イングランドプレミアシップとUEFAチャンピオンズリーグを中心としたサッカー観戦レポート。


by jicchan1968
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<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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UPC アリーナ。
メキシコ戦を見逃してしまった…
スタメンはGKジェームズ。
DFは右からジョンソン、ジョン・テリー、リオ、アシュリー・コール。
中盤はセンターにランパードと注目ハドルストーン。
左レノン、右ウォルコットか。
2トップはベントとウエイン・ルーニー。

弱小日本が相手だが、気を抜かずに戦って欲しいところだ。
引いた相手に対し、どれだけ突破出来るか…
ハドルストーン、レノンに注目したい…
相手は本田以外全く興味はない…
というか大久保、中澤くらいしか知らない…
果たして…

開始7分。
CKからやられた…
グラウンダーのボールにトゥーリオ!
日本先制…
前半はまさかの0―1での折り返しとなった。

後半に入り、カペッロが動いた。
ジェームズ→ハート、グレン・ジョンソン→ジェイミー、ハドルストーン→スティービー、
ウォルコット→ショーン・ライト・フィリップス、ベント→ジョー・コール。

51分。本田がキレのあるいいシュートを放つ!
危なかった…
55分。ゴール前のFK。
本田が手でブロック!PKだ!
しかしランパードのシュートを止めた!
テストマッチとしては最高の展開だ…
65分。岡崎という選手に代わり森本が入った。
知っている選手だけに楽しみだ…
すると67分。
本田から森本!
決定的な場面だった…
71分。大久保に代えて松井。
すると右サイドを突破したジョー・コールからのクロスにトゥーリオ!
ゴォ~~~ル!
Own Goalだ…
いずれにせよようやく追いついた。
76分。レノンに代えてヘスキー。
83分。アシュリー・コールのクロスに中澤!
ゴォ~~~ル!
日本3得点!
イングランドも1点取りたいが…
86分。遠藤という選手に代わり玉田。
89分。右サイドスティービーから最高のクロスだったが、合わせられない…
結局このまま長いホイッスル!

イングランドのゴールがなかったのが残念だった…
アンカーを努めていたギャレス・バリーが抜けた穴は予想以上に大きいのかもしれない…
ランパード&スティービーのセンターコンビはやはり時間がない…
サイドのレノン、ウォルコットは有効だが、
代表ではスティービーの鋭いクロスの精度を考えるとサイドでの起用がベストなのかもしれない…
一方、対戦した日本。
6~7年ぶりに観たのだが、思っていた以上に頑張っていたように思った。
へなちょこな『10』がいなかったせいかチャンスを作り、フィニッシュまでいけていた。
特に『2』は要所要所で効いていた。
注目の本田は後半こそ前がかりになったイングランドのスペースを上手く突いていた。
特にトゥーリオから本田へのいいフィードが目立った。
これが日本のホットラインの一つだろう…
初めて見る選手だったが、ランパードのPKsaveを含め、GKも良かったと思う。
得点力不足と言われている日本相手にイングランドが逆の課題を突き付けられた状況だが、
予想以上に課題が浮き彫りになった有効なテストマッチになって良かった。
特にグループリーグでは強豪のいないイングランド。
相手をなめてかからないようにする意味でもいいお薬になっただろう…
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by jicchan1968 | 2010-05-31 21:33 | サッカー
もう何年観ていないだろうか…
それはサッカー日本代表のゲームの事だ。
06年ドイツ大会の予選、対北朝鮮戦か対オマーン戦以来だ…
そんな祖国の代表を捨てた私が偉そうに話したくはないが、
対韓国戦は予想通り0―2の完敗だったようだ。
勿論観ていないが、本田という選手にはヒデ以来興味がある日本人だ。
電車の中か何かで見たのだが、
フィリップ・トルシエ氏が『中村俊輔を外す事も考えるべき…』みたいな記事があった。
今も日本はこのへなちょこが『10』番をつけているのだろうか?
止まったボールを蹴る事以外何の取り柄もない奴が『10』番とは…
フィジカル0、ファイティングスピリット0、統率力0…
唯一の取り柄が本田より下なのに…
ラモスさん以来、日本代表の『10』番をつけるに相応しい選手がいない状況は
今の日本の全てを象徴していると言っていいだろう…
総理大臣、横綱、指導者、日本代表監督…
桑田さんソロの歌での歌詞を思い出す…
『舵取りのいない泥の船は何処へ行くのか…』
今はイングランドフットボールに染まった非国民な私だが、
我がイングランドと対戦する日が近付いた…
果たして私の目に映る日本代表は泥の船なのだろうか…
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by jicchan1968 | 2010-05-28 17:45 | サッカー
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The City of Manchester Stadium。
『世紀の大一番』。
両チームのサポーターにとっては過言ではなく適切な表現だろう…
4位の座いわゆるCLの檜舞台を賭けてのビックマッチ。
スパーズは勝てばチケットが手に入る。
一方HomeのCityは勝たなくてはいけない…
ゲームはそんな立場の違いが表れた…

