イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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Why?Jose・・・

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衝撃が走った。
いやそんな簡単な一言で片付ける事は出来ない・・・

『ジョゼ・モウリーニョ、退団』

辞任?解任?退団?
結論から言うとそんなの関係ねぇ~!!
JoseがChelseaからいなくなった事は事実だ。
全く信じられない・・・
おそらくは殆どの日本人でこの話題をしている人は少ないだろう。
私ははっきり言ってこの知らせを友人からのメールで知り、その後は地に足が着いていないような、何も考えられない状態だ。
私にとってこんな衝撃は「岡田有希子自殺」以来だ。
人間の死の衝撃と一緒にするのは不適切かもしれないが、
ここ10年では最大の衝撃でどれをとっても比にならない。
とにかくJoseの声を聞きたい。何故なのか?
そしてジョン・テリー、ランパードらの声も聞きたい。
一体何があったのか?
ロンドンが激震で揺れているだろうが、私の心もそれ以上に今もまだ揺れている・・・
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by jicchan1968 | 2007-09-21 07:10 | サッカー
Stamford Bridge。
順番が滅茶苦茶になってしまった(笑)
Weekendに溜まっていたChelsea戦から観る事にした。
”無敗”のHOMEに迎える相手は今季”無敗”のローバーズ。
果たしてどちらに土がつくのか・・・

今日のChelseaはドログバが不在。
代わって久しぶりに髭をたくわえたシェフチェンコが入った。
果たして・・・

12分。この日最初のチャンスはショーン・ライトのオフサイド!
相変わらず中盤での激しいボールの取り合いが続くがイエローは出ない・・・
22分。シェフチェンコのヘディングも枠にはいかない。
26分。右サイドの元気印、ベレッチがすべりながらのクロス!
続く27分。ゴール前ジョー・コールが粘ってエッシェン!
これはGKフリーデルのgoodsave!左手一本で止めた!
30分。エッシェンから最高のスルーパス!
しかしシェフチェンコは決められない・・・
Joseの表情が全てを物語っている・・・
42分。ローバーズも右からのクロスにペデルセン!
いいボレーだったがサイドネット。
45分間攻めに攻めたChelseaであったが、
結局スコアレスでの折り返しとなった。
ローバーズはサベージが攻守にわたって目立っていたが、
Chelseaはシェフチェンコのキレのなさが目立った。

後半に入りダンのシュートに触発されたかのように53分。
テリーが駆け上がり1・2をもらう動きでボックス内へ!
惜しくももらえなかったがいい攻撃であった。
57分。Joseが動いた。
ショーン・ライト、シドウェルが下がりマルーダとミケルが入った。
58分。カルーがゴール!しかしオフサイドの判定!
全く納得のいかない表情のJose。
70分をまわりジョー・コール、ベレッチと続けてイエローを貰ってしまう。
ブチギレ寸前のJose。いや既にキレているであろう・・・
すると77分。サベージが鋭いシュート!
今度はChelseaの守護神チェフがgood save!
85分。マルーダのクロスにシェフチェンコ!これも決められない・・・
GKフリーデルのgood saveではあるが、シェフチェンコ・・・
しかもよりによって故意ではないにせよサンバの頭を蹴ってしまった・・・
無事意識が戻り、大事に至らないで欲しいと願う・・・
結局このままタイムアップ!
Chelseaは攻めに攻めながら得点を奪う事は出来ずの勝ち点「1」。
一方のローバーズは会心の勝ち点「1」をもぎ取ったといえよう。

Chelseaはエッシェン、テリー、ジョー・コール、ベレッチは
よかったが、それ以上にローバーズのサベージが良かったと思う。
勿論忘れてはならないのはGKフリーデルのfine saveではあったが・・・
結局どちらも”無敗”を続けることとなった。

Chelsea 0-0 Blackburn Rovers
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by jicchan1968 | 2007-09-20 21:54 | サッカー
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また楽しみなシーズンが始まる・・・
UEFA Champions League 07/08。
Group Aに入った我がReds。
グループでの対抗馬と呼べるのはFCポルト。
そのポルトに乗り込んでのいきなりの天王山と呼べる対戦だ。
ここで勝ち点「3」を取れば決まりではないが、
相当グループステージは有利に進める事が出来るであろう。

