イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2007年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

e0055069_15275431.jpg
Pride Park Stadium。
前節連敗を脱出したReds。
このゲームで失点をするようだと次のシティ戦が怖くなる。

今日のスタメンはGKレイナ。
DFは右からフィナン、ヒューピア、キャラガー、リーセ。
中盤は中にシャビ・アロンソとキャプテン、スティーブン・ジェラード。
右バベル、左ファビオ・アウレリオ。
2トップはボローニンとフェルナンド・トーレスという布陣。
フィナンとシャビ・アロンソが戻った。
本来ならCBもどちらか休ませたいところだが・・・

12分。前を向いてボールを持ったフェルナンド・トーレス。
速くて巧みなステップでいとも簡単にDFをかわし、シュート!
ゴォ~~~~~~~~~~~ル!
ダビークラスのDFならこの差は必然なのかもしれない。
それくらいトーレスの上手さと強さが光ったゴールであった。
結局前半は圧倒的なボール支配であったがこの1点止まりとなった。

後半に入り、54分。
ヒューピアに代わりベナユンが入った。
これでリーセがCB、アウレリオが下がって、ベナユンがLMFという布陣か。
いやぁ~な流れと思っていたら67分。セットプレーから決められた・・・
万が一このゲームで勝ち点「3」を獲れなければ完全にリーグの灯は消える。
勿論まだ時間はあるが・・・
70分をまわったがRafaはまだ動かない。
72分。バベルに代わってカイトが入った。
シャビ・アロンソ、ファビオ・アウレリオらがシユートを放つも決められない。
嫌な流れは変えられず85分には決定的なチャンスを与えてしまう・・・
時間がない・・・
88分。ベナユンの戻しにスティービー!これもクロスバー!
90分。スティービーがハーフウェイライン手前からひとりで持ち込み、
左のベナユンへ折り返しにトーレス!GKが弾き再びスティービー!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
久々に「よ~~しっ!」と叫んでしまった。
キャプテン、スティーブン・ジェラードの魂のゴールであった。
いずれにしても勝ち点「3」でよかった。
反省点はあるが、とにかくこのゲームでの勝ち点のロスは致命的だ。
プレミアの灯が消えなくてよかった。
今シーズンも相手に合わせてしまうゲームも幾つか観られる・・・
シティ戦でのパフォーマンスの向上に期待したい。

Liverpool 1-2 Manchester United

Goals;Torres 12,Mceveley 67,Gerrard 90



八塚、粕谷両氏も言っていたように明らかにNatinal Derbyとは
空気が違うAnfield。
7分のキューエルのシュートに続いて13分。
キューエルのクロス、クリアが浅いところにベナユンが正面から叩き込んだ!
Liverpool先制!
続く16分にもトーレスが粘り、オウンゴールを誘った。
グレン・ジョンソンの怪我の束の間を突いたというラッキーではあったが・・・
しかし、後半に入ると流れは一変。
ポーツマスの反撃にあい、57分。1点を返されてしまう・・・
一瞬、いやぁ~な感じになったが、67分。トーレスが決めてくれ3-1。
ベナユンに代わって入ったバベルが効いた・・・
そして85分。キャラガーのフィードに
スティービーがヘッドで落としたボールをダイレクトボレー!
ゴォ~~~~~~~~~~ル!実に綺麗なボレーであった。
ゴール前の落ち着きは本当に彼の非凡さである。
これでは得点力、安定感からいってもクラウチ先生の出番はないだろう・・・
彼も焦りからかCarlingCupのChelsea戦でレッドを
貰ってしまったようだ・・・
30日のシティ戦も勝ち点「3」を加えて欲しいものだ・・・

Liverpool 4-1 Portsmouth

Goals;Benayoun 13,Distin(OG) 16,Benjani 57,Torres 67,85
[PR]
by jicchan1968 | 2007-12-30 15:27 | サッカー
Anfield。
Natinal DerbyをAnfieldで落としたReds。
痛過ぎる1敗だが、前を向いて歩き続けるしかない。
そのためにもこのゲームでの勝ち点「3」は必至となる。

