいいようのないAWAYでの勝ち点「1」とAWAYゴールを奪った。
私がプレミア寄りだからかもしれないが、そう思って他ならない。

Anfieldに戻るReds。
有利な状況は確かだが、緊張感をもって万全の体制で試合に臨んでもらいたい。
試合の入り方を間違え、選手とサポーターに妙な安堵の空気が流れた時の大逆襲が怖い。

Barcelona 1-2 Liverpool
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by jicchan1968 | 2007-02-24 17:59 | サッカー
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Stade Felix-Bollaert。
倉敷&金子コンビが聴きたかったが、結局こちらにしてしまった。
一昨日の予想が当って欲しくないのだが、果たして・・・

注目のスタメンだが、私がキープレーヤーとあげた
ラーションをやはり先発で使って来た。

立ち上がりの15分は一方的なユナイテッドペースではない。
むしろリールの攻撃が目立ち、HOMEの戦い方をしている。
21分。いよいよ少しリズムが出て来たユナイテッドが分厚い攻撃をみせる。
せっかくまずまずの好ゲームなのだが、30分をたたないうちにイエロー4枚が気になる。
リールもラーションに対し、ここまでよくオフサイドをとっている。
42分。ユナイテッドがボックス内でこの日最大のチャンスを迎えたが決められない。
45分。リールも左サイドからいい攻撃をみせね最後はミドル!
惜しくも枠を外れた。
結局、予想通り0-0で前半が終了。
リールの好守が目立った。

後半、GKファン・デルサールの交代はなかった。
51分。キレキレのウエインが独走。DFをかわし、ふわっとしたクロス!
惜しい・・・ループシュートでも面白かった。
今シーズン確かFA CUPでみせたあのループの再現なるかというシーンではあったが・・・
54分。今度はロナウド!GK正面。
57分。リールもゴール前、ビックチャンスを迎えたが上手くヒットしなかった。
62分。リールが左のクロスに上手く合わせ、先制ゴォ~~~~ル!
と思われたが競ったヴィディッチを押したとの判定でノーゴォール。
肝を冷やしたのはヴィディッチとファーガソンであろう。
67分。何とかリズムを掴みたいユナイテッドはロナウドに代えサアを入れた。
確かに今日のロナウドは完全に抑えられていた。
74分。右サイドのウエインへの絶好のパスからチャンスを作り、
最後はラーション!来たぁ~と思ったが、ふわっとしたループはわずかに枠を外れた。
81分。リールも右からのクロスに上手く合わせたが枠に行かない・・・
83分。ゴール前、絶好の位置でFKを得たユナイテッド。
カメラも追いつけない程のリスタートの速さでライアンが決めた。
ユナイテッド先制!何だよと思ったのは私だけではない。
当然ここまで攻守にわたって素晴らしいパフォーマンスを魅せていたリールも猛抗議。
試合など続けられないとばかりにスタジアムもリールの選手を煽る。
私の予想では82分にリール先制で1-0と予想したが全く逆であった。
結局このまま長いホイッスル。
リールは試合内容では完全に勝っていたものの、するりと勝ち点を逃してしまった。
ロナウドを完全に封じ込め、ラーションに対しては完璧なラインコントロールで
何度もオフサイドを奪った。
攻撃に関しても左右からのクロスでリオ、ヴィディッチを何度となく苦しめた。
あのライアンのFKがゴールなら62分のリールのゴールもありだろうと思う
選手たち、スタジアムに駆けつけたサポーターは当然であろう。
いずれにしても大きな大きな勝ち点「3」と貴重なAWAYゴールを奪ったユナイテッド。
Old Traffordでこのハンデがあれば磐石であろう。
それにしてもせっかくの好ゲーム。
難しい判定ではあったのだが、何とも後味の悪い試合となってしまった・・・

Lille OSC 0-1 Manchester Utd
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by jicchan1968 | 2007-02-21 06:57 | サッカー
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いよいよまた寝不足の一週間がはじまる。
楽しみで仕方がない・・・
20日は大した試合はなく、21日に好カードが固まってしまった。
仕方がないのでまず20日の試合から。