注目のスタメンはGKレイナ。
DFは右からフィナン、ヒューピア、キャラガー、アルベロア。
中盤は中にマスチェラーノとスティーブン・ジェラード。
右ペナント、左バベル。
2トップはカイトとフェルナンド・トーレスという布陣。

開始2分。いきなりゴール前でひやりとする場面。
何か入り方がおかしいぞ・・・
すると8分。GKレイナが飛び込みいきなりのPK!
またしてもPKを与え、失点を許してしまった・・・
17分。右サイドからのFK。
フィナンが大きく蹴り込み、ファーのヒューピアが中に入れ、カイト!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
オープニングシュートがゴールとなるラッキーな同点劇。
早い時間帯で追いついたのは大きい。
しかしその後は見せ場のないまま時間が流れ、1-1での折り返しとなった。
スティービーに見せ場がなく、全体としても何か地に足が着いていないというか、
何も出来ない前半であった。
一方のHOME・ポルトは集中力が素晴らしく、この試合に向けての調整、
HOMEでの戦い方としては高い位置でのチェックなど完璧に近い前半であった。
ただ一本だけ撃たれたシュートがゴールという運のなさはあったが・・・

後半に入り57分。ペナントがやってしまった・・・2枚目のイエローで退場!
ただでさえ苦しいReds。凌げるのか・・・
76分。ようやくRafaが動いた。トーレスに代わりボローニンが入った。
84分。バベルに代わりファビオ・アウレリオ。
何とか守りきりたいのだが・・・
88分。ゴール前でスティービーが切れ込み、右のカイトへ!
この試合、一番であり唯一の?いい場面であった。
何とかこのままで長いホイッスル。

それにしても酷い内容であった。
というよりポルトを褒めたくなるくらいの一方的なゲーム。
AWAYゴールを奪ったことと、
何といってもこの内容で勝ち点を得た事は最良の結果といえよう・・・
Redsの選手たちがフラストレーションが溜まるのはわかるが、
それ以上に私を含めたサポーターのフラストレーションは溜まっていた。

FC Porto 1-1 Liverpool

Goals;Gonzalez(pen) 8 , Kuyt 17
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by jicchan1968 | 2007-09-20 07:30 | サッカー
Fratton Park。
連休を実家で過ごしたためまた溜めてしまった。
CLも始まり暫くは情報遮断の日々が続くであろう・・・
予想通りいや予想以上のスタートをきった我がReds。
前節の大勝の後の試合。
本来なら気になる要素ではあるが、代表戦を挟んだのは好材料であろう。
しかしここはFratton Park。簡単な相手ではない・・・
この日のスタメンはGKレイナ。
DF右からお馴染みフィナン、キャラガー、アッガー、アルベロア。
中盤は中にシソコとシャビ・アロンソ、右ペナント、左ベナユン。
2トップはボローニンとクラウチという布陣。
おそらくは左がペナント、右ベナユンに変わるか?
ジェイミーの復帰が何とも心強い・・・

4分。左サイドに入ったベナユンのオープニングシュート!
今日こそは彼のゴールシーンが観たい。
8分。高い位置でボールを奪ったボローニン!パスが長過ぎた・・・
惜しいチャンスであった。
15分をまわりボローニンが前後左右ににワイドな動きを見せ、
巧みなボールコントロールが目立つ。
22分。シソコがゴール前で倒されFKのチャンス!
シャビ・アロンソのキックは壁に弾かれた・・・
24分。ベンジャニが鋭いシュートを放つ。
30分。アルベロアがボックス内で引っ張ったとの不可解な判定でPK。
これをGKレイナが止めてくれた!
イェ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ス!
蹴ったコースも決して甘くなかったがまさしくWonderful save!
あの忌わしきChelsea戦の悪夢を振り切った!
結局このスーパーセーブが効き、0-0での折り返しとなったが、
Redsは序盤こそゴール前でのシーンが目立ったが、
時間が経つにつれフィニッシュまで持っていく事が出来なかったのが気になる。

