イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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<   2008年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

「Roma vs Manchester United」

1st Leg 1-1
絶好調のユナイテッドもさすがにAWAYの1st Legは厳しいと予想する。
前半0-0で折り返し、後半タッディもしくはブチニッチのゴールでRoma先制!
しかし、60分に投入されたテベスが78分同点ゴールをあげ、何とか引き分け。

2nd Leg 1-3
前半10分にロナウドのFKで先制!
しかし、26分。ペロッタのゴールで同点。前半を1-1で折り返し。
後半の立ち上がりからアレックスの檄が効いたのか動きと目つきが変わったUnited。
57分。ウエイン・ルーニーの素晴らしい飛び出しからのシュートが決まり、2-1。
62分にもアンデルソンが追加点を奪い、突き放しそのまま。

Aggregate:2-4 Unitedの勝ち抜け!!


「Schalke vs Barcelona」

1st Leg 1-0
楽な相手と思われたバルサだが、相変わらずシャルケGKNeuerのスーパーセーブ
が連発し、Shots on14本も全て止められ、クラニーのゴールが決勝点。

2nd Leg 1-3
前半28分にアンリのゴールでバルサ先制!
後半に入り、55分。リサンドロ・ロペスのゴールで同点。
爪を噛み、あせるライカールト。
80分。イニエスタのゴールで勝ち越しももう1点取らなければ敗退のバルサ。
大観衆も焦る88分。途中出場のボージャン!決めた~・・・3-1!

Aggregate:2-3 辛くもバルサが勝ち抜けへ!!


「Fenerbahce vs Chelsea」

1st Leg 1-1
楽勝と思われたChelseaもトルコ独特の熱いサポーターに苦しめられ、
ブーイングの中、28分。ドログバが先制!
しかし、耐えに耐え、後半に入り、62分。
ケジュマンのシュートのこぼれ球を詰めたメフメト・アウレリオ!同点!
何とかドローで1st Legを折り返す!

2nd Leg 1-4
やっぱりChelseaは強い!
21分。ランパード。34分。ジョー・コール。
後半に入っても58分。ドログバ。67分。バラックと完全にワンサイドゲーム。
古巣対決のケジュマンがゴールを決めるも81分・・・

Aggregate:2-5 難なくChelseaが勝ち抜け!!


「Arsenal vs Liverpool」

1st Leg 1-1
本来なら「0-7」と予想したいが、前半は0-0。
後半に入り、51分。トーレスが見事に決めてReds先制!
しかし、終了間際の88分。途中出場のウォルコットが同点ゴール。

2nd Leg 0-3
前半9分にトーレスのゴールであっさりReds先制!
前半終了間際の44分。バベルのゴールで2-0。
後半に入り、61分。スティービーの強烈なミドルが炸裂!
3-0。Redsの完勝!!

Aggregate:1-4 完勝・Redsが勝ち抜けへ!!
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by jicchan1968 | 2008-03-31 23:45 | サッカー
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Old Trafford。
好調Redsもいよいよこの時を迎えた…
National Deaby。
ここでRedsが勝てば消えてしまったプレミアの灯が
再びわずかながら燈る事になるのだが…

今日のRedsのスタメンはGKレイナ。
DF右からアルベロア、キャラガー、シュクルテル、ファビオ・アウレリオ。
中盤の底にマスチェラーノとシャビ・アロンソ。
右カイト、左バベル。
トップ下のど真ん中にスティーブン・ジェラード。
トップにトーレスという4―2―3―1。
対するUnhtedは、GKファン・デルサール。
DF右からウェズ・ブラウン、リオ、ビディッチ、エブラ。
中盤は底にキャリック、中にアンデルセンとスコールズ。
右ロナウド、左ライアンで1トップにウエイン・ルーニーという布陣。
注目のマスチェラーノvsテベスの対決はお預けとなった…