今日のスタメンはGKレイナ。
DFは右からアルベロア、ヒューピア、キャラガー、リーセ。
中盤は中にマスチェラーノとキャプテン、スティーブン・ジェラード。
右ベナユン、左キューエル。
2トップはカイトとフェルナンド・トーレスという布陣。
ユナイテッド戦と全くメンバー。

八塚、粕谷両氏も言っていたように明らかにNatinal Derbyとは
空気が違うAnfield。
7分のキューエルのシュートに続いて13分。
キューエルのクロス、クリアが浅いところにベナユンが正面から叩き込んだ!
Liverpool先制!
続く16分にもトーレスが粘り、オウンゴールを誘った。
グレン・ジョンソンの怪我の束の間を突いたというラッキーではあったが・・・
しかし、後半に入ると流れは一変。
ポーツマスの反撃にあい、57分。1点を返されてしまう・・・
一瞬、いやぁ~な感じになったが、67分。トーレスが決めてくれ3-1。
ベナユンに代わって入ったバベルが効いた・・・
そして85分。キャラガーのフィードに
スティービーがヘッドで落としたボールをダイレクトボレー!
ゴォ~~~~~~~~~~ル!実に綺麗なボレーであった。
ゴール前の落ち着きは本当に彼の非凡さである。
これでは得点力、安定感からいってもクラウチ先生の出番はないだろう・・・
彼も焦りからかCarlingCupのChelsea戦でレッドを
貰ってしまったようだ・・・
30日のシティ戦も勝ち点「3」を加えて欲しいものだ・・・

Liverpool 4-1 Portsmouth

Goals;Benayoun 13,Distin(OG) 16,Benjani 57,Torres 67,85
[PR]
by jicchan1968 | 2007-12-30 13:06 | サッカー
相変わらずの過密日程に加え、クラブワールドカップとブログ更新どころではない
日々が続き、久方振りの更新となってしまった。
勿論、マルセイユ戦を含め、Redsの全ての試合は観てきたのだが・・・

Anfield。
Natinal Derbyだ。
それだけでもう余計な言葉はいらない・・・
前節の敗北もあり、ここは是非とも勝ち点「1」ではなく「3」を奪取して欲しい。

注目のスタメンはGKレイナ。
DFは右からアルベロア、ヒューピア、キャラガー、リーセ。
中盤は中にマスチェラーノとキャプテン、スティーブン・ジェラード。
右ベナユン、左キューエル。
2トップはカイトとフェルナンド・トーレスという布陣。
ベロドロームと全く同じスタメンだ。

一方のユナイテッドのスタメンはGKファン・デルサール。
DFは右からブラウン、リオ、ビディッチ、エブラ。
中盤は中にハーグリーブスとアンデルソン、右ロナウド、左ライアン。
2トップはウエイン・ルーニーとテベスという布陣。

息詰まる熱戦は27分。CKから最初の決定的なチャンスを迎えるが決められない。
時計は30分をまわったがとにかく球際のプレイが凄まじい・・・
43分。CKからテベスにやられた。
前半は0-1での折り返しとなってしまった・・・苦しい・・・

65分。Rafaが動いた。キューエルに代えバベル。
73分。カイトに代えクラウチ。
76分。相手クリアボールを拾ってバベル!惜しいシュートであった。
78分。今度はロナウドからルーニー!決定的な場面であった。
80分。最後のカードはリーセに代えファビオ・アウレリオ。
83分。テベスに代わりキャリック。これが最初のカードだ。
やはりあの1点が決勝点となってしまった。
これでリーグ連敗。
プレミア制覇に黄信号いや崖っぷちになってしまうかもしれない・・・

Liverpool 0-1 Manchester United
[PR]
by jicchan1968 | 2007-12-30 09:29 | サッカー