後半に入り、いきなり難しい体勢からクラウチのシュート!
彼はこうした難しい体勢の時の方が意外性というか得点を感じる。
続く54分にもボローニンが上手くトラップし、シュート!
難しいタイミングであったが、わずかにクロスバーを叩いた!
60分をまわりやはりRafaが動いた。
62分。クラウチに代わり新星フェルナンド・トーレスが入った。
その直後ひやりとする場面があったが両チームともゴール前のシーンが目立つ。
65分。トーレスが得たFKにベナユン!
チャンスであったが上に外れた・・・
膠着状態が続き、67分。待ちに待った主役スティービーが登場!
ペナントと代わった。
70分。カウンターからスティービーがトーレスへのプレゼントパス!
上にふかしてしまった・・・やはりスティービーは決定的な場面を作り出す。
78分。Rafaは最後のカードをきってきた。
シャビ・アロンソに代わりバベル。
86分。トーレスからボローニン!
決定的な場面であったが数cm足りなかった・・・時間がない。
結局このままタイプアップ。
不可解な判定での失点は免れたものの貴重な勝ち点「2」を失った。
フィナンも大した事はなく、ジェイミー、スティービーが戻ったという事。
さらにはボローニンの動きが目立っていたという点では悪くないのだが・・・

Portsmouth 0-0 Liverpool
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by jicchan1968 | 2007-09-19 08:00 | サッカー
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Goodison Park。
ウエインはまだだがロナウドが戻って来たユナイテッド。
一方のHOME・エバートン。
新加入ヤクブとジョンソンの2トップは本当に魅力的だ。
カイト&トーレス以上とは言いたくないが、
プレミアでの経験値を考えると最強の部類であろう・・・
ロナウドが戻ったとはいえここでエバートンが先制したら・・・と思うのは
私だけではないだろう。

5分。真ん中下がりめの位置のテベスからのスルーパスにエブラ!
リーセの高い位置も面白いが、それ以上にエブラのこの位置も魅力的だ・・・
10分にもテベスが左サイドからのカウンターのスルーパス!
チームに馴染み、自分が今やるべき事というのがわかって来たような気がする。
16分。FKから最後はゴール前でロナウド!鋭いシュートはわずかに枠を外れた。
23分。ゴール前でテベスとライアンの1・2!面白い攻撃だ。
今日はテベスのゴールが観られそうな気がする・・・
42分。私の大嫌いなシルベストルが怪我でOUT。代わってナニが入った。
44分。直前にイエローも貰ったスコールズが引っ掛けた!
レフリーに呼ばれたがお咎めなし・・・ユナイテッドファンは肝を冷やしただろう・・・
前半はこのまま終了。
ユナイテッドの攻撃が目立った。
一方エバートンはジョンソン、ヤクブのシュートはおろか
アルヘタのミドルもなく局面を打開出来ない・・・

後半開始早々、 がキレのいいミドルを放つ!惜しくも枠を外れた。
続くCKでようやくジョンソン!いいヘッドであったがスコールズが渾身のクリア!
56分。テベスからの決定的なパスにスコールズ!決められない・・・
しかし今日のテベスはいい!彼にご褒美を!と思ってしまう・・・
62分。そのテベスは今度は自分でミドルを撃っていったがわずかに上。
63分。ライアンに代わりサアが入った。
71分。ゴール前でロナウドが倒されたが判定はロナウドにイエロー!
足は掛かっていたが確かにひっかけられたといえるものではない。
83分。ナニのCKにビディッチ!ゴォ~~~~~~~ル!
どんぴしゃヘッドで重いムードの均衡を破った!
88分。マックファーデンのシュート!こぼれ球にヨボ!ここも決められない・・・
結局このまま長いホイッスル!
厳しいゲームではあったが何とかユナイテッドが勝ち点「3」をモノにした。
内容的には特に前半を圧していたユナイテッド。
ゲーム全般にわたっていい攻撃をしていた。
一方のエバートンは特に前半にゴールシーン、シュートの場面が少なかった。
アルヘタのミドルなど要所でリズムをとるような攻撃が観られなかった。
テベスの今後に期待したい・・・