試合は6分。
ウエインがキャラガーと1対1のビックチャンスを掴んだが、
ここは頑張ったキャラガー!
24分。右サイドからライアンのFK。
ファーにいたロナウド!
ポストに助けられた…
27分。Redsもようやくチャンスを作る!
ゴール前、シャビ→カイトが落とし、スティービー!
惜しい場面であった…
34分。
左に流れたウエインのクロスに上がっていたウェズ・ブラウン!
やられた…
そして前半終了間際の44分。事件は起こった…
苛ついていたトーレスにイエローが出されると、
今日既に1枚貰っているマスチェラーノが納得のいかない表情で
今日の゛主役゛であるスティーブ・べネットに詰め寄った…
そばにいたシャビをはじめ、スティービー、Rafa、
そして私を含めた多くのKOPの嫌な予感は的中してしまった…
2枚目のイエローで退場!
最悪だ…
まだ収まりのつかないマスチェラーノはシャビらの制止を振り切り、
執拗に詰め寄る…
スティービーの制止にも耳を傾けない状況についにRafaが出ていき、
『俺の目を見ろ』というような言葉をかけ、退場した…
前半はというより、終わってしまった…
フットボールでは何が起きるかわからない…
しかし、Old TraffordでUnited相手に10人ではさすがに厳しい…

後半Redsも健闘したものの、結果的には完敗であった…

今のプレミアではとかく審判の質が…という話題が多い。
確かにその通りというところもあるが、サラリーの問題もあるのも事実だ。
週給何万ポンドという破格のサラリーを貰っている選手たちばかりに
スポットがあたり、その高給取りの連中やジャーナリストに叩かれるのは
いつも低所得者の俺達…
質の向上の前にこの問題を解決しないと、
今日のようなゲームが再び起こってしまうのも時間の問題かもしれない…
マスチェラーノが何も悪くないとは全く思わないが、
今日のゲームはあの事件が全てだ…
Man of the match、”スティーブ・べネット”。
以上
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by jicchan1968 | 2008-03-28 22:58 | サッカー
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Stamford Bridge。
Joseが去ったこのロンドンダービー程つまらない試合はない…
ましてアンリ様もいなくなったチームには何の魅力も興味もない…
日本人力士がいない相撲部屋のように、
イングランド人のいないダサいチームにはいっそリーグアンかどっかにでも
いって欲しいのだが…
Chelseaは右SBにエッシェンを起用。
中盤はマケレレ、バラック、ランパードで構成した。
前半も相変わらずゴール前のシーンが少なく、ポゼッションこそ劣っていたものの、
チャンスはChelseaが多かった…

後半に入り、試合は動いた。
偶然にも先制されてしまったChelseaだが、終盤はしびれた…
72分。ゴール前混戦の中、ボールはドログバの前へ!
バァッコォ~~~~~ン!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
これでもか!という渾身の力で振り抜いたボールは、
まさしくゴールネットに突き刺さった!
ドログバの、イレブンの、そして何よりStamford Bridgeに詰め掛けた
サポーターの気持ちを象徴するような超気持ちいいゴールだ!
私もReds以外の試合で、久々に興奮したゴールであった…
そして82分。歓喜の時、再び…
ゴール前、鋭い反応で再びドログバ!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
Chelsea逆転!
スタジアムのボルテージと共に、私の心も清々しい気持ちだ。
このまま長いホイッスル!
見事Chelseaが逆転で勝ち点『3』を積み重ねた!
これでプレミアも面白くなったと言われるが、
本当に面白くなるにはNational DeabyでのRedsの勝利が必要なのだが…

Chelsea 2―1 Arsenal
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by jicchan1968 | 2008-03-28 22:49 | サッカー
White Heart Lane。
今日はCaring Cup Finalと同じ組合せ。
あの時は見事タイトルをもたらしたラモス・スパーズだが、
Chelseaもそうそう同じ相手に不覚はとれない…
週末にはあの嫌なチームとの対戦が待っている…

Chelseaはドログバをトップに右ジョー・コール、左カルー。
中盤はバラックベンチで、久々のマケレレ、エッシェン、ランパードという
泣く子も黙る布陣。
DFは右パウロ・フェレイラ、左アシュリー・コール。
CBはジョン・テリーとカルバーリョのコンビ。
GKは控えでは本当にもったいないクディッチーニという布陣。