「セルティック vs ミラン」
はっきり言って全く興味のない試合だが、セルティックにとってはチャンスであろう。
今のミランに対し、先にHOMEで戦えるのは可能性はゼロではない。
止まったボールを左足で蹴るのだけは上手い選手がどうなるのか・・・
最高の結果で「1-0」か「1-1」。「0-0」かなぁ~・・・

「PSV vs アーセナル」
とにかくPSVに快勝してもらいたい。
そして後半から出場したクライファートに決勝もしくはダメ押しゴールを決めてもらいたい。
よって「3-0」といきたいが「2-0」。

「リール vs マンチェスター・ユナイテッド」
今のユナイテッドにリールなら磐石と思っている方も多いだろうが、私は違う。
チャンピオンズリーグでは別チームになってしまう事もある。
鍵を握るのはずばりラーションだと思っている。
勿論、ユナイテッドに勝って欲しいのだが、私の予想は「1-0」。
82分にリールが1点を取り、そのまま。まさかの取りこぼし・・・
ホントに当って欲しくないのだが・・・

「レアル・マドリー vs バイエルン・ミュンヘン」
いやぁ~数年前なら相当のビックマッチであったのだが・・・
この試合も興味はないのだが、倉敷&金子コンビは聞き逃せない(笑)
サッカーにラジオはタブーなのだが、このゲームは彼らの実況&解説を
ラジオで聞きたくなる程だ(別に映像はダイジェストで十分なので・・・)
予想は難しいが「1-2」。いやぁ~「2-3」かなぁ~・・・

さて続いて21日のゲーム。

「ローマ vs リヨン」
意外と言っては失礼だが、ローマもリヨン相手にかなりやってくれると思う。
ジュニーニョの無回転FKは反則だが(笑)、好ゲームの予感がする。
「0-0」も考えられるが「1-0」。
ジュニーニョを抑えてトッティ王子の見事なFK一発みたいな・・・

「バルセロナ vs リバプール」
いよいよ05/06王者と04/05王者との世紀の大一番である。
とにかく「0-0」ならよしとしなければいけません。
ダブルボランチ気味にシソコとシャビ・アロンソで、
デカイのかカイトのワントップになるのでしょうか・・・
アッガー、キャラガー、ヒューピアの3バックはやめて欲しいです。
フィナン、リーセを加えての実質5バックはかえって怖いです。
誰のゴールでも1点獲れれば最高なんですが・・・
「0-0」。

「FCポルト vs チェルシー」
またしても”Jose derby”
ポルトが先制すると面白いだろうが、そんな面白くしないで欲しい。
素直にランパード、ドログバのゴールで快勝して欲しいところだ。
「0-2」。

「インテル vs バレンシア」
バルサvsレッズに次ぐ屈指の好コード。
この勝者がFINALまでいくと思ってるくらいです。
インテルは国内で目下敵なし。
一方のバレンシアはAWAYでも強く、特にビジャ&モリエンテスのコンビは
16チーム最強と言っても過言ではありません。
インテルのワンサイドになるか・・・いやいやバレンシアも黙っていないでしょう。
よって難しいですが「2-2」。気持ち的には「2-3」。

とまぁ~難しいですが、とりあえず早く寝ようっと!
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by jicchan1968 | 2007-02-19 23:11 | サッカー
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Old Trafford。
死角という死角が見当たらない今のユナイテッド。
好調の要因はいつくもあるのだが、とりわけCBの安定感であろう。
リオのパートナーとしてヴィディッチが成長し、完全に不動にした事が大きい。
ブラウンの安定感に比べても雲泥の差であり、シルベストルなどは話にもならない。
SBもエインセがいなくてもエブラが安定し、ネヴィルが相変わらず元気だ。
その他にもスコールズ、ライアンらベテランの復調ぶり、
ロナウドのキレキレぶり、馬面がいなくなって全員が機能的になった・・・
羨ましい限りだ。

今日は代表戦でもキレのあるプレーをし、キャプテンを務めたとか(観ていないので)
という絶好調ロナウドを休ませ、これまた楽しみなパク・チソンが先発となった。

先制点は24分。
左サイドでウエインが起点となり、エブラのクロスにパク・チソン!
ゴォ~~~~~~~~ル!パク・チソン!
開始早々からがむしゃらに走るパクが先制ゴール!
本当にここまで目立っていただけに嬉しい限りだ。