Everton 0-1 Manchester Utd

Goals;Vidic 83
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by jicchan1968 | 2007-09-18 22:48 | サッカー
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Old Trafford。
特別な雰囲気だ。
あの男がサンダーランドの監督としてスーツを着こなし帰って来た・・・
”ロイ・キーン”
カメラが入場口内部から彼を映しピッチに現れた時、
ブラウン管を通してでも思わず鳥肌が立った。
それほどのオーラが漂っている。
Old Trafoordは大歓声・・・照れくさそうに歩く姿が印象的だ。
アレックスには目もくれずAWAYのベンチに陣取った。

するとスールシャールの引退セレモニー。
相手の監督がキーンというのも運命のめぐり合わせというものか・・・
思わずキーンも席を立ち、駆け寄った。
微笑ましい光景である。

ユナイテッドのスタメンにライアンはいない。
スコールズ、ヨークには悪いが、スタンドの方が豪華と言っても過言ではない。
ロイ・キーン、ライアン、ガリー・ネビル、アンディー・コール、
スールシャール・・・そしてウエイン、ロナウドもいない。

さすがに今日は気持ちの入ったプレーを魅せるサンダーランド。
殆ど決定的な場面を作らせないまま前半をスコアレスで折り返した。

後半、期待をしたアルデルソンに代わってサアが入った。
57分。イーグルスをパスを受けて上手くトラップし、サアのシュート!
素晴らしいシュートであったが守護神ゴードンがGood save!
66分。イーグルスに代わってフレッチャー。
ウエイン、ロナウド、ライアンを欠いては決定的な場面を作れない・・・
68分。ハーグリーヴスが鋭いミドルを放つ!詰めたのはスコールズ!
ようやく決定的な場面が訪れたがGKゴードンが立ちはだかる。
71分。ナニのCKにあわせたのはサア!ゴォ~~~~ル!
ここまで耐えてきたサンダーランドも遂に失点してしまった・・・
何とか追いついて欲しいところだが・・・
80分。またしてもハーグリーヴスが距離のあるミドル!
スコールズ、ナニ、ハーグリーヴスとキレのいいミドルを撃てる選手が揃った。
後はウエイン、ロナウド、ライアンが戻ってくれば・・・であろう。
84分。ナニに代えてオシェイ。
結局このまま長いホイッスル。
キーン自らの凱旋試合で勝ち点を取ることは出来なかった。
それにしても悔やまれる失点であった。
全くと言っていいほど決定的な場面を作らせなかったサンダーランド。
守護神ゴードンを中心に勝ち点を取るに値する活躍ではあったが・・・
ロイ・キーンとファーガソンの淡白な握手が何とも印象的であった。

Manchester Utd 1-0 Sunderland

Goals;Saha 71
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by jicchan1968 | 2007-09-02 20:46 | サッカー
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Anfield。
あの判定以外は思惑通りのRafa・Reds。
スティービーとジェイミーが並んでスタンド観戦というのは寂しいが・・・
RedsのスタメンはGKレイナ。
DF右からフィナン、ヒューピア、アッガー、アルベロア。
中盤は中にマスチェラーノとシャビ・アロンソ、右ペナント、左バベル。
2トップはカイトとフェルナンド・トーレスという布陣だ。

4分。ほぼゴール正面からアッガーのミドル!
いいシュートであったがGood saveに阻まれた。
8分。ペナントのクロスにフェルナンド・トーレス!
どんぴしゃのクロスにシュートであったが惜しくもsaveに阻まれる。
15分。ゴール正面から今度はカイトのミドル!枠を外した。
19分。ほぼ同じ一から今度はマスチェラーノ!わずかに枠を外れた。
26分。左サイドから距離のあるFK。
シャビ・アロンソの蹴ったボールがそのままゴールネットへ。ゴォ~~~~ル!
カイトにかすったのようにも見えたが直接のゴールインであった。
ひとまず先制し、ほっとしたところだ。
34分。今度は左にまわったペナントのクロスにカイト!
惜しくも枠を外したがこれもいいクロスであった。
36分。またしてもペナントのクロスにカイト!
ペナントのここまでの動きは完璧だ。
41分。今度はフィナンからのクロスにトーレス!
ロスタイムに入り、45分。
ボックス内に入ったアルベロアが冷静に戻したところに切り返してバベル!
ゴォ~~~~ル!貴重な追加点となった。
攻め続けたReds。2-0での折り返しとなった。