3分。ゴール前ドログバのFKは壁に当たったが、
リバウンドをエッシェンが拾いテリーへ、テリーのクロスにドログバ!
あっさりとChelseaが先制!
しかし、12分。
右サイドからのFK。
ジョン・テリーとドログバに競り勝ち、ウッドゲイト!
ゴォ~~~~~~~~ル!
見事なヘッドが決まり、同点に追いついた!
17分。カウンターからカルバーリョがあがり、右のジョー・コールへ!
そしてクロス!
粕谷さんが言うように本当にカルバーリョがあがると面白い展開になる…
すると20分。中央ジョー・コールからエッシェン!
右アウトで決めた綺麗なゴール!
パスを受けてからシュートまでが早い!
45分。今日も好調なハットンに対し、足裏を見せての悪質なスライディング!
アシュリー・コールは逆ギレし、イエローをうけたが明らかに危険だ!
ハットンが無事ピッチに戻ったからいいものの、
赤いカードで当然のプレーであった…

後半の頭からラモスは動いてきた…
ジーナスに代わりハドルストーン。
スパーズの巻き返しに期待したい!
しかし、52分。
スローインから中へ展開。
最後はジョー・コール!
Chelseaが引き離した!
60分。スパーズもいい展開を見せ、CK。
テリーに競り勝ったベルバトフ!
ゴォ~~~~~~~~~~ル!
これで2―3。
75分。ロビー・キーンのCKがファーに流れ、ハドルストーンの左足!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~ル!
スパーズが同点に追いついた!
やっぱりこのロンドンダービーは面白い!
79分。ランパード→ドログバ→ジョー・コールと渡り、シュート!
またしてもChelseaが突き放した!
83分。今日も大活躍のジョー・コールがバラックと交代。
御役御免といったところか…
ここまでかスパーズと一瞬思ったが、88分。
シンボンダのロングフィードがカルバーリョの背中に当り、
ロビー・キーンの目の前へ!
勢いよく右足を振り抜いた!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
何と言うファンタスティックなゴールであろう…
土壇場で追いついた!
壮絶な殴り合いのゲームは、4―4。
勝ち点『1』ずつを分けあった!

とにかくこのカードは歯車が上手く噛み合うというか、本当に面白い!
スコアだけをみると、ディフェンスがボロボロのような気がするが、
ミスはあるものの決して酷いというものではない。
Chelseaにとっては痛いドローであったが、
スパーズにとってもCarling Cupに続く金星とはいかなかった。
いずれにしても来季のこのカードも楽しみでならない・・・

Tottenham Hotspur 4-4 Chelsea
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by jicchan1968 | 2008-03-24 22:49 | サッカー
The Studium of Light。
サンダーランドにChelseaが乗り込んだ。
この後の対戦相手を考えるとここは絶対に勝ち点『3』を
取らなくてはいけないゲームであろう…
ベンチには相変わらず『5』『6』『7』が揃う豪華な布陣。

試合は序盤からお互いいい攻撃をみせ、
猛攻を凌いだサンダーランドであったが10分。
CKからジョン・テリー!
あっさりとChelseaが先制した!
27分。FKをGKクディッチーニがGood save!
ゴール前のシーンも多く、とりわけ球際が激しい緊張感のある45分であった。
前日、Derby vs Man Utdを観た後だけにとても短く感じられた…
サンダーランドもKeaneの下、
ゴール前付近でのもったいないトラップミスはあったものの、
リーグ4番目に大きいスタジアムの大歓声に後押しされ、
素晴らしい内容であったと思う。
後半の立ち上がりに同点に追いつければ最高だ…

後半も息詰まる熱戦が続き、89分。
ヨークの縦のクロスにジョーンズのヘッドもどんぴしゃだったが、
わずかに枠の上・・・
94分。シンプルな攻撃でシュートまで・・・
これもわすがに枠を外れたが、長いホイッスル!
サンダーランドの善戦であったが結局このまま惜敗・・・
0-1。
同じスコアではあるが、Derby vs Man Utdとは内容は全く異なる。
実に緊張感とゴール前のシーンは両チーム共に観られたいいゲームであった。
Chelseaもこの後がスパーズ、ロンドンのダサいチームとの連戦が待っている。
その前に貴重な勝ち点『3』を手にした。
それにしてもサンダーランドがこの内容で勝ち点『0』とは・・・
次につながるゲームであると共に、残留争いには勝ち残れるチームだと痛感した。