ハマーズを救った時のように、
こうしたビックマッチに滅法強いテベスが攻め上がるが効率的な攻めが出来ないCity。
レドナップはこの大一番にパブリチェンコではなく、クラウチを起用。
完全にターゲットマンを置いた攻撃で右レノン、左ベイルでリズムを作る。
前半はGKゴメスのgood saveもありスコアレスでの折り返しとなった。

後半ようやくアデバヨールもチャンスを迎えたが決められない…
ベラミーがサイドを突破し、クロスを入れるも決められない…
ビックマッチに相応しいゲーム展開。
しかし決めたのはAwayチームだった。
クロスボールがイレギュラーになりクラウチが押し込んだ!
ゴォ~~~~~ル!
スパーズ先制!
レドナップマジックと言うよりもよく決めたクラウチ。
Big4のRedsから追われレドナップの下スパーズで見事CLの舞台を自らの手で引き寄せた。
結局このゴールが決勝点となり、スパーズが欧州の頂点を決める舞台に立つ事となった。

Redsの酷さはあったもののやはりレドナップの手腕を褒めるべきだろう…
適材適所の陣容も素晴らしい…
レノンやキーン、ジーナスを欠いても安定した戦いぶりであった。
とりわけベイルの成長が目立ったがそれだけではない。
元々私の好きなハドルストーンやアスエコトの成長も大きい…
キングをはじめとするDFラインの安定感とGKゴメスも本来のパフォーマンスを発揮しただろう…
サプライズは何と言ってもパブリチェンコのシーズン中盤からの爆発だろう…
いい時のチームは日替わりヒーローというかニューヒーローを産むいい流れになる。
まさに今シーズンのスパーズがそうだろう…
対照的だったのがRedsだ。
スティービーとシャビ・アロンソとフェルナンド・トーレスに
あまりに寄与していたために今シーズンは酷かった。
スティービーの調子は上がらず、トーレスは大半が欠場。
アロンソに至っては白い巨人になってしまった…
Redsの愚痴や反省は終わりがないのでやめにしよう(苦笑)

一方Cityマンチーニも称賛に値するだろう…
まずよく守備陣を立て直した。
中盤にもデヨンク、ヴィエラを擁し、安定感が増した。
攻撃陣はリーグ屈指のタレントを配しており、テベスが期待に応えたが、ベラミーを評価したい。
ビランズも素晴らしかったし、
エバートンも序盤の躓きと大量の怪我人が出なければRedsの上であっただろう…
長くなったがスパーズの夢舞台での戦いが本当に楽しみだ。
心から拍手を贈りたい。
しかし、出るからには予選突破し、本戦でその勇姿を魅せてもらいたい…
おめでとう、スパーズ!

・Barclays Premier League
Manchester City 0-1 Tottenham
Goal; Crouch 82
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by jicchan1968 | 2010-05-08 08:10 | サッカー