後半に入り、46分。
アルベロア→トーレス→カイトと繋ぎ、最後はシャビ・アロンソ!
決定的な場面であったが外してしまった。
Redsらしい絶妙な展開であった。
56分。
高い位置でのマスチェラーノのチェックからトーレスが持ち込んでシュート!
ゴォ~~~~~~~~ル!
フェルナンドらしい決定力のある素晴らしいフィニッシュだ。
61分。ここまで完璧な仕事をしたペナントに代わりベナユンが入った。
69分。マスチェラーノのスルーパスにバベルが折り返し、
ルーズボールにベナユンが撃とうとした瞬間に倒され、
そのボールに反応したシャビ・アロンソが押し込んでゴォ~~ル!4点目。
おそらくは決められなければPKであったと思うが・・・
73分。バベルに代わりボローニンが入った。
76分。カイト→トーレス→カイトがシュート!
こぼれ球にボローニン!ゴォ~~~~ル!
続く77分。今日は献身的なプレーも魅せていたトーレスにご褒美があった。
相手DFのお粗末なプレーを突き、GKをかわして無人のゴールに叩き込んだ!
ゴォ~~~~ル!フェルナンド・トーレス、今日2点目。
これで6-0。怪我なく無事終わってくれればいい。
出来ればクリーンシートで・・・
82分。FKから今日一番のピンチであったが事なきを得た。
結局このままタイムアップ。
怪我人を出す事なく、クリーンシートで終える事が出来た。
欲を言えばベナユンのゴールが観たかったが、
これでゴールが足りないと言ったらバチが当りそうだ(笑)

Liverpool 6-0 Derby County

Goals:Alonso 27 , 69 Babel 45 Torres 56 , 78 Voronin 76
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by jicchan1968 | 2007-09-02 16:12 | サッカー
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Anfield。
私もスタンドに詰め掛けたサポーターも始まる前から安堵の雰囲気だ。
CL予備予選。
まずは先制点さえ取られなければ間違いは起こらないであろう。

RedsのスタメンもGKレイナ。
DFは右からアルベロア、ヒューピア、アッガー、リーセ。
中盤は中にシソコとマスチェラーノ、右ベナユン、左レト。
2トップはカイトとクラウチという布陣。
昨シーズンの皆勤賞、スティーブ・フィナンにようやくお休みがやって来た。

まったりとした入り方ではあるが、レト、ベナユンとりわけクラウチが
結果を出したいと張り切っているのが伺える。
16分。ショートCKから最後はカイト!いいシュートであった。
すると19分。Redsに先制点が生まれる。
カイトのクロスにクラウチ!ゴォ~~~~ル!
長身を活かし、クロスボールに右のアウトで鮮やかに合わせた。
クラウチはどフリーのシュートよりもこのような難しい体勢からよく決める。
その後はその通り、クラウチに決定的なチャンスが生まれるも決められない。
43分。リーセのミスパスからピンチが生まれるが事なきを得た。
結局このまま前半が終わった。

後半に入り49分。CKに完全にどフリーのヒューピア!ゴォ~~ル!
TVを観ている人の多くも「俺でも決められる!」という程のどフリーヘッド。
スタンドで観戦のスティービーも安心した事であろう。
後は怪我が起きない事だけを祈りたい。
私としては頑張っているベナユンとカイトのゴールが観たいところだ。
その後は安堵感の充満からか攻めてはいるが追加点は奪えない。
74分。カイトの強烈な惜しいシュート!DFの足に当たりクロスバーを叩いた。
79分。いいトラップからクラウチ!フィニッシュが決まらない・・・
80分をまわり完全に休養と思われたスティーブ・フィナンが出て来た。
アッガーに代わり出場したが、なんと入ったポジションは左サイド。
アルベロアはそのまま右で、リーセが中に入った。
Rafaが長いシーズンのバックアップとして色々試している。
試すという意味ではいい10分間かもしれない。
分。ボックス内でバベルがカイトへの折り返しに先輩が応えた。
ゴォ~~~~ル!オランダコンビでの素晴らしいフィニッシュ!
頑張って働いていたカイトにゴールが生まれた。
その後もベナユンにクロスが入らない・・・
ロスタイム。ベナユンが最高の溜めを作り、カイトへのラストパス!
KOPのYou’ll never walk aloneに応えるように
ダメ押しのゴール!
ゴールこそ決められなかったが、ベナユンも最後に結果を残した。