Sunderland 0-1 Chelsea

Goals;Terry 10
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by jicchan1968 | 2008-03-20 17:35 | サッカー
Pride Park。
CL、Unitedはまたしてもローマとの対戦となった…
昨シーズン大勝している相手だが、かえって嫌なものかもしれない…
今日はDerby戦とあって、またミッドウイークにもゲームがあるため
リオとテベスはお休み。
それでもウエイン&ロナウドは元気にスタメンだ。
4分、12分とロナウドが決定的な場面を作るも決められない…
すると次第に流れが変わっていく…
38分にアーンショー、39分にはミラーが決定的な場面をそれぞれむかえ、
42分にもDerbyのビックチャンス!
Pride Parkに詰め掛けた熱心なサポーターを沸かした!
44分にウエインが上手いトラップからシュートを放つも、
Unitedにとっては想定外のスコアレスでの折り返しとなった…

56分。ようやくUnitedが猛攻をみせるがツキがない…
59分。ロナウドのFKもわずかに枠を外れる…
状況が変えられないUnited。
Alexはパク、スコールズに代え、サア、キャリックを投入!
73分。ウエインがボックス内で粘って最後はロナウド!
これも決まらない…
この直後、Alexは最後のカード、アンデルソンに代えフレッチャーを投入!
そして76分。耐えに耐えていたが、左サイドをえぐったウエインからロナウド!
ようやく決めた…
ロナウドが『1、2、3、4、5!』と「本当は5点決めている筈だ!」
とばかりに雄叫びをあげた!
84分。何とレフェリーにアクシデント!
第4審判と代わった。
90分。ロナウドのFKも元UnitedGKキャロルがGood save!
Unitedにとっては長い長い90分が終わった…

試合内容としてはミスも多く、面白いゲームではなかったが、
これからの日程、対戦相手を考えると私はかえって良かったのではないかと思う。
4―0の快勝て慢心ムードになるより、CL、プレミア制覇へ向けて、
このゲームがいい反省材料になり、薬になるに違いない…
RedsのCL制覇を願う私がこんな事を言うのは何だが、
仮にユナイテッドがどちらかのタイトルを獲れたとしたらこのゲームが
起点となるかもしれない・・・
そう言えるのも酷い内容ながら勝ち点『3』を得られたからなのだが…

Derby County 0―1 Manchester Utd

Goals;Ronaldo 76
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by jicchan1968 | 2008-03-20 15:08 | サッカー
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Anfield。
CLも無事ベスト8進出となったが、
よりによって最低の相手となってしまった…
しかし来年のこのステージに上がるには、
今日のゲームも取りこぼす訳にはいかない…
そうは言っても、名将コッペル率いるReadingは
インテル以上に手強い相手かもしれない…

今日のRedsのスタメンは右からアルベロア、キャラガー、
スクリュテル、ファビオ・アウレリオ。
中盤の底にマスチェラーノとシャビ・アロンソ。
右カイト、左バベル。
トップ下のど真ん中にスティーブン・ジェラード。
トップにトーレスという4―2―3―1。

試合は5分。
アルベロアだけでなく、全く納得がいかないファウルをとられ、
FKを決められた…
早速先制点をとられたRedsは反撃。
13分。スティービーが胸トラップからトーレスへのスルーパス!
しびれた…
すると19分。
ど真ん中でバベルからパスをうけたマスチェラーノ!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
さすがは好調Reds。
早い時間に追いつく事が出来た…
30分。今日は?今日も?ボール離れが悪いバベルだが
シュートは相変わらず弾丸だ…
続くCK。スティービーからバベル!
決まったかにみえたがオフサイド…
33分にもアルベロアからのクロスにカイト!
しかし枠を捉える事は出来ない…
ロスタイムの46分にシャビの惜しいシュートはあったが、
1―1での折り返しとなった。

後半に入り47分。
トーレスが悪質なファウルを受けFK!
スティービーからトーレス!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
今や世界一といっても過言ではないRedsの最強ホットラインが今日も炸裂!
後半開始早々に見事逆転に成功した!
しかし51分。
失点にこそならなかったが、ファビオ・アウレリオのあまりにも軽率なプレー…
スクルテルが見事なカバーをみせて事なきを得たが、
失点してもおかしくない場面であった…
勿論まだあきらめていないReading。
78分にはビケイがスティービーを倒し、イエロー!
Anfieldでスティービーに突っ掛かるとは…
スティービーも勿論負けてはいない。
『俺たちの聖地で…』とばかりに顔を近付け応戦する。
試合は結局このまま終了!
Redsとしてはきっちり勝ち点『3』を取る事が出来た…