後半に入って膠着状態が続いたが、82分。
ウエインがゴール前で切れ込みシュート!GK弾いたボールをふわりとセンタリング!
フレッチャーが難なく押し込みゴォール!
磐石といえる追加点だ。
それにしてもウエインのセンスは本当に素晴らしい。
比較するのはウエインに大変失礼だが、
Redsのデカイのがせめて彼の10%でも仕事してくれればと思ってしまう・・・
結局、このまま長いホイッスル。
ロナウド様抜きでも磐石の勝ち点「3」。クリーンシートのおまけつきだ。
相手がチャールトンとはいえ、本当に今のユナイテッドは充実の一途だ。
Redsにとっての奇跡を祈るしか私には出来ない・・・

Manchester United 2-0 Charlton Athletic
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by jicchan1968 | 2007-02-13 23:46 | サッカー
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Saint James’Park。
残念な事に相当ピッチコンディションが酷い。
スタメンにシソコが戻り、ゼンデンもスタメンだ。
6分。ベラミーのプレッシングからペナントが持ち込み、最後はベラミー!
幸先のいい先制ゴールが決まり、前節ダービーの立ち上がりのもやもやを忘れさせてくれた。
26分。カウンターにレイナが飛び出し、クリア!
しかし、マルティンスに当ててしまい、無人のゴールへ・・・
ニューキャッスルが早くも同点に追いついた。
ここまでピッチコンディションもあり、仕事をしていなかったマルティンスにしてやられた。
ベラミーなどがチャンスを作ったが前半はこのまま終了。

後半に入り、カイトの決定的な場面などあったが68分。
リーセがボックス内で引っ掛けてしまいPK。ソラーノが決めて逆転。まずい・・・
結局、ベラミーの一発だけで、頼りにならないクラウチ投入で万事休す。
AWAYとはいえメンバーの揃っていないニューキャッスル相手に勝ち点「0」は・・・
あまりに痛い1敗だ。引き分けでも痛い勝ち点「1」であったのに・・・
最後まであきらめたくはないが、奇跡が3、4度起こらないと優勝は厳しい。
いわゆる自力優勝というのは現実的ではなくなった。
今週はFA Cupでお休みだ。
そして来週のミッドウイークにいよいよカンプ・ノウへ乗り込む。
レイナ、シャビ・アロンソらには激しいブーイングになる事だろう。
そして一番大きなブーイングはRafaかもしれないが、全く関係のない事だ。
この試合では失点をしない事が最優先であるが、1点でも獲れれば本当に面白い。

Newcastle United 2-1 Liverpool
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by jicchan1968 | 2007-02-13 23:10 | サッカー
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The Valley。
怪我人を多く抱え、厳しい状況のChelsea。
ここぞとばかりにJoseとフロントとの不仲説や移籍話などが絶えない・・・
キャプテン、ジョン・テリーがベンチに戻ったのが久々の明るい話題だ。
アシュリー・コールが離脱してもウエイン・ブリッジがいるチームでも
さすがにテリーの離脱は致命的であった。
我がRedsでフィナンが怪我をしたらと思うだけで眠れなくなる・・・
ロンメダールに注目したいのだが果たして・・・

試合はやはりこの男が決めた。フランク・ランパード。
シェフチェンコが落としたところにどすん!と得意のミドル!
テリーが戻って来ればもっと縦横無尽に活躍してくれる事であろう。
前半はこの1点での折り返し、後半のCharltonに期待したかったが
期待のロンメダールがOUT。代わってハッセルバインクが入った。
ファイのビックチャンスなどがあったがそうは簡単に決められない。
88分。偉大なるキャプテンが約2ヶ月ぶりにピッチに戻って来た。
マケレレに代わって、ジョン・テリー。
Joseの頭の中では2-0になれば直ぐにでも使いたかったであろう。
ショーン・ライトが終盤目立っていたが、本来ジョー・コール、ロッベンが
不在の中でもスタメンを張れないというのは・・・であろう。
結局このままタイムアップ。
絶対王者に必要不可欠な偉大なるキャプテンの復帰は何よりも心強い。

Charlton Athletic 0-1 Chelsea
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by jicchan1968 | 2007-02-04 19:17 | サッカー