4-0。無事、予定通りの本戦出場となった。
ただただベナユンのゴールが観たかったのは私だけであろうか・・・

Liverpool 4-0 Toulouse
(AGGREGATE 5-0)

Goals:Crouch 19 Hyypia 49 Kuyt 87 , 90
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by jicchan1968 | 2007-09-02 16:06 | サッカー
Old Trafford。
ダービーマッチに敗れたユナイテッド。
とりわけウエイン、ロナウドの不在を埋められる筈がない。
一方のスパーズも前節、快勝したが連敗スタートの巻き返しに必至だ。
しかも今のユナイテッドであればOld Traffordでも・・・と思うのは
Jolだけではないだろう。
とりわけベルバトフが戻ったこともそんな期待を煽る要因だ。

前半、開始早々キーンのシュートがクロスバーを叩く!
点の取り合いと期待をしたが前半はスコアレスで折り返した。

後半に入り60分をまわったところで両チームのゴール前が騒がしくなる。
すると68分。ゴール前、スコールズのボールを奪うかのようにナニ!
ゴォ~~~~ル!スコールズ十八番のミドルを鮮やかに決めたナニ!
嬉しい嬉しい待望のユナイテッドの先制ゴールは移籍初というおまけ付きだ。
74分。歓喜に沸くスタジアムに暗雲がたちこめる・・・
ライアンが倒れこんだ。大事に至らなかったのが本当に救いだ。
結局、このまま長いホイッスル。
本当に苦しい、苦しい試合で今季初の勝ち点「3」を手にした。
一方のスパーズは好機を活かす事が出来なかった・・・
アレックスとしてはほっとした事であろうが、
JOlにとっては早くも3敗目。4位以内の目標に早くも黄信号だ。

Manchester Utd 1-0 Tottenham Hotspur

Goals;Nani 68
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by jicchan1968 | 2007-09-02 16:00 | サッカー
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The Stadium of Light。
好天に恵まれた。
スティービー不在で迎える大事な序盤のAWAY。
取りこぼしはないであろうが、相手のベンチにはあの男がオーラを放つ。
ロイ・キーン。
Rafaに比べればひよっ子だが、貫禄は十分だ。
スーツを着ていても何とも雰囲気のある男である。

RedsのスタメンはGKレイナ。
DF右からお馴染みフィナン、キャラガー、ヒューピア、アルベロア。
中盤は中にシソコとシャビ・アロンソ、右ペナント、左バベル。
2トップはボローニンとフェルナンド・トーレスという布陣。
試合は開始早々いきなりのアクシデント。
ヒューピアが鼻血。何とかプレーを続けたが16分。
大事をとってアッガーと代わった。
ただでさえバックアップが手薄なCB。早期復帰を祈りたい。
なかなか点が取れないReds。
先制点は37分。ボローニンが落としたところにシソコ!
ゴォ~~~~~~~~ル!
その後も攻め続けるRedsも追加点が奪えない・・・
結局前半はこのまま終了。
とりわけサンダーランドの守護神クレイグ・ゴードンのファインセーブが目立った。

後半に入ってもなかなか追加点を奪えない。
すると68分。GKレイナとキャラガーが接触。
レイナの膝が入り苦しそうなキャラガー・・・彼がこんな表情をするとは深刻だ。
大事に至らない事を祈りたいのだが・・・
ヒューピアに続いてキャラガーも怪我となるとバックアップがいない・・・
最も恐れていた事が起きてしまった。
75分。ようやくリーセと代わったが時間がかかり過ぎた。
長期離脱だけは絶対に避けたいところだ。
87分。トーレスからボローニンへのラストパス!
右で上手くトラップし、右隅へ叩き込んだ!ゴォ~~~~~~~~ル!
嬉しい移籍初ゴールは試合を決める大事な一発となった。

勝つには勝ったが、CB2人を怪我で欠くという火種を生んでしまった。
とりわけキャラガーの早期復帰を祈るばかりだ・・・

Sunderland 0-2 Liverpool

Goals:Sissoko 37 Voronin 87
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by jicchan1968 | 2007-09-02 15:56 | サッカー