細かい点ではファビオ・アウレリオ、バベルらに言いたい事はあるが、
全体としては長いホイッスルまで緊張感のある良いゲームであったと思う…
しかし、これからの相手はこのちょっとしたミスで必ずや失点してしまうだろう…
フットボールにミスが付き物というのはわかっているが、
やっていいミスというより、
絶対にやってはいけない場所でのミスが多くあったように思う。
難敵との対戦が続く日程。
これからはまさしくWinding Roadだ。
是非また゛8゛と゛9゛の笑顔が見たい…

Liverpool 2―1 Reading

Goals; Matejovsky 5 Mascherano 19 Torres 48
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by jicchan1968 | 2008-03-20 15:01 | サッカー
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Stamford Bridge。
昨シーズンほぼ毎試合観ていたのだが、Joseが去り、
訳わからない監督になってからはReds、United戦以外では観る事は
ないだろうと思っていた…
わかっている事だが、改めてスタメンよりもベンチに驚いた…
エッシェン、ドログバ、シェフチェンコ…
Pualが一人でもいいから貸してくれと言いたいであろう…
Redsが早々に敗退してしまったので、気にしていなかったが、
FA Cupベスト8でChelseaが負けたようだ…

試合はDerbyも頑張っていたが、27分。
ジョー・コールからのラストパスに走り込んだランパードがボックス内で倒されPK!
難なくランパードが決めてChelsea先制!
42分。GKキャロルの判断ミスによりカルーがごっつぁんゴール!
2―0で折り返した。

後半に入って60分を前に2枚のカードをきるもPualの悩める時間は続いた…
57分。
ジョー・コールがボックス内まで持ち込み最後はランパード!
武田のゴールのようなごっつぁんゴール…
その後も64分にジョー・コール、66分にランパードがゴールを決め、
バラックに代えてドログバ…
情け容赦ない交代だ…
72分。ランパードがこの日4点目のゴールを決めた…
2桁?とよぎったが73分。
ダービーがジョーンズのゴールで1点を返した!
しかし結局このまま長いホイッスル。
6―1。
Derbyはたしか今週はUnited戦だったような気がする…
組合せまで流れが悪く、Paulの悩みはしばらく続きそうだ…

Chelsea 6―1 Derby

Goals;Lampard 28(pen),57,66,72 Kalou 42 Cole 64 Jones 73
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by jicchan1968 | 2008-03-14 22:35 | サッカー
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スタディオ・ジュヅェッぺ・メアッツァ。
本拠地が重なる2チームのおかげで1週遅れの変則日程となった
チャンピオンズリーグ。
私自身今日のゲームに関しては全く心配してはいないが、
一応イタリアの王者でもあり、
フットボールは何が起きるかわからないとしておこう…
RedsのスタメンはGKレイナ。
DF右からキャラガー、ヒューピア、シュクルテル、ファビオ・アウレリオ。
中盤の底にマスチェラーノとルーカス。
右カイト、左バベル。
トップ下のど真ん中にキャプテン、スティーブン・ジェラード。
トップは偉大なる9番フェルナンド・トーレスという布陣。

立ち上がりこそRedsの敵陣でのポゼッションが多かったものの、
徐々にインテルの攻めが多くなった…
28分。ボックス内でボールを奪ったトーレス!
これがRedsにとって初めての決定的な場面であった…

後半に入り50分。
ルーカスがセンター付近でアフターを受けブルディッソが
2枚目のイエローで退場!
イエローは当然のプレーだがインテリスタはブーイング…
ルーカスにアクシデントがなくて良かった…
57分。痛恨のミスをつかれ、ズラタン!
誰もがあきらめる程の決定的な場面だが外してくれた…
58分。バベルが悪質なファウルで倒され、スティービーのFK!
枠にいっていたが阻まれた…
63分。ファビオ・アウレリオからトーレス!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
ゴォ~~~~~~~~~~ル!ゴォ~~~~~~~~~~ル!
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
完全に決まった!
貴重な貴重なAWAYゴール!
完全にとどめを刺した!
結果論に聞こえてしまうだろうが、私は前にも話したようにローバーズや
ボロの方がよっぽどインテルより手強いと思っている。
73分のマスチェラーノに対するファウルも悪質極まりない…
どうも八百長の国のプレーは見苦しい…
バッジオをはじめとするファンタジスタのプレーも多い国なのだが…
79分のキヴの完璧なラストパスもズラタンのシュートは遥か彼方…
84分。キヴがスティービーに足を上げて倒してきた!
怪我でもしたらどうするつもりだ!結果が決まった今、
怖いのはアクシデントだけだ…
結局インテリスタの大きなため息と共に長いホイッスル!

はっきり言ってメンバーであればインテルの方が上と言っていいだろう・・・
しかし、何故Redsに勝てないのか?
一番の要因は昨シーズンにも多く語ったが、監督の差だ。
マンチーニの選手時代は嫌いではなかったが、
はっきり言ってRafaやJoseらとは能力、経験など全てが違い過ぎる・・・
い゛すれにしてもRedsのベスト8進出が決定!
United、Chelseaらと共にプレミア勢の快進撃が止まらない…
Redsにとっては大きなアクシデントなく終われて良かった…
おそらくはベスト8ではプレミア勢、
何となく青いチームとの戦いになりそうな気がする…

Inter 0―1 Liverpool

Goals;Torres 63
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by jicchan1968 | 2008-03-14 22:16 | サッカー
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White Heart Lane。
Reds、United以外のプレミアのゲームを観るのは久しぶりだ…
私が好きな2チームの対戦、London Deabyの一つだ。
久々のラモス・スパーズ。
Caring Cup Finalは観たかったが見事Chelseaを破りタイトルをもたらした…
UEFA杯では苦戦をしているようだが、プレミアでももっと上位に食い込める
実力は十分にある…
一方のハマーズはアランの悩める日々が続く…
これだけの怪我人が出ればどんな名将でも悩むには違いないのだが…
とりわけパーカーの復帰は一服の清涼剤であろう…

試合は3分。そのパーカーの高い位置でのチェックが効果的だ。
続く5分にもリュングべリ、アシュトン、ザモラと立て続けにシュート!
しかしここはGKロビンソンがgond save!
立ち上がりハマーズペースかと思われたが、8分。
右サイドからのFK。
ハドルストーンの右足から放たれたボールはベルパトフへ!
どんぴしゃヘッドでスパーズが先制!
ファーストチャンスで得点を奪った!
11分。今度は左サイドからのFK。
まさかと思ったが、ハドルストーンから今度はどフリーのベルパトフ!
労せずしてスパーズが2点のリードを奪った!
それにしてもアントンを含め、セットプレーのマークが甘過ぎる…
20分にはレノンのドリブル突破から最後はハドルストーン!
これも決定的!
結局ハマーズらしさは見られず終了間際の44分。
右サイドをえぐるレノンに突っ掛けボア・モルテが2枚目のイエローで退場!
長いホイッスルの後の哀しげなアランの表情が全てを物語っていた…

後半に入り、ハマーズの反撃に期待をしたいが10人ではさすがに厳しい…
最初のチャンスはスパーズ。50分。こぼれ球をハドルストーン!決定的…
しかし直後にアシュトンもようやくいいシュートを放った!
55分。ようやく人数が少ないながらもハマーズらしい攻撃をみせてくれた…
74分。パーカーが高い位置でボールを奪い、ようやくチャンス!
76分。今日のハマーズで孤軍奮闘していたと言ってもいいパーカーが
大事をとってか交代した。
85分。左からのクロスにレノンがスルーしてジウベルト!
ファン・デラモスとしては最高の試合展開であろう…
ジウベルトはデビュー戦でのゴールとなった…
ロスタイム93分。長いクロスにダレン・ベント!
これで4―0。
ファン・デ・ラモスは笑いが止まらないほどの理想的な試合展開。
逆にアランとしては余計に頭が痛くなった事だろう…

Tottenham Hotspur 4-0 West Ham United

Goals;Berbatov 8 , 11 Silva Gilberto 85 Bent 90
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by jicchan1968 | 2008-03-11 23:15 | サッカー